2017年版 つぶやき確認テスト商法(2) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

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今回から、つぶやき確認テスト商法を開始いたします。

 

問題は、2017年版リーダーズ式☆総整理ノート商法に準拠します。

 

直前期ですから、Aランクの基本的な知識を問う問題が中心です。

 

解答については、各問題の最後にある2017年版リーダーズ式☆総整理ノート商法のページを

参照してみてください。

 

商法、特に会社法は、ほとんど勉強をせずに本試験を受験される方もいるようですが、最近は、

会社法の難易度も下がってきていますので、ある程度勉強すれば、実力で2~3問は得点する

ことができる科目になっています。

 

そこで、あと8点~12点アップを図るために、つぶやき確認テスト

商法を実施します。

 

特に、行政法、民法については、模試等でも合格点が取れている方で、商法が手付かずの方

は、残りの時間で、このつぶやき確認テスト商法を使って、商法を何とかしてみてください!

 

2017年版リーダーズ式☆総整理ノート商法は、以下の講座で使用していますので、ノ ートをお

持ちの方は、あと8点~12点アップを図るためにご活用ください!

 

① 基本書フレームワーク講座

② 上級ファンダメンタル講座

③ 必勝パターンマスター講座

 

なお、合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、お手元の総復習ノートと問題が重複するも

のが多いので、総復習ノートの問題と解答を参照してみてください。

 

03 株式

 

(36) 自益権とは、また、自益権には、どのような権利があるか(p22)

(37) 共益権とは、また、共益権には、どのような権利があるか(p22)

(38) 単独株主権とは、また、単独株主権には、どのような権利があるか(p22)

(39) 少数株主権とは、また、少数株主権には、どのような権利があるか(p22)

(40) 株主平等原則とは、また、その例外とは(p24)

(41) 株主平等原則違反の効果とは(p25)

(42) 利益供与の禁止とは、また、この規制に違反した場合の効果は(p25)

(43) 会社が発行する全部の株式の内容として、特別の定めをすることができる株式には、どの

   ようなものがあるか(p26)

(44) 異なる種類の株式には、どのようなものがあるか(p27)

(45) 株主名簿とは、また、株主及び債権者は、どのような場合、株主名簿の閲覧請求をするこ

   とができるか(p32)

(46) 株主名簿の基準日とは(p32)

(47) 名義書換えとは、また、判例は、会社が正当な理由なくして株式の名義書換請求を拒絶し

   た場合、どのように解しているか(p32)

(48) 株式の譲渡とは(p34)

(49) 株券発行会社でない株式会社の株式の譲渡は、どのような場合、その効果を生じるか、

   また、どのような場合、第三者に対抗することができるか(p34)

(50) 株式譲渡自由の原則とは、また、株式会社においてこの原則が採られている理由とは(p34) 

(51) 時期による制限とは、どのような場合か(p34)

(52) 子会社による親会社株式の取得は、どのような場合、例外として許されるか(p35)

(53) 定款による譲渡制限が認められている理由とは(p35)

(54) 定款による譲渡制限がある場合、会社の承認機関は(p35)

(55) 会社が譲渡を承認しない場合において、会社が株式を買い取るとき、どのような決議が必

   要となるか(p35)

(56) 会社が譲渡を承認しない場合において、買受人を指定するとき、どのような決議が必要と

   なるか(p35)

(57) 判例は、会社の承認なくして行われた譲渡の効力について、どのように解しているか、また、

   一人会社の場合は、どのように解しているか(p36)

(58) 自己株式の取得とは、また、平成13年法改正によって、どのように制度が変わったか(p39)

(59) 自己株式の取得が認められる場合とは(項目チェック)(p39)

(60) すべての株主に申込機会を与える取得の場合、どのような決議が必要か(p40)

(61) 特定の株主から取得する場合、どのような決議が必要か(p40)

(62) 子会社から自己株式を取得する場合、どのような決議が必要か(p40)

(63) 会社が自己株式の取得手続に違反して自己株式を取得した場合の効果は、また、判例は、

   その無効主張について、どのように解しているか(p40)

(64) 自己株式の保有について、会社法上、どのような規制があるか(p40)

(65) 自己株式と共益権・自益権との関係は(p40)

(66) 株式の消却とは、また、株式の消却を行う場合、どのような決議が必要か(p41)

(67) 特別支配株主の株式等売渡請求とは(p41)

(68) 株式の併合とは、また、①株式の併合を行う場合、どのような決議が必要か、②発行済株

   式総数・資本金額はどうなるのか(p43)

(69) 株式の併合につき、どのような株主保護制度があるか(p43)

(70) 株式の分割とは、また、①株式の分割を行う場合、どのような決議が必要か、②発行済株

   式総数・資本金額はどうなるのか(p44) 

(71) 株式の無償割当てとは、また、①株式の無償割当てを行う場合、どのような決議が必要か

   (p44)

(72) 単元株制度とは、また、単元株の設定につき、会社法上、どのような制限があるか(p46)

(73) 単元株式数を増加させる場合及び減少させる場合、それぞれ、どのような決議が必要か

   (p47)

(74) 単元未満株主は、どのような権利を有するか(p47)

 

~お知らせ~

 

今年も、本試験前日ではなく、

本試験1週間前、山田ファイナルを実施します。

 

 山田ファイナル☆ベストセレクション30

    ↓こちらから

 

 

11月3日(祝・金)10時~17時 東京ライブ

11月5日(日)10時~17時 大阪ライブ

11月5日(日)~WEB配信

 

10時~11時 問題演習

11時~13時 解説&総整理講義①

14時~17時 解説&総整理講義②

 

問題演習(30問)+解説&総整理講義 (5時間)

 

今まで、辰已法律研究所で実施した答練・模試等から、今年の本試験で出題が予想される

30テーマの問題(全30問)をセレクトして、アウトプット→インプットの視点から、関連知識も

含めて、知識の総整理・最終確認をしていきます。

 

セレクトした問題は、

 

行政法9問

民法8問

憲法5問

商法8問

 

今年は、商法の問題を倍増して、

手薄になりがちな商法(会社法)をきっちり仕上げていきます!

 

本試験まで、問題を解く感覚を維持されたい方には、最適の講座です。

 

≪使用教材≫

 

①セレクト問題・解説集(30問)

②山田ファイナル・オリジナル総整理レジュメ 

③パワーポイントスライド集

 

なお、六法は各自ご持参ください!

 

当日は、時間が許す限り、皆さんのご質問等にもお答えしたいと思います。

 

では、11月3日・5日、東京と大阪で皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

 

 

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