【復習ブログ】2021☆基本書フレームワーク講座 行政法第34・35・36回(記憶対象の明確化) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義 

 

今回で、基本書フレームワーク講座行政法36時間がすべて終了しました。 

 

講義の中でもお話している通り、行政法は、行政書士試験の中でも配点が最も高く、行政法の出来

・不出来が、そのまま合否に直結していきます。 

 

ただ、行政法は、知識優位型の典型科目ですから、知識を集約化→定着化(記憶)しておけば、短

期間で高得点を取ることができる科目でもあります。 

 

講義の中では、

 

各テーマごとに、①何を、②どのように記憶すれば本試験で得点できるのか、出題の「ツボ」を伝授し

ていきましたので、今後は、この出題のツボに沿って、復習を行ってほしいと思います。 

 

大切なのは、 過去問や肢別本を何回解いたという回数ではなく、①何を、②どのように記憶しておけ

ば本試験で得点できるのかという、記憶対象の明確化です。 

 

記憶対象の明確化

 

行政法択一式で、19問中15問以上の高得点を取るためにも、問題作成者である試験委員が、①何

を、②どのように聞いているのか、出題のツボをきちんと掴んでみてください。 

 

 

ものごとは、枝葉末節ではなく、本質(出題の「ツボ」)を掴むことができ

るか否かです。 

 

2 復習のポイント 

 

① 国家賠償法2条 

 

まずは、行政法p374以下、総整理ノートp247以下、パワーポイント(第23章国家賠償⑤⑥)で、道

路と河川に区別して、判例のポイントを掴んでみてください。 

 

道路の瑕疵については、 

 

高知落石事件判決がリーディングケースになりますので、きちんと3基準をアタマに入れておいてく

ださい。 

 

判例を集約化するときも、各テーマごとに、リーディングケース→各事例判例というように、判例を

主従関係で集約してみてください。 

 

次に、行政法p378以下で、機能的瑕疵という「視点」から、総整理ノートp253の判例を理解しておい

てください。 

 

最後に、行政法p383以下で、国家賠償法3条・4条・6条に関する知識を整理しておいてください。 

 

本試験では、

 

国家賠償法3条以下の知識についても、よく問われていますので、過去問を参照しながら、知識を

整理しておいてください。 

 

② 行政組織法 

 

まずは、総整理ノートp260以下で、行政主体と行政機関の定義と具体例をしっかりと「記憶」してお

いてください。 

 

こういう定義等については、理解ではなく「記憶」ですから、なるべく早いうちに「アタマ」の中に入れ

てみてください。 

 

講学上使用される「行政機関」概念(作用法的行政機関概念)と、国家行政組織法使用される「行

政機関」概念(事務配分的行政機関概念)は異なります。 

 

前者は、人(個々の職)に着目した概念であるのに対して、後者は、組織に着目した概念ですので、

混乱しないようにしておいてください。 

 

このように、行政法は、いわゆる講学上の概念と実定法の概念が異なる場合が、多々ありますの

で、定義は大切にしていってください。 

 

①定義→②分類→③グルーピング 

 

次に、総整理ノートp262、パワーポイント(第5章行政組織④⑤)で、権限の代理と権限の委任につ

いて、権限の移転がある・なしの「視点」から、知識を整理しておいてください。 

 

行政法は、 

 

他の科目以上に、「フレームワーク」が重要な科目ですから、パワーポントの「ツリー」を中心に、基

本的は「フレームワーク」は、早めにアタマの中に入れていってください。 

 

フレームワーク思考

 

なお、国家行政組織法も、試験範囲に入っており、頻出してしますので、過去問で頻出している条

文知識を中心に、条文に目を通しておいてください。 

 

国家行政組織法は、行政立法と関連するところが頻出していますので、行政立法のところも、再度、

確認しておいてください。 

 

最後に、総整理ノートp272以下、パワーポイント(公務員法②)で、公務員の類型及び人事院の内

容について、知識の確認を行ってみてください。 

 

人事院については、準立法作用と準司法作用が特に重要です。 

 

また、総整理ノートp274以下、パワーポイント(公務員法③)で、懲戒処分と分限処分について、総

整理ノートp275の図表の知識をきちんと記憶しておいてください。 

 

懲戒処分と分限処分についても、行政行為のところでお話した、事前→事後の「フレームワーク」が

立ちます。 

 

フレームワーク思考 

 

③ 地方自治法 

 

まずは、書画カメラに書いた地方自治法の全体構造(3つの「視点」)で、本試験で出題され「森」を、

アタマ」の中に作ってみてください。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

地方自治法は、出題テーマがほぼ決まっていますので、パワーポイント(第5章地方自治法①)の

出題サイクル表のテーマに沿って、学習の絞り込みを行ってみてください。 

 

また、パワーポイント(第5章地方自治法②)で、地方公共団体の体系を理解したうえで、総整理ノ

ートp282以下で、知識を整理しておいてください。 

 

本試験は、

 

本命(正解)の肢は、「森」の部分を問う肢が多く、ダミーの肢ほど、「葉」の部分を問う肢が多くなっ

ています。 

 

地方自治法は、 こういう問題作成者の出題パターンがわかってくると、細かい「葉」の知識がなくて

も、意外に得点できることがわかると思います。 

 

過去問は、ただ漫然と何回も解くのではなく、じっくりと、問題作成者と「対話」してみる要があるの

ではないでしょうか。 

 

パワーポイント(第5章地方自治法③)のように、同じことを、手を変え、品を変え、何度も繰り返し

繰り返し聞いていることがよくわかるのではないかと思います。 

 

次に、総整理ノートp297以下で、①議会、②長、③議会と長との関係について、知識を整理してみ

ください。 

 

①議会については、 

 

条文の細かい知識も出題されますので、必ず、地方自治法の条文(議会)に、ざっくりと目を通して

おいてください。 

 

②長の補助機関については、 

 

総整理ノートp305の図表で、副市町村長、会計管理者、出納員について、条文とともに、知識を整

理しておいてください。 

 

③議会と長の関係については、 

 

総整理ノートp313以下、パワーポイント(第5章地方自治法⑤)で、(1)再議制度、(2)専決処分、(3)不

信任制度の「視点」から知識を整理しておいてください。 

 

また、総整理ノートp291以下で、法律と条例の関係、条例と規則の関係について、知識を整理して

おいてください。 

 

最近の本試験では、 

 

条例に関するものが連続して出題されていますので、直接請求権の条例の制定改廃請求とも関連

付けながら、知識を整理しておいてください。 

 

さらに、総整理ノートp286、p325以下で、住民の参政制度について、(1)選挙権・被選挙権、(2)住民

の直接請求、(3)住民監査請求・住民訴訟の「視点」から知識を整理しておいてください。 

 

総整理ノートp326以下の住民監査請求・住民訴訟の図表は、超頻出テーマです。 

 

問題作成者がどのような「視点」から問題を作成しているのか、過去問を分析しながら、きちんと問

題作成者との「対話」を行ってみてください。 

 

問題作成者との「対話」 

 

最後に、総整理ノートp289の図表で、自治事務と法定受託事務との区分について、旧機関委任事

務と関連させながら知識を整理しておいてください。

 

地方自治法は、図表問題が多いのも一つの特徴です!

 

自治事務と法定受託事務の区分は、重要な「視点」ですので、過去問を中心に知識を整理しておい

てください。 

 

また、整理ノートp338以下で、国と地方公共団体の関係(国の関与)について、知識を整理しておい

てください。 

 

このテーマもかなり複雑ですが、どのような内容が、どのような「視点」から問われているのかがわ

かれば、それほど難しいテーマではないことがわかると思います。 

 

とにかく、地方自治法は、 出題されるテーマは、ある程度決まっていますから、なるべく時間をかけ

ないで得点を取っていく必要があると思います。 

 

時間のない社会人の方が短期間で受かる秘訣は、試験委員(大学教授)が出題する問題の出題

の「ツボ」を、どれだけ短期間で抽出することができるかではないかと思います。 

 

出題の「ツボ」の抽出!! 

 

行政法(サクハシ)と過去問との照合作業により、この出題の「ツボ」がより一層見えてくるはずで

す。 

 

 

あとは、直前期には、この出題の「ツボ」を、記憶用ツールを使って、記憶の作業を繰り返し行って

いけば、知識の精度も高まってくるのではないかと思います。

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前期の講座をご用意して

おりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、有効にご活用ください。 

 

 

夏期・直前対策講座の詳細

    

①総整理

 

・夏期特訓☆6時間で完成特別セミナー 

・直前総整理マスター講座 

・憲法・行政法☆重要判例分析講義 

 

夏期特訓☆6時間で完成特別セミナーの詳細

 

②記述式 

 

・直前記述式対策講座 

2019年度版、民法記述式出題テーマ的中!

 

③出題予想 

 

・早まくり出題予想・法令科目 

・早まくり出題予想・一般知識 

 

④答練・模試 

 

・直前合格答練

・民・行☆400肢☆解法ナビゲーション答練

・民・行☆チャレンジ模試

・一般知識チャレンジ模試 

・全国公開完全模試 

2019年度、民法記述式出題テーマ的中!

 

各種模試の詳細

 

⑤行政法・民法・一般知識☆弱点補強パック 

 

弱点補強パックの詳細

 

なお、7月31日まで、最大30%オフになる、お得な各種パックも実施

しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

夏期・直前対策講座の詳細

 

 

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