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昨年(平成23年度)は、一般知識(政治・経済・社会)が得点し易かった年であった
ため、一般知識で得点を稼いでいた合格者の方が多かったようです。
一般知識、
本試験において、何がなんでも避けなければならないのが、基準点(14問中6問)
割れという結果です。
伊藤塾の中間模試では、半分以上の方が、基準点割れでしたが・・・
例年、一般知識の基準点割れで涙を飲まれた方の学習及び得点パターンとして
多いのは、次の3つではないかと思います。
①過去問(特に政治・経済・社会)をほとんど「分析」していない
②文章理解で3問中2問得点出来ていない
③個人情報保護法しか学習していない
一般知識で14問中6問得点出来ていない方は、過去問分析を、ほとんどやらずに、
本試験とは全く関係のないトンチンカンな学習をされている方が多い気がします。
つまり、一般知識の勉強が、本当の「一般」知識の勉強になっています。
一般知識(政治・経済・社会)は、法令科目と異なり、何が出題されるのかわから
ないので、勉強をやっても仕方がないとよく言われていますが、果たして本当でし
ょうか?
過去問をよく分析してみると、
例年、「政治・経済・社会」においても、過去問と同じテーマの問題が数多く出題
されていることがよくわかります。
その政治・経済・社会は、試験委員の顔ぶれを見れば、①大学受験の政治・経済
と②行政学・財政学からの出題が中心であることがよくわかります。
≪政治・経済・社会の出題≫
①大学受験の政治・経済
②行政学・財政学
過去問をきちんと、テーマごとにグルーピングして、
①どのようなテーマから、
②どのような内容の問題が、
③どのような視点から出題されているのか
が掴めていれば、一般知識で、基準点(14問中6問)を割る可能性は、ほとんど
なくなると思うのですが・・・
もちろん、過去問と同じテーマからの出題と言っても、法令科目と同様に、全く同
じ知識が問われる訳ではありません。
過去問+α
過去問をきちんと分析していれば、「政治・経済・社会」においても、出題テーマの
絞り込みが可能となり、効率的な学習をすることができるようになります。
実は、一般知識は、法令科目以上に、過去問が大切なんです!
実践講義マスター一般知識では、
今まで出題された過去問を、①グルーピング→②抽象化(出題のツボの抽出)して、
③近現代の歴史の流れに沿って構造化しています。
①グルーピング
②抽象化
③構造化
一般知識は、知識優位型の典型科目ですから、一般知識で得点していくためには、
行政法と同様に、知識の集約化と定着化(記憶)の作業が必要になってきます。
≪合格するために必要な3つの力≫
①読解力
②集約力 ←直前期やるべきこと
③定着力 ←直前期やるべきこと
受講生の皆さんは、なるべく早めに講義を聞いて、過去問で問われている知識に
加えて、資料政経で関連知識をプラスαとして集約化してみてください。
あと、講義の中で、憲法や行政法と知識がリンクしているところを適宜お話してい
ますので、お時間があれば、憲法と行政法の基本書も参照してみてください。
知識と知識の「つながり」☆
特に、過去問ベースで出題された中間模試で14問中6問得点出来ていない方は、
一般知識の学習優先順位はかなり高いのではないかと思います。
最後に、
受講生の皆さんは、実践講義マスター一般知識の講義を最後まで聴き終わった
後で、再度、中間模試の解説講義を聴いてみてください!
一般知識の出題の「ツボ」が見えてくるのではないかと思います。
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