【復習ブログ】合格スタンダード講座 民法7・8・9回(典型的パターン問題) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

民法の講義も本格的に始まりましたが、予習→講義→復習のサイクルを回すのに、少しは慣れ

てきたでしょうか。

 

合格スタンダードテキスト民法では、

 

重要テーマについては、冒頭に事例を入れて、事例から具体的に考えることができる工夫をして

います。

 

行政書士試験の記述式の問題は、行政書士試験の択一式の問題から出題されることが多いと

言われています。

 

そこで、合格スタンダードテキスト民法では、 冒頭の事例を、行政書士試験の択一式の問題を中

心に、他資格試験の択一式の問題及びオリジナルの事例で作っています。

 

つまり、冒頭の事例が、そのまま記述式の予想問題になっている

訳です。

 

また、合格スタンダードテキストには、各テーマの要件・効果ごとに、重要な過去問の選択肢もそ

のまま入れてあります。

 

つまり、合格スタンダード講座では、 スタンダードテキストを使って学習する中で、重要な過去問

の知識をマスターするとともに、記述式の対策も同時にすることができる作りになっています。

 

まさに、ALL IN ONE型テキストです。

 

受講生の皆さんは、 時間のない社会人の方が多いと思いますので、合格スタンダードテキストと

総復習ノートを上手く活用して、効率的な学習を進めてみてください!

 

時間のない社会人のための行政書士講座

 

2 復習のポイント

 

① 意思表示(3)

 

まずは、テキストp43の事例をもとに、動機の錯誤の具体例を理解するとともに、動機の錯誤に関

する判例を理解してみてください。

 

このテーマでも、静的安全と動的安全の調和が図られています。

 

行政書士試験では、民法は、条文知識よりも、判例知識を問う問題の方が多いですから、過去問

未出題の判例も含めて、判例の内容をよく理解してみてください。

 

次に、テキストp45以下で、詐欺と強迫の第三者保護の有無については、両者を比較しながら、講

義中に書いた図解でよく理解してみてください。

 

このテーマについては、この後、不動産物権変動と登記で、再度詳しく学習していきます。

 

② 代理(1)

 

まずは、テキストp48の事例で、代理で本人に効果が帰属するための3つの要件について、知識

を整理してみてください。

 

この点が、代理を学習する際の基本となってきますので、基本的なテーマの要件については、何

も考えずに、パッと出てきてほしいところです。

 

次に、テキストp52で、復代理について、要件→効果の視点から知識を整理しておいてください。

 

このテーマは、任意代理と法定代理に分けて知識を整理していく必要があります。

 

最後に、テキストp54で、自己契約・双方代理の効果について、原則→例外の視点から、知識を

整理しておいてください。

 

フレームワーク思考!

 

民法は、要件→効果、原則→例外というフレームワークで知識を整理していく場面が多いと思い

ます。

 

③ 代理(2)

 

まずは、テキストp57以下で、無権代理の場合、本人が採りうる手段2つと相手方が採りうる手段

4つの項目が出てくるうように、記憶の作業を行ってみてください。

 

その上で、各手段について、要件と効果を記憶しておく必要があります。

 

資格試験の勉強では、やはり、最低限記憶しておかないと問題が解けない前提知識というものが

ありますので、そういう知識はなるべく早く記憶しておくことが重要です。

 

前提知識の記憶!

 

また、テキストp56の事例において、平成25年度の記述式の問題を検討していきましたので、記述

式で得点するためには、何をする必要があるのかをもう一度確認しておいてください。

 

この平成25年型の記述式の問題が、今年あたり出題されてもいいかもしれませんので、本試験の

現場で混乱しないように、出題意図をきちんと理解しておいてください。

 

次に、テキストp59で、無権代理と相続について、出題パターンを意識しながら、各ケースの判例の

結論をきちんと理解しておいてください。

 

典型的なパターン問題

 

このテーマは、事例をきちんと図解して、どのケースの事例なのかをきちんと事案分析できれば得

点することができる典型的なパターン問題です。

 

民法の問題は、事例の形式で出題されるものが多いですので、やはり、図解して事案分析をする

力が必要になってきます。

 

初学者の方は、講義中に書いていく図解を参考にしながら、早いうちに、自分なりの図解化ができ

るようにしてみてください。

 

このような典型的なパターン問題は、事前に準備することが可能ですので、是非、出題パターンと

解法パターンをマスターしてほしいと思います。

 

3月17日からは、Aランクの典型的なパターン問題の出題パターンと解法パターンを、新しい教材

を使って伝授していく、択一式☆解法ナビゲーション講座の配信が始まります。

 

択一式☆解法ナビゲーション講座

 

民法は、Aランクの典型的パターン問題、38テーマについて伝授していきますので、通常の講義の

復習として、有効に活用してみてください。

 

おそらく、この講座を受講すれば、もう過去問や肢別本の問題を何回も繰り返し解く必要はなくな

るのではないかと思います。

 

お楽しみに!

 

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