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先日実施しました無料公開講座(他資格試験から予想する!2022年改正民法の「ツボ」)の動画
が、youtubeにアップされました。
2022年の本試験で出題が予想させる改正民法部分の出題のツボについて、司法試験と司法書士
試験の過去問を使ってお話していますので、出題のツボがきちんと掴めているか、是非、確認してみ
てください!
本試験では、
問題文に、条文と判例に照らして、解答しなさい!という指示が書かれ
ています。
したがって、
問題を解くためには、
まずは、その問題を解くために必要な条文と判例の知識を、問題文の「キーワード」から検索(思い出
して)して、次に、その「検索」(思い出した)した前提知識を、問題文の事例に「適用」(あてはめ)して、
効果が発生するか否かの結論を出していきます。
図解すると、以下のようになります。
したがって、問題を解くときに、
最も重要なことは、問題文のキーワードから、
あの条文ね!
あの判例ね!
あるいは、それらを集約した
あの図表ね!
あの図解ね!
というように、その問題を解くために必要な条文と判例の知識が、瞬時に、かつ、正確にアタマの中に
出てくるかどうかです。
つまり、行政書士試験の勉強において、どのような勉強をすればいい
のかも、問題文の指示を見ればよくわかるのではないかと思います。
今年の本試験でも、
民法の記述式(問題45)の問題で、以下の譲渡制限特約の図解が、パッと出てくれば、完答できたの
ではないかと思います。
そのためには、まずは、条文と判例の知識を「理解」して、記憶しやすいように、「集約」しておく必要が
あります。
そして、最後は、その集約した知識の「記憶」です。
資格試験の勉強の中心は、
この「理解」と「集約」ですから、まだ時間的余裕のある今のうちは、条文の制度趣旨を「理解」したり、
判例のロジックを「理解」したり、「理解」中心の勉強を進めてみてください!
まずは、「理解」中心の勉強を!
次に、過去問を使った「集約」です!
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れます。
抽象的で理解しずらい行政法を、具体的な事例をベースにお話していますので、まずは、行政法の基
本をしっかりと「理解」してほしいと思います。
理解→集約→記憶のすべてのフェーズで、フレームワーク思考が役
立ちます。
ケースで理解する行政法では、
①4つの箱のフレームワークと②事前→事後のフレームワークを使って、行政法を体系的にお話して
います。
受講生の皆さんは、
このフレームワークを使って、まずは、行政法を体系的に「理解」して、アタマの中に、これから歩んで
いく行政法の地図を作ってほしいと思います。
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