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7月15日に、大阪で、無料公開講座を実施いたします。
≪大阪☆無料公開講座≫
最新の出題傾向から見る!
行政法6分野で高得点を取るための傾向と対策!
~落としてはいけないAランク問題と合否を分けるBランク問題を取るための『着眼点』とは?~
7月15日(月・祝) 14時~16時
AP大阪梅田東 Iルーム
AP大阪梅田東へのアクセス
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行政法は、法令科目の出題の約46%(244点中112点)を占めるため、行政書士試験の合否に大きな
影響を及ぼす科目です。
最近の行政法択一式は、Aランク問題が19問中12~13問、Bランク問題が19問中4~5問の出題とな
っていますが、行政法は、受験生の得点率も高いため、19問中15問程度は得点したいところです。
このように、行政法は、行政書士試験の中でも最も配点の高い科目ですが、分野別の配点まで意識し
て勉強している受験生は、意外と少ないのではないかと思います。
行政法は、主に、理論や判例の知識が問われている、行政法総論・行政事件訴訟法の2分野で、例
年、50%~60%前後の出題割合となっています。
また、20点の配点がある記述式も、この2分野から出題される確率が、13問中11問(約85%)と、
圧倒的に高くなっています。
したがって、行政書士試験に合格するためには、まずは、配点の高い行政法の中でも、さらに配点の
高い、この2分野に「力」を入れて学習していく必要があります。
これに対して、行政手続法・地方自治法は、
出口調査の得点率も高く、条文の知識が問われる分野ですから、過去問「分析」によって条文の問わ
れ方を把握し、パターン化ができれば、短期間で高得点が取れる分野です。
この条文問題で、ボロボロ落とすのは、本当に勿体ないですから、なるべく落とさないように、十分な対
策をしておきたいところです。
なお、同じく条文の知識が中心に問われる行政不服審査法の得点率は、例年、低くなっていますので、
また、別の対策が必要になってきます。
このように、一口に行政法と云っても、分野によって出題内容が異なりますので、その内容にあった効
果的な学習を進めていく必要があります。
そこで、今回の無料公開講座では、
最近の過去問を素材にして、行政法の6分野ごとに、高得点を取るための傾向と対策についてお話し
ていくとともに、落としてはいけないAランク問題と、合否を分けるBランク問題を得点するための『着眼点』及び落としてはいけないAランク問題の知識の確認を行っていきます。
お楽しみに!
なお、当日は、10時~、夏期☆スクーリングも開催いたしますので、受講生の皆さんは、両方、ご参
加ください!
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