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本日は、必勝講義~合格のために今何をすべきか&2012年行政書士試験出題
予想に、教室が一杯になる沢山の方にご参加いただき、ありがとうございました。
いよいよ、9月9日(日)からは、うかる!行政書士必修項目100~出題予想&総
整理講座が開講致します。
例年、多くの方に受講していただいている直前期の定番講座です。
本試験では、基本書・カード・六法等は持ち込み禁止ですから、当然ながら、問
題を解くために必要な知識を、事前にきちんと記憶しておく必要があります。
≪合格するために必要な3つの力≫
①読解力
②集約力
③定着力
問題は、「何を」「どのように」記憶すべきかです。
記憶すべきところを記憶していなければ点数に結びつきませんし、記憶しなくて
もいいところを一生懸命記憶していても時間の無駄です。
例えば、民法は、
記憶すべきところをきちんと記憶していないと、何年学習しても成績があがらな
い危険がある科目ですので、毎年、必ず、次のお話をしています。
素材は、平成18年度問題31です。
A・B間で建物の売買契約が成立し、Aは、Bから建物の引渡しを受け、また、
移転登記も得て、近く同建物に引っ越しをしようと思っていたところ、同建物は、
第三者Cの放火によって焼失してしまった。
(この問題は、問題文の読み方によって、答えが割れてしまう問題ですが、Aは、
すでに建物の引渡し及び移転登記を得ているものと考えてみてください。)
ア BからAに対して上記建物についての売買代金の支払請求があった場合
に、Aは、Bに対して同時履行の抗弁権を主張して代金の支払いを拒むこと
ができる。
この肢アの○×を判断するときに、
皆さんは、何を根拠に○×を判断するでしょうか?
民法で成績が上がらない方や民法を苦手としている方は、この肢アに対して、
「何となく○」とか、「何となく×」とか、フィーリングで判断される方が多いという
ことです。
行政書士として開業を予定されている方は、もしクライアントから問い合わせ
を受けた時も、何となくできますよと回答するのでしょうか?
おそらく、こういう「何となく病」に陥っている方は、
民法の勉強を、テキストを読んで、過去問・答案・模試を解けばいい程度に思
っている方が多いような気がします。
皆さんは、肢アに対して、どのようにアプローチしますか?
正しいアプローチは、講義の中でお話していきます。
このように民法だけでなく、
通常、記憶するときは、 「森から木、木から枝、枝から葉へ」の順であるにも
かかわらず、受験生の中には、「葉から葉、葉から葉、葉から葉」というように、
細かい葉っぱの知識ばかりを記憶をしている方が結構います。
しかし、こういう葉っぱばかりを記憶するような勉強をしていると、記述式は云
うに及ばず、現場思考型の問題、あるいは、制度と制度の比較問題や総合問
題等にも全く対応できなくなってしまいます。
大切なのは、出題の「ツボ」を押さえた「体系的」記憶です。
うかる!行政書士必修項目100~出題予想&総整理講座では、「何を」「どの
ように」記憶すべきなのかに重点を置いて、知識を「森」の視点から整理を行
っていきます。
森から木、木から枝、枝から葉へ
また、過去問「分析」、試験委員「分析」、判例「分析」に基づいて、今年の本試
験で出題が予想されるテーマについてもお話していきます。
講義は、
憲法(4時間)→行政法(8時間)→民法(9時間)→商法(3時間)の順番で進
めていきますので、予習をされる方はこの順番で予習をしてみてください。
今年は、伊藤塾の実践答練マスターの科目の順番に合わせて、
講義を行っていきますので、実践答練マスターの復習にもなります。
講座では、
①パワーポイント図解集&プログレカード
②他資格セレクト過去問集(全185問)を無料配布致します。
プログレカードは、ページ数の関係上、書籍には入れることが出来なかったも
のを、比較カードや最新判例を中心に130枚配布致します。
講義は、
パワーポイント(全266スライド)を使用しながら、アウトプット(他資格セレクト
過去問)→出題の「ツボ」の抽出→インプット(プログレカード)の「視点」で進
めていきます。
まさに、目で見て記憶するビジュアル系の講義です!
うかる!行政書士必修項目100~出題予想&総整理講座(全24時間)を聴く
ことで、今までの「点」の知識が「線」となり、やがて「面」になっていくのではな
いかと思います。
点→線→面
伊藤塾の中間模試で思うような得点が取れず、出題の「ツボ」が掴めていない
方には、お薦めの講座です。
きっと、出題の「ツボ」が見えていない方は、「何を」「どのように」記憶すべきな
のかも見えていないのではないかと思います。
なお、講義では、毎回、六法を使用いたしますので、受講される方は、必ず、
六法をご持参ください。
また、教材が発送されてきた方は、他資格セレクト過去問の問題に目を通し
ておいてください!
講義では、他資格セレクト過去問集(全185問)の7割程度の問題を、実際に
検討していきます。
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