【新規講座】4月17日~パーフェクト過去問徹底攻略講座開講! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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いよいよ、4月17日~パーフェクト過去問徹底攻略講座の配信が始まります。 

 

パーフェクト過去問徹底攻略講座

   ↓詳細

 

 

 

過去問は、

 

資格試験の勉強において、必要不可欠なツールですから、このツールをいかに効果的に使っていく

かが、合否に大きな影響を与えることは、誰しもが実感していることではないかと思います。 

 

 

では、どのように活用していけばいいのか? 

 

この点、前田氏の「メモの魔力」が出版されて以来、ファクト(具体)→抽象化→転用というフレーム

ワークを、資格試験の勉強の中でも、転用して使っている方が多くなっているようです。 

 

 

ファクト(具体) 

↓ 

抽象化

 ↓ 

転用 

 

この「抽象化」(帰納法)は、

 

膨大な量の情報を記憶しやすいようにパターン化する思考法ですので、資格試験の勉強で使うと、

絶大な威力を発揮します。 

 

知識の抽象化(パターン化)=帰納法 

 

このファクト(具体)→抽象化→転用という帰納法のフレームワークを、資格試験用にアレンジした

ものが、①グルーピング→②抽象化→③構造化という、知識の使える化フレームワーク」です。 

 

 

この知識の抽象化(具体→抽象)の意味がわかってくると、過去問の使い方も大きく変わってくる

のではないかと思います。 

 

つまり、過去問は、ただ何回も繰り返し「解く」ためのツールではなく、条文と判例の知識を抽象化

(パターン化)するためのサンプルデータとして使っていく使い方です。 

 

①グルーピング

 → サンプルデータを集める! 

 

②抽象化  

 → 共通項を抽出する! 

 

③構造化  

 → 図解化、図表化、体系化する! 

 

このように、過去問を、条文と判例の知識を抽象化(パターン化)するためのサンプルデータとして

使っていくと、何回も繰り返し「解く」必要がなくなるため、資格試験に短時間でも受かりやすくなる

という訳です。 

 

①ファクト(具体)※過去問

 ↓ 

②抽象化

 ↓ 

③転用 

 

前田氏の「メモの魔力」を読めばわかるように、ファクト(具体例)を何度も繰り返しても、あまり意味

はなく、ファクト(具体例)で重要なのは、共通項を抽出することができるだけの量のサンプル数です。 

 

この点、行政書士試験では、

 

過去問のストックが少なく、サンプルデータが不足している科目・分野が数多くあるため、このまま

では、t知識の穴が出てきてしまうとともに、条文と判例の知識の抽象化(パターン化)が出来ない

ため、どの条文と判例が重要なのかもよくわからないのが現状です。 

 

昨年の民法は、

 

行政書士試験の過去問だけでは、9問中2問程度しか得点できなかったため、合格点を取るため

には、知識を穴を埋めていく必要があります。

 

各テーマごとに、条文と判例の知識を抽象化(パターン化)するためには、同じテーマの問題が、

最低でも、2~3問程度は必要になってきます。

 

そこで、パーフェクト過去問徹底攻略講座では、 

 

過去問のサンプルが少ない行政書士試験の過去問に加えて、司法書士試験、司法試験、予備試

験の過去問も掲載してあるパーフェクト過去問集と総整理ノートを使って、アウトプット→インプット

の視点から、条文と判例の知識の抽象化(パターン化)を図っていきます。 

 

 

≪パーフェクト過去問徹底攻略講座☆使用教材≫

 

①パーフェクト過去問集 民法・行政法・憲法・商法

②総整理ノート 民法・行政法・憲法・商法

③パワーポイント図解集

 

司法書士試験、司法試験、予備試験などの他資格試験の過去問まで「解く」となると、かなりの時

間がかかってしまいます。 

 

しかし、条文と判例の知識を抽象化(パターン化)するためのサンプルデータとして使っていけば、

これほど貴重なサンプルデータはないのではないかと思います。 

 

過去問を、

共通項(パターン)を抽出するためのサンプルデータとして使う! 

 

まさに、これが、知識の抽象化(パターン化)という視点から見た過去問の効率的な使い方です。 

 

受講生の皆さんは、 過去問をただ何回も繰り返し「解く」勉強ではなく、短時間でも合格が可能と

なる知識を抽象化(パターン化)していく効率的な勉強をしてほしいと思います。 

 

そして、講義の中で知識を抽象化(パターン化)してテーマについては、必ず、記憶用ツールであ

る総整理ノートに、知識を集約化して、記憶の作業へと進んでみてください。

 

 

知識の抽象化(パターン化)については、

 

受験コーチの池田氏も、勉強で結果を出す最大のカギは「抽象化」であると、その著書の中で書

かれています。 

 

 

 

『やったことのあることはできる。やったことのないことはできない。初見の問題に対して、めっぽう

弱かったのです。 しかし、試験というのは、当然ながら初見の問題をたくさん出てきます。』 

 

何が問題なのか。どうすればいいのか。 

 

『私の出した結論は、「今目の前にある問題が解けることが大事なのではなく、今目の前にある

問題か、他の問題にも通用する原理原則を学ぶことが重要なのだ」ということでした。 

 

1つの具体的な問題を見るのではなく、そこから抽象的な原理原則に

目を向ける。 つまり、1つの具体的な問題を「抽象化」することができ

れば、ありとあらゆるどんな問題にも対応できる力が身につくというこ

とです』 

 

知識の抽象化(パターン化)=帰納法

 

この方法論を身に付けて、本試験で多数出題される典型的パターン問題で落とさないように、事

前に、万全の準備をしてほしいと思います。

 

典型的パターン問題で落とさない!

 

パーフェクト過去問徹底攻略講座

   ↓詳細

 

 

 

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