人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
いよいよ、9月26日(土)より、昨年度、民法の記述式で出題テーマが的中した、全国公開完全模
試が始まります!
全国公開完全模試
↓詳細
本試験レベルの質・難易度と絶賛された、辰已法律研究所作成の行政書士全国公開完全模試が
今年もまたやってきます。
2020年行政書士試験合格を狙う全ての受験生に贈る勝利のための模試です。
各クラスともに、模試終了後に、当日解説講義(16時30分~17時30分)を実施致し、また、2時間の
詳細web解説もあります。
行政書士試験は、
行政法、民法、一般知識のメジャー3大科目で、300点中244点、つまり約8割の配点となります。
したがって、この3大メジャー科目の出来・不出来が合否を大きく左右しますので、行政法、民法、
一般知識については、それぞれ、以下のような優先順位を付けて、復習に取り組んでほしいと思
います。
① 行政法の優先順位
まずは、行手法の条文問題で落とさないこと
次に、総論、行訴法、国賠法の判例問題で落とさないこと
最後は、地方自治法、行政不服審査法の条文問題で落とさないこと
例年、行政法は、択一式19問中7~8問程度が判例問題で、かつ、最新判例も出題されています
ので、最新判例も含めて重要判例の穴をなくすことが必要です。
行政法☆基本重要判例77のリスト
↓こちらから
行政書士試験は、行政法択一式で、19問中15問くらい得点出来るようになると、合格がかなり近く
に見えてくるのではないかと思います。
行政法は、典型的パターン問題が多いため、出題の「ツボ」さえ掴めれば、短期間で高得点が取
れる科目です。
皆さんも、是非、行政法択一式で高得点を目指してみてください!
② 民法の優先順位
まずは、典型的なパターン問題で落とさないこと
次に、改正民法の重要テーマの問題で落とさないこと
最後に、余裕があれば、マイナー分野の細かい条文問題で落とさないこと
昨年の本試験は、9問中5問が、他資格試験も含めた典型的なパターン問題からの出題でした。
≪択一式≫
問題27 時効の援用
問題28 代理
問題29 動産物権変動
問題30 相隣関係
問題31 質権
問題32 転貸借
問題33 委任と事務管理
問題34 不法行為
問題35 氏
民法は、条文数が多く、マイナー分野の条文知識まで完璧に押さえることは難しいので、この典型
的パターン問題で得点していくことが重要になってきます。
典型的パターン問題については、
事前に万全の準備が可能ですので、各テーマごとに、①何を、②どのように記憶しておけば、その
テーマの問題が解けるのか、出題のツボ=記憶の対象を明確化してみてください。
また、今年は、改正民法に基づいた初めての出題となります。
改正民法部分については、過去問があまり役に立たないため、インプットの視点から条文の知識
を入れておきたいところです。
③ 一般知識の優先順位
まずは、文章理解の問題で落とさないこと
次に、情報通信・個人情報保護の法律系問題で落とさないこと
最後に、政経社の典型的パターン問題で落とさないこと
一般知識は、14問中6問以上得点していくことが必須条件になりますので、まずは、この6問以上
得点出来ているかが最大の課題となります。
文章理解については、
ここ数年は、3問の平均得点率が70%を超えていますので、3問中3問確実に得点したいところで
す。
政経社については、大きく、以下の3つの分野から出題されています。
①古典的政経社
②最新時事
③行政書士の業務に関連する個別行政法
昨年は、過去問で繰り返し出題されている古典的政経社からの出題が最も多かったので、古典的
政経社については、過去問の知識を、きちんと集約しておきたいところです。
全国公開完全模試の復習を行うときも、行政法・民法・一般知識については、上記の優先順位を
意識しながら行ってほしいと思います。
上記の詳細につきましては、
受験生のデータ分析に基づいて、別途、詳細解説講義(web配信のみ)の中でお話していきます
ので、模試の復習をする際に参考にしてみてください。
全国公開完全模試
↓詳細
全国公開完全模試の後は、 模試の結果を受けて、無料公開講座を実施致します。
≪無料公開講座≫
リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト
10月10日(土)18時~19時30分
辰已法律研究所東京本校
当日は、各科目の出題予想テーマの最終確認をするとともに、今年の本試験で出題が予想され
る(最新)判例を紹介していきます!
こちらも、全国公開完全模試と合わせて、是非、ご参加ください!
リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト
↓こちらから
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
