【復習ブログ】合格スタンダード講座 商法第1・2・3回(会社法のフレームワークを掴む!) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

いよいよ、今回から法令科目最後の科目である商法が始まりました。

 

今回、商法について初めて学習する方もいれば、すでに、学習したことがある方もいるかと思います。

 

商法は、

 

行政書士試験の試験科目の中では配点が低く、どうしても、後手後手になりがちな科目です。

 

確かに、例年、出口調査による商法の得点率は、例年、40%前後で、他の科目に比べると極点に低

くなっています。

 

 

しかし、問題レベルは、数年前から得点しやすい基本的な問題が多くなっていますので、行政法や民

法の択一式で、さらなる得点を上積みしていくよりも、商法で得点していった方が、費用対効果が高い

のも事実です。

 

受講生の皆さんも、

 

今後、商法を復習する時間を、どこかできちんと取って、商法できちんと得点することができる学習計

画を立ててみてください。

 

なお、9月からは、

 

過去問のストックが少ない行政書士試験の過去問の他に、司法試験・予備試験・司法書士試験の過

去問も入れた肢別ドリルを使いながら、アウトプット→インプット同時並行の実践型講義で、商法で頻

出している、①出題パターンと、②解法パターンを伝授していく、商法☆解法ナビゲーション講座を開

講します。

 

商法☆解法ナビゲーション講座(8時間)

 

商法☆解法ナビゲーション講座は、民・行☆解法ナビゲーション講座の姉妹版ですので、是非、こちら

も有効に活用してみてください。

 

2 復習のポイント

 

① 株式会社総論

 

まずは、テキストp4の間接有限責任について、直接無限責任の合名会社と比較しながら、パワポの

図解とともに、自分なりに、よく「理解」してみてください。

 

講義の中でもお話したように、 間接有限責任と株式は、株式会社の2大特質を言われており、この後、

様々なところで、間接有限責任から演繹的にロジック展開していくところが出てきます。

 

会社法は、

 

民法に比べると、具体的なイメージが掴みにくい科目ですが、ロジックさえわかれば、理解することが

できる科目でもありますので、是非、会社法のロジックで理解してみてください。

 

ロジックで理解する会社法

 

次に、テキストp4の株式について、補助レジュメの株式で、その意義をよく理解してみてください。

 

この株式も、間接有限責任も、遊休資本を集めて、より大規模な事業をするためのツールということ

なります。

 

最後に、テキストp5の株式譲渡自由の原則の意義について、間接有限責任からロジカルに「理解」し

てみてください。

 

詳しくは、テキストp37以下で見ていきます。

 

② 会社法総論

 

まずは、補助レジュメ会社法総論⑤で、株式会社を巡る利害関係人として、どのような者がいるのか

を、もう一度、確認してみてください。

 

次に、テキストp6以下、補助レジュメ会社法総論⑥で、その利害関係人保護の制度として、どのよう

なものがあるのかを、ざっくりとアタマの中に入れておいてください。

 

詳しくは、この後、各制度のところで見ていきます。

 

最後に、補助レジュメ会社法総論⑦とテキストp50の機関構造の図解も参照しながら、株式会社が何

かを行うときに、どの機関の決議が必要なのか、そのフレームワークをアタマの中に入れておいてく

ださい。

 

講義の中で、会社法の機関構造と憲法の統治構造とを比較しながらお話していきましたので、是非、

両者を関連させながら、学習をしてほしいと思います。

 

両者に共通するのは、権限分配の視点です。

 

会社法も憲法の統治も、こういう制度全体の目的がマクロ的に見えてくると、意外と簡単に、各制度の

ツボが見えてくるのかもしれません・・・

 

会社法のフレームワークを掴む!

 

なお、この権限分配の視点は、講義中にも検討したように、本試験でも頻出のテーマですから、補助

レジュメ会社法総論⑦の図解は、なるべく早めにアタマに入れておいてください。

 

③ 設立(1)

 

まずは、テキストp10の設立について、そのプロセスをパワポの図解で、アタマの中に入れておいてく

ださい。

 

会社法には、

 

設立他、手続のプロセスが重要なるとことが数多く出てきますので、まずは、それぞれの内容を見る

前に、こういう全体の流れを掴んでおくことが重要です。

 

会社法のフレームワークを掴む!

 

また、p12の図解と図表で、会社の設立の2つの種類、発起設立と募集設立について、両者の共通

点と相違点を、もう一度、理解しておいてください。

 

発起設立と募集設立の比較の視点の問題は、最近の設立の問題では頻出テーマとなっていますか

ら、最終的には、p12の図表の記憶の作業が必要になってきます。

 

次に、テキストp13で、定款の3種類の記載事項について、もう一度、項目のタイトルを確認しておいく

ださい。

 

本試験でも、こういう項目のタイトルがアタマに入っていれば得点することができる問題も出題されて

いますので、まずは、大きな森の部分から・・・

 

会社法のフレームワークを掴む!

 

短期間で、何かを「理解」するための基本なのかもしれませんね。

 

また、テキストp13で、定款の絶対的記載事項について、p168の定款のサンプルと照合させながら、

アタマの中に入れてみてください。

 

定款のサンプルは、この後、機関のところでも使用していきます。

 

さらに、テキストp14以降で、定款の相対的記載事項について、過去問の選択肢も見ながら、本試験

で何が問われているのかを確認してみてください。

 

会社法の学習には、それほど時間が割けないと思いますので、過去問(アウトプット)→テキスト(イン

プット)の視点から、本試験で問われている出題のツボを掴んでみてください!

 

アウトプット(過去問)→インプット(テキスト)の視点

 

最後に、テキストp17以下で、出資の履行→機関の具備→設立登記の順で、過去問の選択肢も見な

がら、知識を集約化しておいてください。

 

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