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《つぶやき確認テストの取り組み方》
つぶやき確認テストは、全問を同じレベルでやるのではなく、必ず、出題予想の視
点から、メリハリを付けて取り組んでみてください。
まずは、何も見ないで、解答とともに、解答を導く前提知識が書いてある、サクハシ
or プログレカード or パワーポイントの該当箇所が、「アタマ」の中に、パッと出てく
るか、つまり、前提知識の「検索」が出来るかを確認してみてください。
キーワード反射☆
このつぶやき確認テストは、①符号化→②貯蔵→③検索という記憶のプロセスの
うち、③「検索」部分を意識しています。
【第20章】
(278) 裁判所は、行政庁の裁量処分につき、どのような場合に審理することができ
るか(p315)
(279) 取消訴訟の本案において係争処分の違法が審理される場合、その違法判
断の基準時は(p316)
(280) 行政事件訴訟法9条1項との関係において、10条1項の意義は、また、10条
1項により、請求棄却となった判例は(p317)
(281) 関連請求とは(定義・具体例)(p318)
(282) 訴えの変更とは(定義・具体例)(p321)
(283) 訴えの変更が問題となった判例(最判平17.6.24)とは(p321)
(284) 訴訟参加とは(定義・種類)(p321)
(285) 第三者の訴訟参加とは(p322)
(286) 釈明処分の特則とは(p322)
(287) 取消訴訟の判決にはどのようなパターンがあるか(p326)
(288) 事情判決とは(p326)
(289) 既判力とは(定義・趣旨)(p328)
(290) 形成力とは(定義・趣旨)(p328)
(291) 第三者効とは(定義・趣旨)、また、取消判決の効力が第三者に及ぶことから、
事前的・事後的に、どのような制度が規定されているか(p329)
(292) 拘束力とは(定義・趣旨)(p330)
(293) 行政事件訴訟法44条の立法趣旨とは(p332)
(294) 執行不停止の原則の立法趣旨とは(p333)
(295) 申請拒否処分と執行停止制度との関係とは(p333)
(296) 執行停止の積極要件とは、また、平成16年の行政事件訴訟法の改正点とは(p334)
(297) 不法入国・不法残留している外国人が、退去強制令書発付処分を免れる方法は
(p336コラム)
(298) 執行停止の消極要件とは(p337)
(299) 内閣総理大臣の異議とは(p338)
(300) 教示制度とは、また、処分が書面で行われる場合と口頭で行われる場合の
相違点とは(p339)
(301) 行政事件訴訟において、教示の懈怠・誤りに対する救済方法は(p340)
【第21章】
(302) 無効等確認の訴えとは(定義)(p341)
(303) 無効等確認訴訟が、時機に後れた取消訴訟と云われる理由とは(p341)
(304) 無効等確認訴訟の補充性とは(p341)
(305) 行政行為が無効な場合の訴訟形式は(原則・例外)(p342)
(306) 無効等確認訴訟の訴訟要件は(p342)
(307) もんじゅ訴訟判決と無効等確認訴訟の補充性との関係は(p344コラム)
(308) 無効等確認の訴えについて、執行停止に関する規定、取消判決の第三者効
は準用されるか(p345
(309) 不作為の違法確認訴訟とは(定義)(p345)
(310) 不作為の違法確認訴訟の訴訟要件は(p346)
(311) 義務付け訴訟とは(定義・類型)(p348)
(312) 非申請型義務付け訴訟の具体例は、また、訴訟要件、本案勝訴要件は(p352~)
(313) 非申請型義務付け訴訟の判決の効力について、取消訴訟の規定が準用さ
れているものは(p355)
(314) 申請型義務付け訴訟の具体例は、また、訴訟要件、本案勝訴要件は(p356~)
(315) 差止訴訟とは(定義)(p360)
(316) 差止訴訟の具体例は、また、訴訟要件、本案勝訴要件は(p361)
(317) 差止訴訟の訴訟要件として重大な損害が置かれたことの意義とは(p361)
(318) 差止訴訟の判決の効力について、取消訴訟の規定が準用されているものは(p364)
(319) 仮の義務付けとは(定義)(p365)
(320) 仮の義務付けの具体例は、また、要件は(p365)
(321) 仮の義務付けの要件と執行停止の要件との相違点は(p365)
(322) 仮の差止めとは(定義)(p368)
(323) 仮の差止めの具体例は、また、要件は(p368)
※各訴訟類型の具体例は、択一式・記述式を通じて重要になってきますので、サクハシ
でよく確認しておいてください。
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