文章理解の問題の構造=本質=「ツボ」とは? | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2013


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今年も、昨年の本試験終了後から、今年の合格発表後のしばらくの間、受験生の

皆さん約80名位の方とカウンセリングを行いました。


合格コーチのカウンセリングの際には、皆さんに、平成24年度の問題冊子と伊藤

塾等の模試の成績表を持参してもらっています。


問題冊子を見れば、本試験の現場で、その方がどのように問題を解いたのかが見

えてきますし、模試の成績表を見れば、その方の弱点分野が数字で見えてきます。


平成24年度は、文章理解で3問全滅してしまい、一般知識で基準点に達しなかっ

た方が、かなりいらっしゃったようです。


文章理解の問題の作り方(出題傾向)が少し変わったため、何となくしっくりこない

まま、問題を解かれた方が多かったようです。


受験生の皆さんの模試の成績表を見ると、本試験の文章理解で得点出来ていな

い方の多くは、実は、模試等でも得点出来ていない方が多いことがわかります。


つまり、常に、文章理解で不安を抱えている状態です。


今年も、昨年と同じような問題の作り方をされた場合、こういう不安を抱えている方

は、おそらく今年も同じような結果になる可能性が高いのではなかと思います。


受験生の皆さんの問題冊子を見ているとわかるのは、文章理解が苦手な方ほど、

文章理解を自分の「視点」で考えている方が多いということです。


文章理解では、必ず、ある筆者の書いた文章を読んだ上で、問いに答えるという

形式を取っています。


つまり、文章理解は、自分の「視点」で考えるのではなく、必ず、筆者の「視点」で

考える必要があるということです。


筆者との「対話」☆


もっと云えば、文章理解の解答は、必ず、問題文の中に書いてあるということです。


問題冊子を見ると、


文章理解で得点出来ていない方ほど、自分の「アタマ」で主観的に考えてしまい、

解答の根拠部分を問題文の中から探していないことがよくわかります。


このように、文章理解の問題の構造=本質が分かっていないと、いくら問題を沢

山解いても、なかなか得点出来るようにはならないはずです。


逆に、この文章理解の問題の構造=本質が分かってしまえば、もう文章理解の

問題を解く必要はないのではないかと思います。


現に、文章理解が得意な方は、文章理解の勉強など、ほとんどやっていませんか

ら・・・


要するに、


文章理解で確実に得点していくためには、文章理解の問題を、闇雲に沢山解くの

ではなく、文章理解の問題の構造=本質を掴むことではないかと思います。


文章理解の問題の構造=本質=「ツボ」


文章理解の問題の構造こそ、合格コーチの云う「ツボ」です。


A=A‘、A対Bなどの評論文の構造や文章理解の問題の構造=本質について

は、実践講義マスター一般知識の中でお話していきます。


また、1月に実施した『民法から学ぶ「文章理解」』の中でもお話していますので、

是非、参考にしてみてください。


平成24年度も、


合格者の中には、一般知識で得点を大きく稼いでいた方が数多くいますが、その

ような方の多くは、やはり、文章理解で3問中3問得点出来ています。


文章理解の問題の構造=本質=「ツボ」


平成25年度の合格を、より確実なものにするためにも、文章理解の問題の構造

=本質を掴んで、是非、文章理解を、得意科目にしてみてください!



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