交響曲第1番《HIROSHIMA》 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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35歳で完全に聴力を失いながら作曲家として活動し、米誌タイムから「現代のベー
トーベン」と紹介された佐村河内守作曲「交響曲第1番“HIROSHIMA”」

第1楽章『運命』
第2楽章『絶望』
第3楽章『希望』


佐村河内氏は、

「闇の中で作り上げた闇の音、闇が深ければ深いほど、小さな光が大きく輝く。
誰の心の中にも闇はあると思いますが、私の音楽が聴いてくださる方の希望の光と
なることを祈っています」とコメントしています。

現在、クラシック作品としては異例の売れ行きを見せています。

『絶望』の先の『希望』

「交響曲第1番“HIROSHIMA”」を指揮した大友直人氏も述べられている
ように、是非、ベルリン・フィルに演奏をしてほしいと思います。

個人的には、米国のオーケストラ(ニューヨーク・フィル、ボストン・フィル、
シカゴ・フィル)にも演奏してほしいと思いますが・・・

日本発の奇跡の大シンフォニーです。