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今年も、直前期恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたします。
つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答 式のテ
ストです。
問題は、2017年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び合格スタンダードテキスト民法に
準拠していきます。
直前期ですから、Aランクの基本的な知識を問う問題が中心です。
解答については、各問題の最後にある、2017年版リーダーズ式☆総整理ノート民法のペ
ージを参照してみてください。
なお、合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、お手元の総復習ノートと問題が重複する
ものが多いので、総復習ノートの問題と解答を参照してみてください。
単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、
脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に 威力を発揮します。
特に、キーワードを書かなければならない記述式対策としても有効
です。
本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③判例趣旨型
の3パターンに分類されます。
このうち、出題の中心は、①要件型と②請求権(効果)型です。
したがって、民法の記述式対策とすれば、まずは、出題が予想される重要テーマの要件と
効果が書けるように、要件と効果(条文の文言)を記憶しておくことが必要となります。
2017年版リーダーズ式☆総整理ノートは、以下の講座で使用していますので、ノートをお
持ちの方は、民法の復習にご活用ください!
① 基本書フレームワーク講座
② 上級ファンダメンタル講座
③ リーダーズゼミ
④ 必勝パターンマスター講座
2-07-01 担保物権総論
(146) 担保の2つの種類とは(p100)
(147) 物的担保の種類と具体例とは(p101)
(148) 留置権以外に認められる担保物権の効力とは(p101)
(149) 担保物権の4つの性質(付従性・随伴性・不可分性・物上代位性)とは(p101)
2-07-02 留置権
(150) 留置権とは(意義)、また、留置権の成立要件及び効力とは(p103)
(151) 判例が、留置権の牽連性を肯定したものは、また、否定したものは(p104)
(152) 留置権の義務とは、また、義務違反の場合、債権者はどのような請求をすることができるか
(p105)
(153) 留置権は、どのような場合に消滅するか(p105)
2-07-03 先取特権
(154) 先取特権とは(意義)(p106)
(155) 一般先取特権、動産先取特権、不動産先取特権には、どのような種類があるか(p107)
(156) 先取特権の効力とは(p107)
(157) 先取特権と目的物の第三取得者との関係は(p107)
2-07-04 質権
(158) 質権とは(意義)、また、どのような種類があるか(p109)
(159) 動産質、不動産質の成立要件とは(p109)
(160) 動産質、不動産質の対抗要件とは(p109)
(161) 質権の被担保債権の範囲とは(p109)
(162) 質権の効力とは(p109)
(163) 動産質と不動産質の相違点とは(p110)
(164) 流質契約の禁止とは(p110)
(165) 転質とは(意義)、また、責任転質において、どのような制約があるか(p110)
~合格者の声~
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『山田講師の知識の集約化で問題を解くスピードも一気にアップして合格!』
行政書士 室谷和男
山田先生との出会いは、その当時、行政書士試験の合格者から『山田斉明先生
の講座が理解しやすい』と薦めて貰い、WEBで山田先生の講座を受講し、毎月
大阪にてゼミを受けることにしました。
山田先生の講座は、『基本書』を教材とし、試験作成者側からの考え方や傾向、
知識を集約する方法を教えて頂きました。
『基本書フレームワーク講座』を『継続』することで、山田先生が仰っていることを再
確認し、知識の質を高めることできました。
さらに毎月のゼミで、山田先生からの質問の受け答えで自分のあやふやな知識
を定着することができました。また、リーダーズゼミは、自分では出来ない『出題
傾向の分析』であり、広範な試験範囲を絞って勉強することができました。
山田先生は
常々、『知識を広げるのではなく集約するもの』だと仰います。
自分自身、記憶することが苦手なこともあって、記憶する知識を増やすのではなく
知識の精度を高めることに重点をおき、山田先生の講座のみで勉強していこうと
決めました。
勉強の範囲が広い民法では、使える知識として大きく二つの『モノ』と『カネ』という
方面から大きな『テーマ』ごとに纏めることにしました。
A4用紙に『フレーム』を作り、総整理ノートの『目次』(『テーマ』)ごとに『フレーム』
作って、その後に枝分かれしている知識を書き込み、繋げることで知識を整理しま
した。
『総整理ノート』は、知識の整理、記憶するために参考になりましたし、そして何よ
り良かったのが、『判例』を最新のものを、なるべく全体を網羅できるよう長く載せ
てあり、さらに山田先生のきめ細やかな説明で『判例』が頭にすっと入ってきました。
試験会場では、自然と気負い無く取り組めたと思います。
毎回終了間際まで問題を解いていましたが、今回は30分前に問題の回答が終わ
り、もう一度見直しもすることもできました。
問題のキーワード検索ができればこんなにも問題を解くスピードが上がるものだと
思い知らされました。
私は、今回、合格後、独立開業をしようと思っています。
山田先生が講義でも『人と人の繋がり』が大事だと仰っています。これから先の自
分の財産となっていく『人との繋がり』を最優先に頑張っていこうと思います。
山田先生との出会いも自分の財産です。
これからも末永くご指導宜しくお願い致します。
≪リーダーズ式☆合格者の声≫
↓こちらから
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