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いよいよ、7月1日(土)から、基本書フレームワーク講座の商法が開講いたします。
商法は、問題数も少なく、難しい問題が出題されるため、今までは、多くの受験生に捨て科目
と考えられてきた科目です。
ただ、最近の商法は、以前の商法と比べて、問題のレバルがかなり易しくなってきていますし、
他の法令科目が難しい年は、逆に商法で、その分を埋め合わせる必要も出てきています。
商法、特に会社法については、まずは、会社法全体のフレームワークを作っていくことが重要
です。
今年の1月に、新春お年玉企画として、3時間の無料公開講座を実施しています。
今年こそ会社法!
会社法の「フレームワークと「ツボ」
この無料公開講座では、コーポレートガバナンスというフレームワークを使って、会社法の全体
構造についてお話しています。
コーポレートガバナンス(企業統治)とは、会社経営において求められる効率性と公正性を同時
に確保するための仕組みのことをいいます。
平成27年6月に、東京証券取引所が、コーポレートガバナンスコードを策定し、東証第一部・第
二部上場企業は、これを実施するか、もし実施しない場合には、コーポレートガバナンス報告書
の中で、その理由を説明することを求められています。
株式会社において、コーポレートガバナンスを実現するために、機関による牽制や会社の実質
的な所有者である株主自身による牽制の仕組みが用意されています。
会社法は、ただ単に葉っぱの知識を記憶するのではなく、まずは、こういう大きな森の視点から
俯瞰できるようになると、面白くなってくるのかもしれませんね。
森から木、木から枝、枝から葉へ
まだ視聴されていない方は、是非、こちらもご視聴ください。
ちなみに、会社法について、コーポレートガバナンスの視点から、骨太に書かれた本として、
落合先生の『会社法要説』(第2版)という本があります。
会社法のフレームワーク(基本的な構造)を、骨太に掴むためには、お薦めの一冊です!
なお、最近の商法の出題傾向に沿った、本試験で商法の問題を得点していくための学習法に
ついては、基本書フレームワーク講座の講義の中で、お話していきます。
最近の商法で得点するための学習の「ツボ」が見えてくるはずです。
≪無料公開セミナーのお知らせ(2本立て)!≫
①『これ一冊だけで合格レベル到達本』出版記念特別セミナー
民・行で絶対落としてはいけないAランク問題とは?
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7月17日(月・祝)辰已法律研究所東京本校 12時~13時30分
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新☆過去問活用法~本当の過去問の使い方とは~
7月17日(月・祝)辰已法律研究所東京本校 14時~15時30分
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