【検索トレーニング】2021年版☆つぶやき確認テスト行政法(5)~行政裁量~ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今回から、2021年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索トレー

ニングのためのツールです。 

 

検索(思い出し)トレーニング! 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が

答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮します。 


問題は、櫻井・橋本「行政法」(第6版)に準拠しておりますので、解答・解説については、各自、櫻井・

橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。 

 

問題は、

本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う問題を中心に出題しています。

 

Aランク問題で落とさない!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかってきます

ので、出題のツボ=記憶対象の明確化という意味でも使えるツールではないかと思います。 

 

出題のツボ=記憶対象の明確化

 

 

つぶやき確認テストは、

 

①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、「検索」(思い出すこと)に焦点を

当てています。 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、問題のテーマ

→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポイント)が、瞬時に、かつ、正確

に思い出せるかが勝負となります。

 

①テーマ

  ↓ 

②キーワード

  ↓

③前提知識(条文・判例) 

 

 

皆さんも実感されているように、

 

行政法は、二択症候群に陥りやすい科目ですから、二択症候群に陥らないように、この検索トレーニ

ングを活用して、記憶の精度を高めていってください! 

 

二択症候群からの脱却! 

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? 

 

つまり、アタマの中から条文と判例のキーワードをきちんと思い出すことができるか、各自ご確認くだ

さい。 

 

 

キーワード反射 

 

キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、より

合格に近づくことができるはずです。 

 

なお、2020年の行政法の記述式は、無効確認訴訟についての出題でしたが、つぶやき確認テスト

では、以下のような問題を出しています。 

 

≪2020年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(372) 無効等確認の訴えとは(定義)(p320) 

(373) 無効等確認訴訟が、時機に後れた取消訴訟と云われる理由とは(p320) 

(374) 無効等確認訴訟の補充性とは(p320) 

(375) 行政行為が無効な場合の訴訟形式は(原則・例外)(p321) 

(376) 無効等確認訴訟の訴訟要件は(p321) 

 

2019年の行政法の記述式は、処分等の求めについての出題でしたが、つぶやき確認テスト

では、以下のような問題を出しています。 

 

≪2019年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(136) 行政指導の中止等の求めとは、また、その対象は(p140) 

(137) 行政指導等の求めとは、また、その対象は(p140) 

 

2018年の行政法の記述式は、申請型義務付け訴訟についての出題でしたが、つぶやき確認テス

トでは、以下のような問題を出しています。 

 

≪2018年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(382) 義務付け訴訟とは(定義・類型)(p331) 

(386) 申請型義務付け訴訟の具体例は(p331) 

(387) 申請型義務付け訴訟の訴訟要件、本案勝訴要件は(p336~) 

 

2017年の行政法の記述式は、司法的執行(宝塚市パチンコ条例事件)についての出題でしたが、

つぶやき確認テストでは、以下のような問題を出しています。 

 

≪2017年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(157) 司法的執行とは(定義)(p167) 

(158) 司法的執行について、昭和41年判例と平成14年判例(宝塚市パチンコ条例事件)は、それ

    ぞれどのように解しているか(p167) 

 

2016年の行政法の記述式は、秩序罰についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、以下

のような問題を出しています。 

 

≪2016年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(173) 秩序罰とは(定義・刑法総則の適用・手続)、また、秩序罰の例として、どのようなものがあ

    るか(p189) 

(174) 地方公共団体の秩序罰について、地方自治法はどのように規定しているか(p190) 

 

2015年の行政法の記述式は、原処分主義についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、

以下のような問題を出しています。 

 

≪2015年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(270) 行政処分に不服のある者が、行政不服申立てを経由した後に取消訴訟を提起する場合に、

    どのような争い方があるか(p273) 

(271) 原処分主義とは(定義)(p274・p315) 

(272) 裁決主義とは(定義)(p274・p315) 

 

このように、 つぶやき確認テスト行政法は、記述式対策としても有効

です。 

 

なお、行政法は、

 

例年、約4割程度が、判例の知識を問う問題となっていますので、基本となる重要判例については、

判例のロジック(理由付けと結論)を、きちんとアタマの中に入れておきたいところです。

 

 

行政法☆基本重要判例77のリスト

   ↓こちらから

https://bit.ly/2Hyq81z

 

現在配信中の重要判例分析講義では、 憲法と行政法の重要判例について、各9時間で、判例

のロジックや理由付けまで含めて、お話していますので、こちらも、是非、参考にしてみてください。 

 

≪行政法☆重要判例分析講義≫ 

 

講師:山田斉明 

時間:9時間 

 

本講座では、 

 

行政法の重要判例について、『判例フォーカス行政法』と、『判例☆肢別ドリル行政法』を活用し、

判例の理由付けやロジックまできちんと押さえることで、本試験で得点することができる行政法

判例の『理解』を目指していきます。 

 

行政法☆重要判例分析講義の詳細

 

それでは、2021年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください! 

 

≪2021年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

【第8章】 

 

(102) 行政裁量とは(定義)(p101) 

(103) 行政裁量に関して、行政事件訴訟法はどのように規定しているか(p104) 

(104) 裁量が認められる5つの段階とは、また、懲戒処分における具体例とは(p104) 

(105) 要件裁量(①政治的裁量、②専門技術的裁量、③専門技術的かつ政策的裁量)を認めた判例

    として、どのような判例があるか(p106~) 

(106) 判例(マクリーン事件)は、法務大臣の裁量について、どのように解しているか(p106) 

(107) 効果裁量と認めた判例として、どのような判例があるか(p108) 

(108) 実体法上、どのような場合に、裁量権の逸脱・濫用があったといえるか(p112~) 

(109) 事実誤認が問題となった判例とは(p112) 

(110) 目的違反・動機違反が問題となった判例とは(p113) 

(111) 比例原則違反が問題となった最近の判例とは(p114) 

(112) 裁量基準に違反する行政処分等の効果はどのように評価されるか(p115コラム) 

(113) 判断過程審査とは(定義)、また、どのような判例があるか(p115) 

(114) 考慮要素に着目した判断過程審査とは、また、どのような判例があるか(p116) 

(115) 判例(小田急高架訴訟)は、どのような場合に、裁量権の逸脱・濫用になるとしているか(p118)

 

~ワンポイントコメント~

 

行政裁量は、

本試験でも頻出しているAAのテーマです。

 

基本的には、判例問題が中心ですので、頻出判例については、結論だけでなく、判例の理由付け

やロジックまで含めて、最終確認をしておこう!

 

特に、判断過程審査を採っている判例は要注意ですね!

 

これからは、

 

こうやって、ひとつひとつ出題予想テーマの条文と判例の知識を、確認していこう!

 

 

いよいよ、9月20日・23日に、毎年定番の直前記述式対策講座が開講致します。 

 

9月20日(祝) 行政法 全20問 6時間 

9月23日(祝) 民法 全30問 6時間 

 

直前記述式対策講座の詳細

    

講義では、

 

新作オリジナル問題(全25問)+リバイバル問題等(全25問)の全50問の検討と、その関連知識の

補充、及び、出題傾向の分析と記述式のアプローチ法についてお話していきます。 

 

令和元年版では、

 

民法の記述式で、出題テーマ(共有の管理行為)が的中しましたので、今年も、的中を狙いにいきま

す。 

 

 

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