2017年版 合格スタンダード講座☆民法第13・14・15回 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

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1 フォロー講義

 

合格スタンダード講座の民法も、いよいよ、物権に入りましたが、皆さんの復習

のペースは掴めているでしょうか。

 

今回、法律を初めて学ぶ方は、

 

まずは、各制度の顔と名前が一致するように、各制度の概略を掴みながら、記

憶すべきところはなるべく早く記憶の作業をしてみてください。

 

復習のコツは、初めから葉っぱの細かい知識をアタマに入れようとはしないで、

まずは、全体構造(フレームワーク)を掴んでいくことです。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

再受験生の方は、

 

今まで学習してきた内容の記憶の喚起を図るとともに、各テーマごとに、①何を、

②どのように記憶しておけば本試験で得点することができるのか?という視点

から復習をしてみてください。

 

まさに、ゴールからの発想です。

 

合格ナビゲーション講座も受講されている方は、総復習ノートを使って、出題の

ツボを伝授していますので、まずは、出題のツボをきちんと掴んでみてください。

 

4月16日からは、

 

合格ナビゲーション答練が始まりますので、今までの復習で、きちんと出題の

ツボが掴めているかを、是非、確認してみてください。

 

2 復習のポイント

 

① 時効(2)

 

まずは、テキストp71の図解で、時効中断と時効利益の放棄の位置づけを、もう

一度、確認してみてください。

 

民法は、各制度が組み合わさって横断的に問われてきますので、まずは、ひと

つひとつのテーマを縦割りで理解しておいてください。

 

なお、p72の判例は、行政書士試験では未出題判例です。 次に、テキストp73の

事例で、時効中断の事由について、事例の中で処理できるようにしておいてくだ

さい。

 

最後に、テキストp75の事例で、取得時効の要件のあてはめが出来るように、も

う一度、要件・効果に関する知識を整理してみてください。

 

時効取得は、この後、即時取得と比較していきます。

 

② 物権総論

 

まずは、テキストp80で、物権と債権との相違点について、もう一度、理解してお

いてください。

 

物権と債権の相違点の具体化した事案は、この後、テキストp126の事例で登場

します。

 

次に、テキストp84の事例(問題31)で、民法における事案処理の思考プロセスを、

アタマの中に入れてみてください。

 

《民法の事案処理の思考プロセス》

 

① 生の主張

    ↓

② 法律構成

    ↓

③ 要件あてはめ

 

最後に、このプロセスを基に、物権的請求権の内容について、①生の主張→②

法律構成の視点から、もう一度、知識を整理してみてください。

 

次回、占有訴権の話をする際に、物権的請求権と占有訴権を比較して、試験で

出題される出題のツボをお話していきます。

 

制度の制度の比較の視点です。

 

③ 不動産物権変動(1)

 

まずは、テキストp86で、物権変動の時期について、テキストp158とリンクさせな

がら、知識を整理しておいてください。

 

次に、テキストp88の事例で、二重譲渡の構造について、176条と177条とを関連

させながら、理解しておいてください。

 

この後の事例で、二重譲渡類似の関係というものが頻出しますので、まずは、

二重譲渡の構造を、きちんと理解しておいてください。

 

最後に、テキストp92以下で、177条の「第三者」にあたらないものを、ひとつひと

つ理解してみてください。

 

本試験で出題されるのは、テキストp94の事例ですから、もう一度、判例のロジッ

クを理解してみてください。

 

次回、3月5日のライブ講義は、午前中のみ実施しますので、お間違えのない

ように、よろしくお願いいたします。

 

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