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いよいよ、12月4日から、合格スタンダード講座のフレームワーク講義民法の配信が始まります。
合格スタンダード講座の詳細
↓こちらから
法律の学習においては、各科目の全体構造(フレームワーク)を、なるべく早いうちに掴むことが
重要あると言われています。
そこで、合格スタンダード講座では、
本編のスタンダード講義240に入る前に、ケーススタディ形式で、民法と行政法の全体構造を掴む、
フレームワーク講義(全18時間)を実施しています。
ケーススタディ形式でフレームワークを掴む!
民法は、
「Aは、Bとの間で、A所有の甲建物を5,000万円で売却する旨の契約を締結した。」という基本事例
を、少しずつ派生・展開させながら、全編を、ケーススタディ形式でテキストを作成しています。
また、行政法も、
「Xは、Y県内に産業廃棄物処理施設の設置を計画し、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以
下「廃掃法)に基づきY県知事に対して産業廃棄物処理施設設置許可を申請した。」という基本事
例を、少しずつ派生・展開させながら、全編を、ケーススタディ形式でテキストを作成していますの
で、法律学者の方にも、分かりやすく全体構造を掴めるようになっています。
講座説明会の中でもご紹介している通り、
合格スタンダードテキストの方は、各テーマの冒頭に、記述式の過去問及び予想問題を入れて、
ケーススタディ形式で、記述式対策も出来るような工夫をしています。
今年の民法の記述式(問題45)で出題された第三者詐欺の事例は、テキストp47の事例04-07-01
に掲載されていましたので、この事例で、第三者詐欺の要件をきちんと記憶されていた方は、何と
かとか書けたのではないかと思います。
また、記述式(問題46)についても、テキストp114の【発展】の個所で、本試験に出題された最高
裁判例(最判平8.10.29)を長めに引用して、判例のロジックを詳しく説明してありますので、この部
分を思い出せた方は、何とか書けたのではないかと思います。
他にも、重要判例については、【発展】の個所で、判例のロジックを詳しく説明してあります。
【発展】で取り扱っている重要判例は、択一式でもよく出題されていますので、判例をロジックまで
含めて、よく理解してみてください。
合格スタンダード講座民法と行政法は、
ケーススタディを使いながら、インプット→アウトプット同時並行型の講義を行っていきますので、
民法と行政法を効率的に学習することができるのではないかと思います。
インプット→アウトプット同時並行型勉強法
このように、スタンダードテキスト民法の中には、記述式対策の予想問題(事例)が入っていますの
で、2021年向けの合格スタンダード講座の受講生は、このスタンダードテキストを、記述式対策の
ツールとしても、是非、有効に活用してみてください。
択一式&記述式一体型テキスト!
現在、スタンダードテキスト民法の改定作業中です。
2021年版は、他資格試験の改正民法の出題を分析して加筆するとともに、記述式対策として、
冒頭の事例を増やしていますので、受講生の皆さんは、お楽しみに!
今後、合格スタンダード講座の無料公開講座及び講座説明会の動画を配信していきますので、是
非、講座選択の参考にしてみてください。
☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆
現在、12月311まで、最大9万円offになる、お得な早割及び最大40%offになる再受講割引を実
施しておりますので、こちらもお見逃しなく!
また、12月31日までにお申し込みの方に、2020年版の民法の講義が視聴できる民法・先取り
視聴を実施しております。 こちらも、是非、ご活用ください!
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