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GWに実施した集中ゼミの夏期版の企画が固まりました。
タイトルは、ズバリ!
大阪夏の陣☆行政法「ツボ」の「ツボ」完全攻略ゼミ
8月19日(日)に、伊藤塾大阪梅田校で実施するので、大阪夏の陣っていう枕こと
ばを付けてみました。
冬にやれば、大阪冬の陣☆?
ゼミの内容は、
行政法のデファクトスタンダードである櫻井・橋本「行政法」を使い、行政法総論・
行政事件訴訟法・国家賠償法をリンクさせながら、問題作成者(試験委員)の「視
点」から、今年の本試験に出題が予想されるテーマの「ツボ」の「ツボ」を伝授して
いきます!
行政法の「ツボ」の「ツボ」を伝授!
昨年度は、行政法総論・行政事件訴訟法・国家賠償法の3分野で、行政法112点
中80点、約70%の出題となっています。
行政法択一式で19問中15問得点できないのも、もっと云えば、行政書士試験で
合格点が取れないのも、この3分野で得点出来ていないことが、配点の高さから
見ても、大きな要因となっています。
残りの、行政手続法・行政不服審査法・地方自治法は、単純な条文プロパー問
題ですので、あまり時間をかけないで、高得点を取ることが可能です。
行政法は、
毎年択一式が19問出題されており、ストックが十分にあるように思いますが、実
は、この3分野については、試験委員の新たな問題意識や最新の判例など、過
去問で出題された知識以外の知識を問う問題が数多く出題されています。
行政法は、
知識優位型の科目ですから、アウトプットで問題を沢山「解く」よりも、インプット
で知識を「アタマ」に入れていった方が、直接得点に結びつきます。
問題が解けないから、問題を沢山解くという発想は、どうみても、根本的な問題
解決とはいえません。
資格試験の勉強で大切なのは、問題を沢山「解く」ことではなく、どうすれ
ば本試験で得点できるかを考えることです。
勘のいい受験生なら、行政書士試験の受験対策において、どうして、大学教授
の基本書を使うのかが見えてきたのではないかと思います。
今回の大阪夏の陣☆では、
行政法の中でも圧倒的な配点(約70%)を占める、行政法総論・行政事件訴訟
法・国家賠償法の3分野を、行政法のデファクトスタンダードである櫻井・橋本「行
政法」を使い、行政事件訴訟法・国家賠償法→行政法総論の視点から機能的に
学習していこうと思います。
通常の講義は、
行政法総論
↓
行政事件訴訟法
↓
国家賠償法
の順番で行いますが、このゼミでは、
行政事件訴訟法⇔国家賠償法
↓↑
行政法総論
というように、3者をリンクさせて、3者の「つながり」を意識しながら、講座を進めて
いきます。
知識と知識の「つながり」☆
山田式の受講生以外の方も受講できますので、行政法で高得点を取りたい方は、
是非、ご参加ください。
最近の試験委員(大学教授)の問題意識や、基本書の読み方などについても、
お話していこうと思います。
【使用教材】
①櫻井・橋本「行政法」(第3版)
②セレクト問題集(無料配布)
③オリジナルレジュメ(無料配布)
※櫻井・橋本「行政法」(第3版)と六法は、各自でご持参ください。
なお、同内容のゼミを、東京でも実施する予定です。
①8月11日(土)10時~17時 東京校
東京夏の陣☆行政法「ツボ」の「ツボ」完全攻略ゼミ
②8月19日(日)10時~17時 大阪梅田校
大阪夏の陣☆行政法「ツボ」の「ツボ」完全攻略ゼミ
定員各20名(先着順)
7月2日(月)より受付開始です☆
なお、申込み方法などの詳細につきましては、近日中に発表される伊藤塾のHP
及びチラシ等をご参照ください。
~お知らせ~
現在、伊藤塾では、サマーフェスタにおいて、対象講座を大幅割引で受講するこ
とができます。
行政書士試験を何回か受験して、行政法択一式で19問中15問得点出来ていな
い方には、山田式!実践講義マスター行政法(単科受講)が特にお薦めです。
とにかく、行政書士試験は、配点の高い行政法択一式で、19問中15問程
度得点できないと、なかなか合格が見えてきません・・・
この機会に、是非、苦手科目の底上げを図ってみてください!
↓詳しくは
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