民法「小テスト」(1) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2012


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今回から、民法の小テストを開始します。


この小テストの趣旨は、


前回のブログでも書きましたように、問題を解くために必要な前提知識が「アタマ」

の中にきちんと入っているかを確認するためのものです。


皆さんもご存知の通り、民法は、問題文中のキーワード(事実)を要件にあてはめ

て、効果が発生するか否かを問う問題が数多く出題されています(法的三段論法)。


プログレ流 合格コーチ 2012

したがって、民法で得点していくためには、前提知識である、要件→効果及びそれ

に関連する判例の知識を「アタマ」に入れておかなければなりません。


プログレ流 合格コーチ 2012

このような試験の「本質」を理解しないまま、ただ過去問を何回も繰り返し解いたり、

ただ答練・模試の問題を何問も解いても、なかなか成績は伸びません・・・


アウトプット偏重主義からの脱却!


プログレカードには、このように記憶しておくべき要件→効果及び判例等がコンパ

クトに記載されていますので、直前期の知識の定着化に威力を発揮します。


合格率47.5%(全国平均8.05%)


山田式!&プログレゼミの受講生の皆さんの合格率(47.5%)が高い理由も、

この知識の定着化(記憶)にあるのかもしれません・・・


≪合格に必要な3つの力≫


①読解力

②集約力

③定着力


今回から民法(財産法)を8回に分けて、このプログレカードをベースにして、記憶

しておくべき知識がきちんと記憶できているかの小テストを行っていきます。


もちろん、これ以外にも、パワーポイントをベースにした、記憶しておくべき知識も

あります。


受講生の皆さんは、


合格コーチの出題する問題に対して、何も見ないで、答えを書けるか、あるいは、

口頭で答えられるかの確認を行ってみてください。


毎回出題する問題は、問題を解くために最低限記憶しておくべきものが中心とな

りますので、内容的には、全問正解したい超基本的なものばかりです。


では、問題の出題を始めようと思います。


問題1


胎児は、まだ出生していないため、原則として権利能力は否定されていますが、

例外的に胎児の権利能力が肯定される場合を3つ書いてください。


問題2


制限行為能力者と取引をした相手方を保護するための制度を4つ書いてください。


問題3


成年被後見人の行為能力について、原則と例外とは?


問題4


合有の性質について、共有との違いに着目しながら説明してください。


問題5


民法93条ただし書きが類推適用される代表的な場面とは?


問題6


94条2項の「第三者」について、判例は、どのように解していますか?また、94条2

項の「第三者」にあたる者を具体的に2つ書いてください。


問題7


94条2項の類推適用が認められるための要件とは?


問題8


錯誤無効の主張権者について、原則と例外とは?


問題9


動機の錯誤について、判例は、どのように解していますか?


問題10


96条3項の「第三者」について、判例は、どのように解していますか?また、詐欺取

消後の「第三者」について、判例は、どのように解していますか?



なお、答えは、ご自身で該当するプログレカードを探してみてください。


パワーポイントの知識も含めた「解説ゼミ」は、次回の問題出題時にアップ

します。




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