2012 行政法 第16・17・18回(サクハシ de 出題予想!) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2012


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1 フォロー講義


山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座では、


インプット講義の中で、他資格セレクト過去問集(全170問)を使って、アウトプッ

ト(過去問「分析」)も同時並行的に行っています。


インプット→アウトプット同時並行講義


行政書士試験の過去問を分析していくと、行政法の出題トレンドが、ここ数年で、

大きく変わっているのがよくわかります。


出題トレンドの変化☆


行政法総論(公務員法・国家行政組織法を含む)、行政事件訴訟法、国家賠償

法などでは、5~6年前には、出題されなかったテーマがここ数年頻出していま

す。


他資格試験受験生以外の方が、行政書士試験に合格するためには、行政法択

一式で19問中15問程度は得点していく必要があります。


行政法択一式で19問中15問以上得点していくためには、近時の過去問を「分析」

して、行政法の出題トレンドを把握しておく必要があります。


問題作成者との対話(ダイアローグ)


受講生の皆さんは、行政法択一式で19問中15問以上得点するためにも、問題作

成者である学者の関心(問題作成)テーマに留意しながら行政法の復習を行って

みてください。


他資格セレクト過去問と櫻井・橋本「行政法」の照合作業で、①何を、②どのよう

に記憶しておけばいいのかが、明確になってくるのではないかと思います。


時間のない社会人のための合格戦略☆


時間のない社会人の方にとっては、問題を何回も繰り返し解く勉強は、時間的に

も無理ですから、出題の「ツボ」を発見して、出題が予想されるテーマにポイント

を絞った学習を実行してみてください!


出題の「ツボ」を発見して、出題が予想されるテーマにポイントを絞った学習をす

るためにも、過去問「分析」が大切になってきます。


2 復習のポイント


①行政指導


まずは、パワーポイント029で、行政指導の位置づけを、行政作用の全体構造の

中で確認してみてください。


次に、カード049以下で、①法律による行政の原理、②司法的救済の「視点」から

行政指導を整理する際のフレームワークを「アタマ」の中に作ってみてください。


整理のためのフレームワーク☆


平成21年度の行政計画の出題も、上記①②の出題の「ツボ」通りの出題でしたの

で、行政行為以外の行政作用については、上記①②の「視点」が重要です。


最後に、櫻井・橋本「行政法」p142以下で、行政手続法の行政指導の条文につい

て、知識を整理しておいてください。


なお、司法的救済については、行政事件訴訟法の処分性のところで、詳しくみて

いきますので、櫻井・橋本「行政法」の該当箇所をざっくりと読んでおいてください。


②行政計画・行政調査


まずは、パワーポイント029で、行政計画の位置づけを、行政作用の全体構造の

中で確認してみてください。


次に、カード056で、行政指導と同様に、①法律の根拠、②司法的救済の視点から、

知識を整理しておいてください。


行政計画に関連する判例は、行政事件訴訟法で、詳しく説明していきますので、

ざっくりと目を通しておいてください。


最後に、カード058で、行政調査について基本事項を確認した上で、カードの後ろ

に、基本書のポイントを整理しておいてください。


行政調査は、平成20年度に出題されていますが、そろそろ出題サイクル的には危

ないテーマですので、前回出題されていない所を中心に知識を整理しておいてくだ

さい。


③行政裁量


まずは、櫻井・橋本「行政法」p110以下で、行政裁量が、立法権と行政権の役割

分担、司法権と行政権の役割分担の問題であることを理解してみてください。


役割分担☆


こういう大きな「視点」から学習を進めていくことで、平成20年度のような憲法の問

題に対応できる基本が身についてきます。


櫻井・橋本「行政法」は、憲法との関連についても、しっかりと書かれていますから、

行政法を学習すると同時に、憲法の復習にもなるのではないかと思います。


次に、パワーポイント059・カード039で、行政裁量と司法審査の関係について、行

政裁量の分類論との関係から知識を整理しておいてください。


最後に、カード040で、どのような場合に裁量権の逸脱・濫用になるのかを整理した

上で、櫻井・橋本「行政法」p124以下の判断過程審査のフレームを理解してみてく

ださい。


行政裁量は、平成21年度・22年度に2年連続、判断過程審査が多肢選択式で出

題されていますので、考慮要素に着目した判断過程審査は要注意です。


最近の本試験は、櫻井・橋本「行政法」に書かれているような大学教授の問題意

識を反映した問題がかなり多く出題されています。


本試験問題を作成するのが大学教授であることを考えると当然のことですが、判

断過程審査のように、出題の「ツボ」になっているところは、よく読んでおいてくださ

い。


やればやるだけ実力が伸びていく知識優位型の行政法で高得点を取っていくの

が、行政書士試験に合格するための最短最速の合格戦略です。


山田式!&プログレゼミの合格率47.5%


これを可能にするのが、過去問「分析」と櫻井・橋本「行政法」による出題の「ツボ

」の発見と出題予想ではないかと思います。


こういうピンポイントで、

出題の「ツボ」を発見していく勉強法は、


ただ過去問や問題集を何回も繰り返し解く勉強法とは異なり、時間のない社会人

にとっては、とても効果的な勉強法ではないかと思います。


「解く」から「発見」へ☆


受講生の皆さんは、山田式!のインップット→アウトプット同時並行講義を上手に

活用して、是非、行政法で高得点を取ってみてください!


櫻井・橋本「行政法」で、出題の「ツボ」が見えてくれば、合格はすぐそこです!


~お知らせ~


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ので、お申し込みはお早めに!


合格率が10%以下の試験では、他の多くの受験生と同じことをやっていても、なか

なか合格することはできないと思います。


他の多くの受験生と同じことをやってしまうと、あとは、こなした「量」の勝負になっ

てしまいますので、勉強が辛くなって、最終的には消耗戦になってしまいます。


人がやらないことをやる!


合格率が10%以下の試験に合格するためのツボかもしれませんね。


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行政書士試験の合格者の多くの方が使用している、櫻井・橋本「行政法」を使って、

行政法の配点の約70%を占める、行政事件訴訟法・国家賠償法・行政法総論をリ

ンクさせながら、その「ツボ」の「ツボ」を伝授していきます。



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