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11月3日(土)、最後の最後の一般知識等ツボ探し講義を実施しますので、受講予
定の方は、資料政経2012の以下のページを、是非、読んでおいてください!
山田式!の受講生の方で受講予定の方は、
過去問→資料政経→プログレカードで、各テーマの出題のツボを、もう一度確認
しておいてください!
最後の最後の一般知識等ツボ探し講義の詳細は
↓こちらから
政治は、
①p62~67までの現代の政治体制、
②p188~197までの議会政治と政党、
③p198~205までの選挙と民主政治、
④p206~211までの行政機能の拡大と行政の民主化
昨年は、各国の政治体制と地方自治が出題されていますので今年は、出題可能
性は低いと思います。
経済は、
①p282~289までの財政、
②p180~187までの地方自治(地方財政)、
③p262~265までの資本主義経済の危機と変容、
④p376~379までの国際経済のしくみと動向
⑤巻頭特集の国債の正体
昨年は、日銀(金融)と貿易自由化が出題されていますので、今年は、この部分
は、出題可能性は低いと思います。
社会は、
①p360~369までの日本の社会保障、
②p434~437までの少子高齢化問題、
③p442~447までの地球環境問題、
④p418~425までの公害と環境保全
昨年は、公害・環境問題が出題されていますので、今年は、この部分は、出題可
能性は低いと思います。
指摘した部分のどこを、どのように読んで、記憶しておけばいいのかは、過去問
「分析」とともに、11月3日の講義の中でお話ししていきます。
また、以上の該当ページの他に、どこを読んでおくべきかも、11月3日の講義の
中でお話していきます。
あと、資料政経2012では足りない所は、レジュメ(プログレカード・パワーポイント
図解集)を配布します。
一般知識(政治・経済・社会)は、
知識優位型科目の典型ですから、一般知識(政治・経済・社会)で得点できない
のは、①知識がないか、②知識はあるけど、その精度が低いかのいずれかです。
いずれにせよ、一般知識は、過去問「分析」を全く行わないと、基準点割れの確
率が高い科目であることは間違いないようです。
≪過去問「分析」≫
①どのようなテーマから
②どのような内容の問題が
③どのような視点から出題されているのか?
今からでも遅くはありませんので、伊藤塾の中間模試・最終模試で基準点割れ
の方は、過去問「分析」をしっかりと行ってみてください。
それにしても、この時期の一般知識の講座に、予想以上の方が申し込まれて
いることが、ちょっと気になりますが・・・
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