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超直前期ですから、まずは、サクハシを見ないで、解答が「アタマ」の中にパッと
出てくるかの確認作業を行ってみてください!
行政法は、キーワード反射できるか否かが重要です。
そのためにも、さらなる知識の定着化(記憶)作業を行っていってください!
知識優位型の行政法で得点できない大きな要因は、
①知識が「ない」か、
②知識が「ある」けど、知識の精度が低いかです。
受講生の皆さんは、
サクハシに加えて、プログレカード・パワーポイント図解集の該当箇所
も参照するとともに、設問は、ある程度、テーマでグルーピングしてあり
ますので、各テーマの出題の「ツボ」も、最終確認してみてください!
(1) 行政法における最も重要な基本原理とは(p13)
(2) 委任命令とは(定義・根拠)(p64)
(3) 委任命令は、①委任する法律側の問題、②委任された命令側の問題として、
どのような問題が生じるか(p66)
(4) 制定された命令が、法律の委任の趣旨を逸脱・濫用しているとして無効と判
断された判例は(p68)
(5) 法律行為的行政行為と準法律行為的行政行為との区別の実益は(p81)
(6) 命令的行為と形成的行為との区別の実益は(p81)
(7) 許可と特許とは(定義・具体例)、また、区別の実益は(p82)
(8) 認可とは(定義・具体例)(p85)
(9) 行政裁量とは(定義)(p110)
(10) 行政裁量に関して、①立法権と行政権の機能分担、②司法権と行政権の
機能分担の「視点」から、どのような点が問題となるか(p110)
(11) 行政指導に関する紛争は、一般的には、どのような訴訟によって争うことに
なるか(p148)
(12) 行政指導に「処分性」を認めた判例は(p149)
(13) 判例は、建築確認留保(行政指導)の適法性について、どのように解してい
るか(p149)
(14) 判例(給水拒否事例)は、水道法15条1項の「正当理由」について、どのよう
に解しているか(水道法シリーズ)(p151)
(15) 行政罰とは(定義・種類)(p198)
(16) 行政刑罰とは(定義・刑法総則の適用・手続)(p198)
(17) 判例は、反則金納付の通告に、「処分性」を認めているか(p200)
(18) 秩序罰とは(定義・刑法総則の適用・手続)(p201)
(19) 地方公共団体の秩序罰について、地方自治法はどのように規定しているか
(p201)
(20) 判例は、刑罰と秩序罰の併科について、どのように解しているか(p202)
(21) 義務的執行停止の要件とは(p253)
(22) 行政不服審査法の執行停止と行政事件訴訟法の執行停止の相違点とは
(p254コラム)
(23) 抗告訴訟とは(定義)(p268)
(24) 「公権力の行使」概念が問題(キーワード)となる場面とは、また、これが問題
となった判例とは(p270)
(25) 当事者訴訟と抗告訴訟、当事者訴訟と民事訴訟は、どのような観点から区
別されるか(p370)
(26) 形式的当事者訴訟とは(定義・具体例)(p371)
(27) 実質的当事者訴訟とは(定義・具体例)(p372)
(28) 国家賠償法2条の要件は(p401)
(29) 判例は、道路管理の瑕疵について、どのように解しているか(p403)
(30) 道路管理の瑕疵について、国家賠償を肯定した判例とは、また、国家賠償
を否定した判例とは(p403)
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