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憲法の講義の中でもご紹介しましたが、自治検の申込みが6月29日(金)までとな
っております。
自治検の詳細については
↓こちらから
昨年、合格コーチも、第1回目の基本法務編を受験しましたが、ビジ法と違って、
テキストからそのまま出題される問題は、あまりなかったような気がします。
公式テキストは、
行政書士試験の試験委員(大学教授)も執筆していますが、試験問題は、誰が作
っているかは不明です。
でも、各テーマの本質を問う良問が多かったです。
各科目の配点を調べるため、昨年の問題と成績表を探索しておりますが、なかな
か見つからないため、今日の捜索は終了しました。
後日、各科目の配点等をコメントしていこうと思います。
なお、問題集も出版されていますが、基本法務編は、昨年の問題しかストックが
ありませんので、過去問分析するにも、ほとんど参考にならないと思います。
間違っても、
過去問を何回も繰り返し解かないでくださいね(笑)。
試験科目は、憲法・行政法・地方自治法・民法・刑法ですが、自治検という名前だ
けあって、地方自治法の配点がかなり高かったと思います。
1000点満点で、900点以上がプラチナクラス(昨年は20名)、700点~899点がゴー
ルドクラス、500点~699点がシルバークラスが認定されます。
公式テキストの地方自治法部分は、約100ページでコンパクトに纏まっていますの
で、受験しない方も、この部分はお薦めです。
昨年、合格コーチも、詰めが足りなかったせいか、880点位の得点で、プラチナク
ラスを逃してしまいました。
今年こそ、プラチナクラスを目指してリベンジです。
皆さんも、是非、プラチナクラスorゴールドクラスを目指してみてください!
行政書士試験は、行政法択一式の得点が、合否に大きく影響しますから、行政法
で得点を取れていない方には、特にお薦めです。
≪合格に必要な3つの力≫
①読解力
②集約力
③定着力
自治検は、反射問題が多い(試験時間は2時間ですが、昨年は、1時間位で退出
した気がします)ので、自治検で高得点が取れないということは、やはり、知識の
集約化→定着化(知識の精度)に問題があるのかもしれません・・・
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