【復習ブログ】2021☆基本書フレームワーク講座 商法第1・2・3回(会社法の「特質」を理解する | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

いよいよ、法令科目の最後の科目である、基本書フレームワーク講座商法が開講致しました。 

 

民法は、売主・買主という当事者の「視点」に立って事例を中心に考えていったため、各制度がイメ

ージしやすく、よく理解出来たのではないかと思います。 

 

これに対して、会社法は、具体的にイメージすることができないので、何となく学習しずらい科目と

言われています。 

 

もっとも、最近では、会社法(会社)を具体的にイメージするために、本当に良いツール、それも無

料で手に入るツールが色々あります。 

 

株式会社は、本来、利益追求を目指すためのツールですから、会社法を理解するためには、やは

り、投資という「視点」が重要となります。

 

invest(投資する) 

中世ラテン語(in(中に)+vest(衣類を着る)) 

→ 商売、株などに投資し、色々な服を着て資産家のふりをすること 

 

会社において、株主は、剰余金配当請求権や議決権などの権利を有していますが、これらの権利

行使する場所が株主総会です。 

 

日本電信電話株式会社(NTT)のHP(株主・投資家情報)には、目で見てわかる会社法教材が満

載です。 

 

株主総会の模様もストリーミングで視聴することができますので、是非、目で見ながら会社法の規

定を理解してみてください。 

 

日本電信電話株式会社(NTT)のIR

   ↓ 

http://bit.ly/29pybLa

 

会社法は、民法のようにイメージすることができないため苦手にされる方が多い科目ですが、イン

ターネットを有効に活用してほしいと思います。 

 

2 復習のポイント 

 

① 株式会社の「特質」 

 

まずは、基礎から学べる会社法p4以下、パワーポイント(会社の意義④)で、多数の者から多額の

資金を集め、大規模な事業を行うために、株式会社という仕組みがあることを理解してみてください。 

 

次に、基礎から学べる会社法p5以下、パワーポイント(会社の意義⑤⑥)で、間接有限責任と直接

無限責任について、株式会社と合名会社の比較の視点から理解してみてください。 

 

「間接有限責任」という制度は、 株式会社の本質(特質)ですから、資本制度とともに、会社債権者

保護の「視点」から、よく理解してみてください。 

 

最後に、基礎から学べる会社法p6以下、パワーポイント(株主と株式②)で、株式のイメージと、そ

こから派生する原則について理解してみてください。 

 

「株式」という制度も、 株式会社の本質(特質)ですから、株主の「視点」から、よく理解してみてくだ

さい。 

 

このように、株式と間接有限責任は、会社法の二大特質ですから、これから学習していく多くのテー

マも、この二つの特質から説明することができると思います。 

 

 

基礎から学べる会社法は、 

 

全300ページほどの薄い入門書ですから、短時間で読むことができますが、その名の通り、基礎か

ら会社法を学べる良書ではないかと思います。 

 

講義を視聴し終えたら、最後に、総復習の段階で、もう一度、会社法の出題のツボを意識しながら、

全体を通して読んでみてください! 

 

会社法を『基礎』から『理解』する! 

 

会社法も、ストックが少ない過去問を何回も繰り返し解くよりも、結局は、基礎から理解してしまった

方が、効率がいいのかもしれませんね。 

 

② 会社法の意義 

 

まずは、基礎から学べる会社法p16、パワーポイント(会社の意義⑦⑧⑨)で、会社法の意義につ

いて、利害関係人の利害調整という「視点」から、よく理解しておいてください。 

 

その際、本試験では、パワーポイント(会社の意義⑨)の権限分配の「視点」が頻出していますか

ら、是非、この「視点」をアタマに入れておいてください。 

 

この後、至る所で登場する本試験頻出の「視点」です。 

 

このように、会社法を学習する際にも、民法(静的安全と動的安全の調和)と同様に、一定の「視

点」を持って学習してみてください。 

 

次に、基礎から学べる会社法p17以下、パワーポイント(会社の意義⑩⑪)で、所有と経営の分離

と所有と経営の一致という視点から、機関設計のパターンを理解してみてください。 

 

機関設計の詳細については、機関の冒頭でお話していきます。 

 

③ 設立(1) 

 

まずは、パワーポイント(設立①②)で、設立の流れを、発起設立と募集設立とに分けてしっかりと

整理・記憶してみてください。 

 

発起設立と募集設立の相違点は、最近の本試験でもよく問われていますので、総整理ノートp7の

比較の図表で、知識を整理しておいてください。 

 

会社法の規定の多くは、手続のプロセスに関する規定ですので、まずは、細かい「葉」の知識を記

憶するのではなく、全体構造(森)を掴んでいくことが大切です。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ☆ 

 

行政手続法や行政不服審査法も手続法の代表格ですが、手続法に共通して言えることは、正直、

あまり面白くないということです(笑)。 

 

次に、総整理ノートp9以下で、定款の絶対的記載事項として何を記載しなければならないのかを

整理・記憶してみてください。 

 

また、基礎から学べる会社法p35以下、総整理ノートp9以下で、変態設立事項について、それぞ

れの 意味と内容をもう一度確認しておいてください。 

 

知識を整理するときは、細かい「葉」の知識のままで整理するのではなく、目次や標題(タイトル)を

使って、常に「森」の視点から整理していくと、汎用性が高い知識になっていきます。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ☆ 

 

商法だけでなく、全科目、この方法で学習していくと、時間のない社会人の方でも、短期間で効率

的に学習を進めていくことができると思います。

 

いよいよ、8月13日~、夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナーの配信が始まります。 

 

夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナーの詳細

 

今年のテーマは、

今年こそ!商法を得点源に!です。

 

≪夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナー≫   

 

①会社法☆解法ナビゲーション講座

 ~今年こそ!商法を得点源に!~ 

 

担当:山田斉明講師

 

商法は、毎年5問出題されますが、例年、出口調査の得点率は、40%前後で、他の科目に比べ

ると極点に低くなっています。

 

しかし、問題レベルは、

 

数年前から得点しやすい基本的な問題が多くなっていますので、行政法や民法の択一式で、さら

なる得点を上積みしていくよりも、商法で得点していった方が、費用対効果が高いのも事実です。

 

そこで、本講座では、

 

過去問のストックが少ない行政書士試験の過去問の他に、司法試験・予備試験・司法書士試験

の過去問も使いながら、アウトプット→インプット同時並行の実践型講義で、会社法で頻出してい

る、①出題パターンと、②解法パターンを伝授していきますので、是非、商法を得点源にしてみて

ください。

 

会社法☆解法ナビゲーション講座は、

民・行☆解法ナビゲーション講座の姉妹版になります。

 

なお、商法総則・商行為については、

 

商法総則・商行為☆解法ナビゲーション講座(2時間)を、無料公開講座として、web配信いたし

ます。

 

≪使用教材≫

・会社法☆解法ナビゲーションレジュメ

・会社法☆前提知識集

・パワーポイントスライド集

・六法(各自持参)

 

➁商法・会社法☆制度と制度の比較フレームワーク15

~今年こそ!商法を得点源に!~

 

担当:竹内千佳講師

 

商法・会社法は、発起設立と募集設立、公開会社と非公開会社、取締役会設置会社と取締役会

非設置会社など、制度と制度を比較しながら知識を整理しておくと、本試験でも役立つことが多

い科目です。

 

そこで、本講義では、

 

今年の本試験に出題が予想される15のテーマについて、制度と制度の比較の視点から、スピー

ディーにかつ実践的に、商法・会社法の知識を整理・集約していきます。

 

この講座を受講することで、是非、商法・会社法を得点源にしてみてください。

 

≪使用教材≫

・商法☆制度と制度の比較フレームワーク15レジュメ(無料配布)

・パワーポイントスライド集(無料配布)

・六法(各自持参)

 

夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナーの詳細

 

今年は、

商法の他に、

行政法、民法、一般知識の得点を伸ばしたい方に、お得なパックも

あります。

 

行政法、民法、一般知識☆弱点補強パックの詳細

 

 

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