35歳で完全に聴力を失いながら作曲家として活動し、米誌タイムから「現代のベー
トーベン」と紹介された佐村河内守作曲「交響曲第1番“HIROSHIMA”」
第1楽章『運命』
第2楽章『絶望』
第3楽章『希望』
佐村河内氏は、
「闇の中で作り上げた闇の音、闇が深ければ深いほど、小さな光が大きく輝く。
誰の心の中にも闇はあると思いますが、私の音楽が聴いてくださる方の希望の光と
なることを祈っています」とコメントしています。
現在、クラシック作品としては異例の売れ行きを見せています。
『絶望』の先の『希望』
「交響曲第1番“HIROSHIMA”」を指揮した大友直人氏も述べられている
ように、是非、ベルリン・フィルに演奏をしてほしいと思います。
個人的には、米国のオーケストラ(ニューヨーク・フィル、ボストン・フィル、
シカゴ・フィル)にも演奏してほしいと思いますが・・・
日本発の奇跡の大シンフォニーです。