【検索トレーニング】2020年版☆つぶやき確認テスト行政法(2) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

今回から、2020年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索トレー

ニングのためのツールです。 

 

検索(思い出し)トレーニング! 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が

答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮します。 

 

テーマ

 ↓ 

キーワード

 ↓

前提知識(条文・判例) 

 

問題は、櫻井・橋本「行政法」(第6版)に準拠しておりますので、解答・解説については、各自、櫻井・

橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。 

 

問題は、

本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う問題を中心に出題しています。

 

Aランク問題で落とさない!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかってきます

ので、【出題予想】という意味でも使えるツールではないかと思います。 

 

つぶやき確認テストは、

 

①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、「検索」(思い出すこと)に焦点を

当てています。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

行政法は、 皆さんも実感されているように、二択症候群に陥りやすい科目ですから、二択症候群に

陥らないように、この検索トレーニングを活用して、記憶の精度を高めていってください! 

 

二択症候群からの脱却! 

 

行政法は、 ①定義→②分類→③グルーピングが大切な科目です。 

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? 

 

つまり、きちんとアタマの中から前提知識のキーワードを「検索」(思い出せるか)できるか、各自ご

確認ください。 

 

 

キーワード反射 

 

キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、より

合格に近づくことができるはずです。 

 

テーマ

 ↓ 

キーワード

 ↓

前提知識(条文・判例) 

 

なお、2019年の行政法の記述式は、処分等の求めについての出題でしたが、つぶやき確認テスト

では、以下のような問題を出しています。 

 

≪2019年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(136) 行政指導の中止等の求めとは、また、その対象は(p140) 

(137) 行政指導等の求めとは、また、その対象は(p140) 

 

2018年の行政法の記述式は、申請型義務付け訴訟についての出題でしたが、つぶやき確認テス

トでは、以下のような問題を出しています。 

 

≪2018年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(382) 義務付け訴訟とは(定義・類型)(p331) 

(386) 申請型義務付け訴訟の具体例は(p331) 

(387) 申請型義務付け訴訟の訴訟要件、本案勝訴要件は(p336~) 

 

2017年の行政法の記述式は、司法的執行(宝塚市パチンコ条例事件)についての出題でしたが、

つぶやき確認テストでは、以下のような問題を出しています。 

 

≪2017年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(157) 司法的執行とは(定義)(p167) 

(158) 司法的執行について、昭和41年判例と平成14年判例(宝塚市パチンコ条例事件)は、それ

ぞれどのように解しているか(p167) 

 

2016年の行政法の記述式は、秩序罰についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、以下

のような問題を出しています。 

 

≪2016年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(173) 秩序罰とは(定義・刑法総則の適用・手続)、また、秩序罰の例として、どのようなものがあ

るか(p189) 

(174) 地方公共団体の秩序罰について、地方自治法はどのように規定しているか(p190) 

 

2015年の行政法の記述式は、原処分主義についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、

以下のような問題を出しています。 

 

≪2015年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(270) 行政処分に不服のある者が、行政不服申立てを経由した後に取消訴訟を提起する場合に、

どのような争い方があるか(p273) 

(271) 原処分主義とは(定義)(p274・p315) 

(272) 裁決主義とは(定義)(p274・p315) 

 

このように、 つぶやき確認テスト行政法は、記述式対策としても有効

です。 

 

なお、行政法は、例年、約4割程度が、判例の知識を問う問題となっていますので、基本となる重

要判例については、判例のロジック(理由付けと結論)を、きちんとアタマの中に入れておきたいと

ころです。

 

 

行政法☆基本重要判例77のリスト

   ↓こちらから

https://bit.ly/2Hyq81z

 

それでは、2020年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください! 

 

≪2020年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

【第5章】 

 

(28) 行政主体とは、また、どのような種類があるか(定義・種類)(p36~) 

(29) 行政機関とは、また、どのような種類があるか(定義・種類)(p39) 

(30) 行政庁とは、また、行政庁の具体例とは(定義・具体例)(p39) 

(31) 諮問機関とは、また、参与機関とは相違点とは(p39) 

(32) 作用法的行政機関概念と事務配分的行政機関概念の相違点とは(p40) 

(33) 指揮監督権の具体的内容とは(p40) 

(34) 権限の代理とは(定義・種類)(p42) 

(35) 授権代理の場合、法律の根拠は(p42) 

(36) 権限の委任とは(定義)(p42)

(37) 権限の委任(授権代理)の場合、法律の根拠は(p42) 

(38) 専決・代決とは(p42) 

(39) 内閣とは(定義)(p43) 

(40) 内閣総理大臣の3つの法的地位とは(p43) 

(41) 内閣官房とは、また、内閣官房の事務を統轄し職員の服務を統括するのは誰か(p44) 

(42) 幹部職員人事の一元管理等を担うために設置されたものとは(p44) 

(43) 内閣府とは、また、内閣府の長とは(p45) 

(44) 国の行政組織について、内閣府以外について規律する法律とは、また、同法は、国の行政

   機関として、どのようなものを規定しているか(p45) 

(45) 省とは、また、各省に置かれるものは(p46) 

(46) 各省大臣の権限として、どのようなものがあるか(p46) 

(47) 内部部局(官房・局・部)の設置及び所掌事務の範囲は、何によって定められるか(p46) 

(48) 委員会・庁とは(p46)

(49) 委員会・長官の権限として、どのようなものがあるか(p46)

 

 

 

 

いよいよ、9月26日から、昨年度、記述式で、出題テーマが的中した、全国公開完全模試を実施

いたします。 

 

全国公開完全模試

    ↓詳細 

https://bit.ly/3aX0rFr

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。