行政法 入門の入門お薦め本! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。


現在、基本書フレームワーク講座行政法で使用している、櫻井・橋本「行政法」は、

大学で初めて行政法を学ぶ初学者向けの、いわゆる入門的な教科書です。


櫻井・橋本「行政法」=行政法学習のデファクトスタンダード


と言っても、櫻井・橋本「行政法」は、法科大学院生や司法試験・予備試験の多く

の受験生が使っている、行政法学習のいわゆるデファクトスタンダードですから、

もう少しざっくりと行政法全体を「アタマ」に入れることができる、入門の入門の書

籍をいくつかご紹介しておきます。


今の時期は、まだ、知識を詰めることよりも、行政法のフレームワークや制度趣旨

をきちんと理解していく時期ではないかと思います。


是非、櫻井・橋本「行政法」と併用してみてください。







櫻井先生のエッセンスシリーズは、行政法の学者の本音が書かれているので、か

なり面白いシリーズです。


藤田先生の行政法入門は、昔から多くの方に読まれている、行政法の入門書の

定番です。


芝池先生の行政法読本は、読本というネーミングだけあって、行政法の各制度趣

旨が、設問なども取り入れながら、とてもわかりやすく書かれています。


行政法は、行政書士試験の合否を大きく左右する最重要科目ですから、直前期の

記憶の作業の前に、まずは、よく理解をしてみてください。


資格試験の勉強の3ステップ


①理解→②集約→③記憶


基本・基礎からきちんとやるということは、まずは、理解からです。



人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。