【復習ブログ】基本書フレームワーク講座 民法37・38・39回(新型コロナウィルス感染症への対応 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義 

 

基本書フレームワーク講座の民法も、全60回中39回まで終了し、残すところ、あとわずかとなってきま

した。 

 

民法は、学習範囲も広く、復習するのが大変ですが、今のうちから、少しずつでも復習をしてほしいと

思います。 

 

復習をするときに大切なことは、

 

基本書を何回も繰り返し読むことでもなければ、過去問を何回も繰り返し解くことでもありません。 

 

今年の本試験に出題が予想されるテーマの出題の「ツボ」を集約化して、その出題の「ツボ」をきちん

と記憶していくことです。 

 

復習をする際には、 各テーマごとに、①何を、②どのように記憶しておけば本試験で得点することが

できるのか、理解→集約→記憶の視点から意識してほしいと思います。 

 

さて、先日、東京都の小池知事から、今週末は、不要不急の外出を控えるよう要請がありました。 

 

今後の講義は、緊急の状況のない限り、予定通り実施させていただきますが、皆さんの体調管理を

最優先し、無理をして来校せずに、Webフォロー等をご利用くださいますようお願い致します。 

 

ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願い致します。

 

新型コロナウィルス感染症への対応について 

   ↓

https://bit.ly/2WOEhQv

 

2 復習のポイント 

 

① 債権譲渡 

 

まずは、民法(全)p310、総整理ノートp227、パワーポイント(第7章債権譲渡・債務引受③~⑤)で

譲渡制限付きの一般債権を悪意・重過失で譲り受けた場合の一連 の処理について、before-after

の視点から、もう一度、よく理解しておいてください。 

 

この部分は、今回の改正の中でも、改正前民法と思想が大きく変わった重要テーマとなりますので、

まずは、制度趣旨からよく理解することが大切です。 

 

制度趣旨からの理解 

 

パワーポイント(第7章債権譲渡・債務引受③)の問題は、記述式の予想問題でもありますので、条

文のキーワードくらいは書けるようにしておいてください。 

 

次に、民法(全)p314以下、総整理ノートp230、パワーポイント(第7章債権譲渡・債務引受⑦)で、債

権譲渡の債務者対抗要件について、知識を整理しておいてください。 

 

改正前民法で規定されていた、異議をとどめない承諾の制度は、今回の改正で廃止されていますの

で、要注意です。 

 

最後に、民法(全)p317以下、総整理ノートp232、パワーポイント(第7章債権譲渡・債務引受⑧~⑩)

で、民法467条1項の通知・承諾の制度趣旨を、不動産の譲渡の場合と比較しながら、理解してみて

ください。 

 

債権と物権(不動産)の比較の視点 

 

その上で、総整理ノートp233の図表で、債権の二重譲渡事例のパターンについて、各ケースごとに、

優劣の結果を整理しておいてください。 

 

債権の二重譲渡事例の問題は、 

 

講義中に集約化したパターンをきちんと記憶しておけば解けるはずですから、本試験日までに、この

パターンをきちんと記憶しておいてほしいと思います。 

 

債権の二重譲渡パターン 

 

本試験では、こういう事前準備が可能な典型的なパターン問題で落とすのが一番勿体ないですから

・・・ 

 

② 債務引受 

 

まずは、民法(全)p320以下、総整理ノートp236、パワーポイント(第7章債権譲渡・債務引受⑪)で、

併存的債務引受と免責債務引受の要件と効果について、知識を整理しておいてください。 

 

典型的な図表問題 

 

本試験では、こういう事前準備が可能な典型的な図表問題で落とすのが一番勿体ないですから・・・

 

次に、民法(全)p321以下で、併存的債務引受と免責債務引受における引受人の抗弁について、知

識を整理しておいてください。 

 

この部分は、この後学習する保証のところでも、似たような制度が出てきますので、横断的に整理し

ておくと、効果的です。 

 

現在、改正民法の知識を「使える知識」として、横断的に整理していく講座の企画をしています。 

 

改正民法総整理講座(仮称) 

 

こちらも、是非、ご活用ください。 

 

③ 多数当事者の債権債務関係(1) 

 

まずは、民法(全)p326で、多数当事者の債権債務関係の知識を整理するための3つの視点(フレー

ムワーク)を、アタマに入れておいてください。 

 

フレームワーク思考! 

 

多数当事者の債権債権関係については、 

 

①対外的効力 

②債務者の1人について生じた事由の影響 

③内部関係(求償権)の3つの視点から、知識を整理してみてください。 

 

次に、民法(全)p327以下、総整理ノートp205以下、パワーポイント(第8章連帯債務③~⑤)で、連

帯債務について、上記3つの視点から知識を整理してみてください。 

 

本試験では、 債務者の1人について生じた事由の影響の絶対効についての知識を問う問題が頻出

しています。 

 

もっとも、この部分は、民法改正によって大きく変わっていますので、最終的には、総整理ノートp208

の図表を記憶して、本試験では、キーワード反応出来るようにしておいてください。 

 

典型的な図表問題 

 

本試験では、こういう事前準備が可能な典型的な図表問題で落とすのが一番勿体ないですから・・・

 

~お知らせ~

 

いよいよ、3月27日(金)より、民・行☆解法ナビゲーション講座の配信が始まります。

 

≪民・行☆解法ナビゲーション講座の3つの特徴≫

 

① 民・行のランク問題を落とさない!

② 民・行1600肢の肢別ドリルで出題パターンを徹底マスター!  

③ 問題文の「キーワード」→前提知識の検索トレーニング

 

民・行☆解法ナビゲーション講座

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https://bit.ly/2Gg4LE6

 

 

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