【検索トレーニング】2021年版☆つぶやき確認テスト民法(24)~債権譲渡(2)~ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今年も、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたします。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、一問一答式の検索力トレーニングのためのツー

ルです。 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が

答えのキーワードを思い出そうとするため、知識確認に威力を発揮します。 

 

 

つぶやき確認テストは、 

 

問題の解ける化プロセス(①記銘→②検索→③適用)のうち、記銘した知識を思い出す「検索」に焦

点を当てています。 

 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚えると同時に、検索=思

い出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精度がアップしていきます。 

 

インプット(記銘)=覚える 

アウトプット(検索)=思い出す 

 

インプとットとアウトプットの黄金比率は、3:7ですので、アウトプット=思い出すに、より時間をかけて

みてください!

 

問題は、

 

2021年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び合格スタンダードテキスト民法に準拠して、行政書士

試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心に出題していきます。 

 

Aランクの条文・判例知識 

 

解答については、各問題の最後にある、2021年版リーダーズ式☆総整理ノート民法のページを参照

してみてください。 

 

典型的な図表問題については、ページの後ろに、「図表」の文言を入

れてあります。 

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③判例趣旨型の3パ

ターンに分類されます。 

 

昨年は、つぶやき確認テストで、以下の問題を出題しています。 

 

(46) 第三者が詐欺を行った場合、どのような場合に、意思表示を取り消すことができるか(p35) 

(135) 判例は、背信的悪意者からの転得者について、どのように解しているか(p90) 

 

つぶやき確認テストは、

記述式対策としても活用できますので、是非、有効に活用してみてく

ださい! 

 

記憶用ツールである、2021年版リーダーズ式☆総整理ノートは、 以下の講座で使用していますので、

ノートをお持ちの方、民法の復習にご活用ください! 

 

① 基本書フレームワーク講座 

② 上級ファンダメンタル講座 

③ パーフェクト過去問徹底攻略講座 

④ 民・行☆アウトプット強化パック 

⑤ リーダーズゼミ6期生 

 

なお、合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、お手元の総復習ノートと問題が重複するものが

多いので、総復習ノートの問題と解答を参照してみてください。 

 

問題の「テーマ」→「キーワード」を見て、

 

あの条文ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、その問題を解くために必要な前提知識が

パッと出てくるかです。

 

①テーマ

  ↓

②キーワード

  ↓

③前提知識(条文・判例・図表)

 

つぶやき確認テストで答えが、パッと出てこなかったところは、後で、リーダーズ式☆総整理ノート

で、周辺知識も含めて、確認してみてください。 

 

 

資格試験の勉強は、 

最後は、精度の高い記憶の勝負になります。 

 

受講生の皆さんは、検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、

記憶から逆算した効果的な学習を行ってみてください! 

 

記憶から逆算した勉強法!

 

≪2021年版☆つぶやき確認テスト民法≫

 

3-05 債権譲渡(2)(改正)

 

(351) 債権譲渡において、債務者に対する対抗要件とは(p234)

(352) 債務者に対する通知は、誰が誰に対してする必要があるか(p235)

(353) 債務者に対する対抗要件具備の効果とは(p235)

(354) 債務者は、対抗要件具備時より後に取得した譲渡人に対する債権であっても、どのような場合

    であれば、当該債権による相殺をもって譲受人に対抗することができるか(p235)

(355) 債権譲渡において、第三者に対する対抗要件とは(p236)

(356) 判例は、第三者対抗要件として、確定日付を要求した趣旨について、どのように解しているか

    (p237)

(357) 判例は、債権が二重譲渡された場合の譲受人の優劣について、①第二譲渡のみに確定日付

    がある場合、②第一・第二譲渡ともに確定日付があるときで、異時到達と同時到達の場合につ

    き、それぞれどのように解しているか(p237図表)

(358) 判例は、第三債務者が債権者を確知することができないことを原因とする供託の事案において、

    どのように解しているか(p238)

(359) 免責的債務引受とは、また、どのような場合、債務者と引受人との間、債権者と引受人との間

    ですることができるか(p242図表)

(360) 併存的債務引受とは、また、どのような場合、債務者と引受人との間、債権者と引受人との間

    ですることができるか(p242図表)

 

~ワンポイントコメント~

 

債権譲渡は、

 

行政書士試験の択一式では、なぜか未出題テーマなので、他資格試験の過去問や模試等の問題を使って、出題のツボを、もう一度、確認しておこう!

 

(354)は、〇〇前の原因シリーズですね。

 

この〇〇前の原因シリーズは、他にも出てきますので、セットにして、整理しておいてください!

 

  

 

いよいよ、10月9日(土)から、毎年定番の早まくり出題予想シリーズ

が開講します! 

 

① 10月9日(土) 10時~17時 法令科目 

② 10月10日(日) 10時~17時 一般知識 

 

わずか2日で、法令科目と一般知識の出題予想を行っていきます! 

 

早まくり出題予想講座

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