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1 フォロー講義
3月9日に、リーダーズゼミ5期生の講座説明会を開催いたします。
リーダーズゼミは、今年で5期生目になりますが、今年は、東京3クラス、名古屋1クラス、大阪1クラス
を実施予定です。
≪リーダーズゼミ合同説明会≫
3月9日(土)18時~19時
辰已法律研究所東京本校
リーダーズゼミ☆5期生の詳細は
↓こちらから
≪リーダーズゼミ☆3つの強み≫
① 双方向による問題の解き方・アプローチ法を伝授!
再受験生のやるべき学習は、今まで学習した知識を、本試験の現場で使えるように集約化していくこ
とです(知識の「使える化」)。
もっとも、どのように知識を本試験の現場で使えるように集約化していけばいいのかは、なかなか一人
ではわからないものです。
そこで、リーダーズセミでは、問題の解き方やアプローチの仕方などを、通常の講義とは異なり、講師
とゼミ生との双方向形式で伝習していきます。
このように、ゼミは、双方向形式で行っていくため、自分のわかっていないところが、一目瞭然になり、
何をやればいいのかが明確になってきます。
また、ゼミ生同士がお互いに「話す」ことで、他の受験生が、どのように問題を解いたり、知識を集約化
しているのかがわかります。
② リーダーズ式☆総整理ノートによる記憶の選択と集中
リーダーズゼミでは、出題予想の視点から、知識を集約化し、記憶すべき知識を明確にしていきますの
で、ゼミ生の皆さんは、ゼミの中で学習したことを、リーダーズ式☆総整理ノートに集約し、記憶をする
ことで、得点を大きく伸ばすことができます。
リーダーズ式☆総整理ノートは、
基本書フレームワーク講座、上級ファンダメンタル講座でも使用していきますので、同講座の受講生の
方は、講座の復習としても活用してみてください。
③ 合格後の開業に向けた人脈づくりの「場」
「行政書士試験に合格後したけれど、どうやって開業していいのかよくわからない」という声を合格者
の方からよく聞きます。
リーダーズゼミでは、
毎年、合格後開業予定の方が多く受講されていますので、ゼミの中で、合格後の人脈作りをすること
で、行政書士としての開業をスムーズに行うことができます。
これまで多くの合格者及び実務家を輩出しているリーダーズゼミで勉強してみたい方のご参加をお待
ちしております。
昨年のリーダーズゼミ4期生の皆さんから、ゼミの打ち上げの日にいただいた花束です。
今年は、以下の日程で、ゼミの無料体験受講を実施いたしますので、ゼミに興味のある方は、是非、
ご参加ください。
≪リーダーズゼミ5期生☆無料体験受講≫
【東京山田クラス】
4月11日(木)18:45~21:45
【東京村瀬クラス 土曜クラス】
①3月16日(土)18:00~21:00
②3月30日(土)18:00~21:00
【東京村瀬クラス 火曜クラス】
①3月26日(火)18:45~21:45
②4月9日(火)18:45~21:45
【大阪山田クラス】
4月7日(日)10:00~12:00
【名古屋山田クラス】
4月7日(日)15:00~17:00
なお、当日は、六法、筆記用具、各自の使用テキストをお持ち下さい。
当日、レジュメを配布します。
≪リーダーズゼミ5期生☆開講日≫
【東京山田クラス】
4月25日(木)18:45~21:45
【東京村瀬クラス 土曜クラス】
4月13日(土)18:00~21:00
【東京村瀬クラス 火曜クラス】
4月23日(火)18:45~21:45
【大阪山田クラス】
4月21日(日)10:00~17:00
【名古屋山田クラス】
4月14日(日)10:00~17:00
当日、リーダーズ総合研究所の基幹講座の受講生以外の方には、総整理ノート民法とパーフェクト過
去問集民法を、無料配布いたします。
リーダーズゼミ☆5期生の詳細は
↓こちらから
勉強がマンネリ化してきて、モチベーションが低下してきている方、学習環境を大きく変えたい方、改正
民法が施行される前に、何としても合格したい方、行政書士試験の勉強法がよくわからない方などの
ご参加をお待ちしております。
2 復習のポイント
① 先取特権・質権
まずは、テキストp146の事例で、先取特権の効力について、第三者取得者との関係に注意しながら、
条文知識を整理しておいてください。
先取特権については、平成19年度の本試験で出題された、333条→304条の関係を押さえておけば、
十分です。
次に、テキストp174の事例で、質権と譲渡担保の2つの担保について理解した上で、動産質と不動産
質との比較の視点から、テキストp149の図表で、知識を整理しておいてください。
質権は、行政書士試験では、未出題のテーマですので、時間のある方は、問題72の予想問題を検討
しておいてください。
② 抵当権(1)
まずは、テキストp151の事例で、抵当権の性質について、抵当権を巡る登場人物とともに、よく理解し
ておいてください。
物上保証人、後順位抵当権者、抵当不動産の第三取得者は、本試験でもよく出てきますので、まず
は、きちんと図解ができるかです。
ちなみに、物上保証人、後順位抵当権者、抵当不動産の第三取得者は、すでに登場していますが、
どこで登場しているでしょうか?
テーマ検索!
次に、テキストp153の事例、問題78で、抵当権の効力の及ぶ範囲について、具体例とともに、事案処
理が出来るように知識を整理しておいてください。
抵当権の効力の及ぶ範囲については、昨年の本試験で、肢レベルで出題されています。
最後に、テキストp156の事例で、物上代位について、どのような制度なのか、その制度がイメージでき
るようにしてみてください。
抵当権は、今までのテーマと比べて、少し技術的で難しいテーマですが、択一式・記述式ともに、本試
験では頻出しているテーマです。
講義では、金融機関の債権回収という視点から、具体的にお話していきますので、皆さんも、まずは、
各制度の制度趣旨をきちんと理解してみてください。
制度趣旨からの理解!
物上代位については、1990年代にバブル経済が崩壊した後の不良債権処理という視点からお話しを
しましたので、物上代位を巡る紛争をよく理解しておいてください。
民法の判例は、問題になった時代背景がわかると、面白くなるのかもしれませんね。
③ 抵当権(2)
まずは、テキストp158の事例で、抵当権侵害について、2つの判例のロジックを掴ながら、記述式対策
として、知識を整理しておいてください。
例えば、「Aは、Bに対して、どのような請求をすることができるか。40程度で記述しなさい。」という請求
権型の問題は、よく出題されていますので、予め、解答を準備しておいてください。
本試験でも頻出している不法占拠者排除パターンについては、この後、債権者代位権と賃貸借のとこ
ろで、もう一度、知識を集約化していきます。
次に、テキストp161で、法定地上権の制度趣旨をよく理解してみてください。
制度趣旨からの理解!
次回以降、法定地上権の各要件ごとに、判例の理由付けと結論を整理していきます。
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