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1 フォロー講義
毎年好評を博しているリーダーズ式☆出題予想プロジェクトが、今年も帰ってきます。
今年も、春の陣、夏の陣、秋の陣の全3回。
春の陣と夏の陣では、リーダーズ総合研究所の3人の講師が、①記述式、②憲法&行政法、③民法
について、今年の本試験に出題が予想されるテーマを、各1時間ずつ、スピーディーに伝授していき
ます。
さらに、パワーアップした出題予想テーマ的中プロジェクト、是非、ご参加ください!
≪出題予想テーマ的中プロジェクト☆春の陣≫
1 日時・場所
3月21日(祝・木) 14時~17時
辰已法律研究所東京本校
2 内容
① 記述式&択一式クロスレファレンス(村瀬講師)
本講義は、民法記述式1題、行政法記述式1題を題材に、記述式の解法アプローチを早期に考えるこ
とと、記述式から関連する知識を択一式へ落とし込み、実践的な知識へ昇華させるためのきっかけを
作ることを目的としています。
日頃、〇×の知識レベルで考えることは十分にできていても、記述式で問題点を発見し、文章化する
作業は、違う脳を使います。
この講義をきっかけに、「法律を使う」感覚を養っていただければと考えています。
② 憲法・行政法判例穴埋めトレーニング(竹内講師)
近年の傾向として、多肢選択式の正答率が低下しています。多肢選択式の出題傾向を踏まえ、しっか
りとした判例対策が必要となります。
20個の選択肢から何となく選んで終わっていませんか?まずは、正しい判例学習の仕方を身につけま
しょう。
判例からの出題は、そのポイントが決まっています。本講義では、出題ポイントを絞って、判例知識の
押さえ方を学んでいきます。
③ 民法判例☆検索トレーニング(山田講師)
民法択一式は、本試験では、大半が判例の知識を問う出題となっております。
したがって、民法で得点していくためには、選択肢の事例から、その事例を解くために必要な判例の知
識を、きちんと検索することができる判例の検索力が求められています。
そこで、本講義では、今年の本試験で出題が予想されるテーマにつき、その事例を解くために必要な
判例を、きちんと検索することができるか、判例の検索トレーニングをするとともに、判例知識の整理
をしていきます。
2 復習のポイント
① 債務不履行(2)解除
まずは、パワーポイント(第14章債務の不履行と解除①)で、解除のフレームワーク(全体構造)を、ア
タマの中に入れておいてください。
フレームワーク思考
行政書士試験で、頻出している債務不履行解除と合意解除の相違点につきましては、この後、賃貸借
契約のところで、詳しくお話ししていきます。
次に、入門からの民法p204以下、総整理ノートp224以下で、履行遅滞のよる解除と履行不能による解
除の要件と効果を、きちんとアタマに中に入れておいてください。
最後に、入門からの民法p209以下、総整理ノートp225以下で、解除の効果について、当事者間と対第
三者間に分けて、知識を集約化しておいてください。
この部分は、不動産物権変動と登記にも関連するテーマですので、再度、こちらのテーマも、同時に確
認してみてください。
最近の行政書士試験では、取消しと解除、取消しと無効というように、制度と制度を比較させる問題が
よく出題されています。
制度と制度の比較
そこで、最後に、パワーポイント(第14章債務の不履行と解除⑥)で、今まで学習してきた、取消し・無
効・解除を比較の視点から、知識を整理しておいてください。
昨年の本試験でも出題された、いわゆる契約キャンセルパターンですね!
縦割りの学習から横断型の学習へ
再受験生の場合、こういう横断的な学習をしていくと、実力がグッと上がっていくはずです。
② 受領遅滞
まずは、パワーポイント(第13章債務の不履行と損害賠償③)、総整理ノートp205で、もう一度、弁済と
弁済の提供の違いをきちんと理解しておいてください。
次に、パワーポイント(第15章債権者の不受領)で、弁済の提供と受領遅滞の関係を理解した上で、総
整理ノートp159で、受領遅滞の要件・効果をアタマに入れておいてください。
③ 売買契約(1)
まずは、総整理ノートp229で、売買契約の効力について、売主と買主の義務について、パッと出てくる
ようにしておいてください。
総整理ノートは、各契約の効力について、図表形式で入れてありますので、各契約の類型とともに、早
めに常識にしてほしいと思います。
次に、パワーポイント(第16章売買契約①)、入門からの民法p225、総整理ノーp230で、手付の種類に
ついて、知識を整理しておいてください。
また、入門からの民法p226、総整理ノートp230~で、解約手付による契約の解除について、要件ごとに
本試験で出題が予想される論点を、集約化しておいてください。
最後に、入門からの民法p229、総整理ノートp233で、担保責任の制度趣旨を、債務不履行責任との比
較の視点から、よく理解しておいてください。
危険負担・債務不履行・担保責任等、様々な制度がありますが、本試験では、各制度が十分に「理解」
出来ていることを前提に、各制度の「関係」を問う問題が出題されています。
したがって、まずは、各制度の制度趣旨を、具体例を使って、誰かに説明できるようなレベルまで 「理
解」してみてください。
また、パワーポイント(第16章売買契約②)、総整理ノートp234で、他人物売買ついて、要件・効果の視
点から、知識を整理しておいてください。
他人物売買については、
講義中に、パワーポイント(第16章売買契約②)を使って、AC間、BC間、AB間に分けてパターン化し
ていきましたので、是非、使いこなせるようにしてみてください。
他人物売買パターン=知識の抽象化
平成28年度の記述式(問題45)は、この他人物売買パターン(BC間)の応用です。
基本書フレームワーク講座は、
こういう頻出テーマ及び出題予想テーマついて、パワーポイントの図解を使いながら、知識を出題予想
の視点から集約化していきます。
この他人物パターンは、昨年の択一式でも出題されていますので、もう一度、問題36の肢アを、他人物
パターンと照合させながら、確認しておいてください。
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