【検索トレーニング】2021年版☆つぶやき確認テスト行政法(11)~情報公開・個人情報保護~ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今回から、2021年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索トレー

ニングのためのツールです。 

 

検索(思い出し)トレーニング! 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が

答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮します。 


問題は、櫻井・橋本「行政法」(第6版)に準拠しておりますので、解答・解説については、各自、櫻井・

橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。 

 

問題は、

本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う問題を中心に出題しています。

 

Aランク問題で落とさない!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかってきます

ので、出題のツボ=記憶対象の明確化という意味でも使えるツールではないかと思います。 

 

出題のツボ=記憶対象の明確化

 

 

つぶやき確認テストは、

 

①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、「検索」(思い出すこと)に焦点を

当てています。 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、問題のテーマ

→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポイント)が、瞬時に、かつ、正確

に思い出せるかが勝負となります。

 

①テーマ

  ↓ 

②キーワード

  ↓

③前提知識(条文・判例) 

 

 

皆さんも実感されているように、

 

行政法は、二択症候群に陥りやすい科目ですから、二択症候群に陥らないように、この検索トレーニ

ングを活用して、記憶の精度を高めていってください! 

 

二択症候群からの脱却! 

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? 

 

つまり、アタマの中から条文と判例のキーワードをきちんと思い出すことができるか、各自ご確認くだ

さい。 

 

 

キーワード反射 

 

キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、より

合格に近づくことができるはずです。 

 

なお、2020年の行政法の記述式は、無効確認訴訟についての出題でしたが、つぶやき確認テスト

では、以下のような問題を出しています。 

 

≪2020年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(372) 無効等確認の訴えとは(定義)(p320) 

(373) 無効等確認訴訟が、時機に後れた取消訴訟と云われる理由とは(p320) 

(374) 無効等確認訴訟の補充性とは(p320) 

(375) 行政行為が無効な場合の訴訟形式は(原則・例外)(p321) 

(376) 無効等確認訴訟の訴訟要件は(p321) 

 

2019年の行政法の記述式は、処分等の求めについての出題でしたが、つぶやき確認テスト

では、以下のような問題を出しています。 

 

≪2019年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(136) 行政指導の中止等の求めとは、また、その対象は(p140) 

(137) 行政指導等の求めとは、また、その対象は(p140) 

 

2018年の行政法の記述式は、申請型義務付け訴訟についての出題でしたが、つぶやき確認テス

トでは、以下のような問題を出しています。 

 

≪2018年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(382) 義務付け訴訟とは(定義・類型)(p331) 

(386) 申請型義務付け訴訟の具体例は(p331) 

(387) 申請型義務付け訴訟の訴訟要件、本案勝訴要件は(p336~) 

 

2017年の行政法の記述式は、司法的執行(宝塚市パチンコ条例事件)についての出題でしたが、

つぶやき確認テストでは、以下のような問題を出しています。 

 

≪2017年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(157) 司法的執行とは(定義)(p167) 

(158) 司法的執行について、昭和41年判例と平成14年判例(宝塚市パチンコ条例事件)は、それ

    ぞれどのように解しているか(p167) 

 

2016年の行政法の記述式は、秩序罰についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、以下

のような問題を出しています。 

 

≪2016年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(173) 秩序罰とは(定義・刑法総則の適用・手続)、また、秩序罰の例として、どのようなものがあ

    るか(p189) 

(174) 地方公共団体の秩序罰について、地方自治法はどのように規定しているか(p190) 

 

2015年の行政法の記述式は、原処分主義についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、

以下のような問題を出しています。 

 

≪2015年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(270) 行政処分に不服のある者が、行政不服申立てを経由した後に取消訴訟を提起する場合に、

    どのような争い方があるか(p273) 

(271) 原処分主義とは(定義)(p274・p315) 

(272) 裁決主義とは(定義)(p274・p315) 

 

このように、 つぶやき確認テスト行政法は、記述式対策としても有効

です。 

 

なお、行政法は、

 

例年、約4割程度が、判例の知識を問う問題となっていますので、基本となる重要判例については、

判例のロジック(理由付けと結論)を、きちんとアタマの中に入れておきたいところです。

 

 

行政法☆基本重要判例77のリスト

   ↓こちらから

https://bit.ly/2Hyq81z

 

現在配信中の重要判例分析講義では、 憲法と行政法の重要判例について、各9時間で、判例

のロジックや理由付けまで含めて、お話していますので、こちらも、是非、参考にしてみてください。 

 

≪行政法☆重要判例分析講義≫ 

 

講師:山田斉明 

時間:9時間 

 

本講座では、 

 

行政法の重要判例について、『判例フォーカス行政法』と、『判例☆肢別ドリル行政法』を活用し、

判例の理由付けやロジックまできちんと押さえることで、本試験で得点することができる行政法

判例の『理解』を目指していきます。 

 

行政法☆重要判例分析講義の詳細

 

それでは、2021年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください! 

 

≪2021年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

【第16章】 

 

(222) 情報公開法とは(目的)、また、憲法上どのような権利と結びついているか(p213) 

(223) 情報公開法の対象となる行政機関は、また、対象となる行政文書とは(p214) 

(224) 情報公開法上、例外的に不開示となる情報とは(p215) 

(225) 個人識別情報とは、また、個人識別情報に係る不開示情報の例外とは(p215) 

(226) 行政機関非識別加工情報とは(p215) 

(227) 行政文書の開示請求権を有する者は(p217) 

(228) 開示請求後の行政機関の長の対応について、開示の場合、不開示の場合、それぞれ、どの

    ように規定されているか(p217) 

(229) 情報公開法6条の部分開示とは(p218) 

(230) 開示請求に対する決定は、原則として、いつから、何日以内にしなければならないか(p218) 

(231) 情報公開法7条の裁量的開示とは(p218) 

(232) 情報公開法8条のグローマー拒否とは(p219) 

(233) 情報公開法における第三者の手続的保障とは(p219) 

(234) 不開示決定に対する救済制度は、どのように規定されているか(p220) 

(235) 情報公開・個人情報保護審査会とは(p220) 

(236) インカメラ審査とは(p220) 

(237) 公文書管理法とは(p220) 

(238) 公文書管理法と情報公開法との関係は(p222) 

(239) 公文書管理法は、行政文書の統一的な管理ルールとして、どのような規定を置いているか

    (p222)

(240) 公文書管理法に関するルールを遵守させるために、内閣総理大臣に付与されている権限と

    は(p222) 

(241) 民間人の知見を公文書に活用するために、内閣府に置かれた機関とは(p222) 

(242) 番号法とは(趣旨)(p223) 

(243) 個人番号とは、また、法人番号との相違点とは(p223) 

(244) 個人情報保護法・行政機関個人情報保護法と番号法の関係とは(p224) 

(245) 番号法は、特定個人情報の利用範囲について、どのように規定しているか(p224) 

(246) 番号法は、特定個人情報の提供について、どのように規定しているか(p224) 

(247) 行政機関個人情報保護法とは(p225) 

(248) 行政機関個人情報保護法の対象となる行政機関は、また、対象となる保有個人情報とは

    (p225) 

(249) 開示請求権・訂正請求権・利用停止請求権とは(p226) 

(250) 開示請求前置とは(p226) 

(251) 開示・訂正・利用停止の決定等の不服申立ての手続とは(p227) 

(252) 非識別加工情報とは(p227)  

 

~ワンポイントコメント~

 

情報公開法、公文書管理法、番号法、行政機関個人情報保護法は、一般知識(情報系)対策として、

活用ください。 

 

 

行政法の記述式の予想については、直前記述式対策講座もご参考に・・・ 

 

9月25日~Web配信開始!

 

行政法 全20問 6時間 

民法 全30問 6時間 

 

直前記述式対策講座の詳細

    

講義では、

 

新作オリジナル問題(全25問)+リバイバル問題等(全25問)の全50問の検討と、その関連知識の

補充、及び、出題傾向の分析と記述式のアプローチ法についてお話していきます。 

 

 

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