2013 民法第28・29・30回(いよいよ!基本民法Ⅱへ) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2013


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1 フォロー講義


今回から、基本民法Ⅱに入りました。


実践講義マスター民法の後半戦は、以下のようなスケジュール(予定)で講義を行

っていきますので、予習の目安にしてみてください。


基本民法Ⅱ(債権各論)→15時間

基本民法Ⅲ(債権総論+担保物権)→18時間

親族・相続→3時間

民法総整理→6時間


基本民法Ⅱ(債権各論)は、契約と不法行為を中心に、具体的で理解しやすいテー

マではないかと思います。


これに対して、基本民法Ⅲの債権総論と担保物権は、抽象的で理解しずらいテー

マであり、かつ、記述式においても出題が多いテーマ(12問中7問)です。


債権回収の「視点」☆


ということは、民法で高得点を取っていくためには、やはり、基本民法Ⅲ(債権総論

と担保物権)に力を入れていく必要があります。


ビジネス実務法務検定試験2級の公式テキストも、


第5章が、債権の管理と回収というテーマですので、民法の底上げをする意味でも、

是非、6月30日の本試験を受験してほしいと思います。


プログレ流 合格コーチ 2013

ビジネス実務法務検定試験2級の対策講義(ビジネス実務マスター)は、


4月20日(土)より、インターネット配信致しますので、6月30日の本試験を受験され

る方は、公式テキストと公式問題集を早めに準備しておいてください。


2 復習のポイント


① 共有


まずは、カード089で、共有の内部関係(変更・管理・保存)について、要件と具体

例を中心に知識を整理してみてください。


次に、パワーポイント119で、内部者・外部者に「類型化」して、どのような主張をす

ることができるのかを整理しておいてください。


次回、問題48を使って、パワーポイント119の知識を、予想問題の「視点」から、もう

一度整理していきますので、問題に目を通しておいてください。


アウトプット→インプットの「視点」☆


共有については、平成16年度には、共有と総有の比較問題が、平成22年度には、

共有物の分割に関する判例問題が出題されています。


したがって、共有で、次に出題が予想されるテーマは、問題48ではないかと思い

ますので、基本民法p306以下も読みながら、問題のパターン化を図ってみてくだ

さい。


問題の「パターン化」


実践講義マスターでは、


講義中に出題が予想される問題も同時に検討して、本試験で得点するために、何

を、どのように「記憶」しておくべきなのかを明確にしていきます。


受講生の皆さんは、この記憶しておくべき知識を「軸」にしながら、常に、アウトプッ

ト→インプットの「視点」から復習をしてほしいと思います。


アウトプット→インプットの「視点」☆


資格試験の勉強で一番大切なことは、どのような前提知識があれば、本試験の

問題を解くことができるのかをテーマ別に考えていくことです。


② 契約総論


まずは、大村基本民法のはしがきで、「債権の発生原因」をとして何があるのかを、

そろそろ常識にしておいてください。


この「視点」が、 まさに、フレームワーク思考です。


次に、略目次と内容関連図で、大村基本民法Ⅱの全体構造を掴んだ上で、大村

基本民法の契約の分類基準を「アタマ」に入れておいてください。


最後に、カード159で、双務・片務、有償・無償、諾成・要物の点から、それぞれの

区別の実益を、きちんと記憶しておいてください。


カード159は、もう何回も見ているカードですから、そろそろ常識にしてほしいと思

います。


山田式!では、知識の記憶という視点から、同じカードやパワーポイントを講義中

に何回も見ることが多々ありますので、その都度、見る習慣を付けてみてください。


かなり、しつこいです(笑)。


③ 契約の成立


まず、基本民法Ⅱp12の図表2-1で、これから学習していく全体構造を、時間軸

の「視点」から理解してみてください。


このように、時間軸をベースにして全体構造を鳥瞰していくと、全体の位置づけが

理解しやすくなるのではないかと思います。


ロジカルシンキングで云うところのプロセス(フロー)チャートです。


次に、パワーポイント133、カード171・172で、手付けについて、最低限度の知識

を整理しておいてください。


手付けについては、平成23の問題(問題105)で出題されていますので、もう一度、

パワーポイント133の知識のふり返りを行ってみてください。


最後に、パワーポイント131で、申込と承諾について、どのようなことが問題となる

のかを、カード157・158とともに、ざっくりと理解してみてください。


次回、問題102・103を使いながら、アウトプット→インプットの「視点」から知識を、

カード157・158に集約化していきます。


アウトプット→インプットの「視点」☆


なお、次回は、記述式オリジナル問題集の問題3・6・8も検討していきますので、

目を通しておいてください。



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