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次回からは、憲法です。
上記は、実践講義マスター憲法で使用する基本書です。
この基本書、昨年の12月に発売される前に、有斐閣の近刊案内のHPで、驚異的なアクセス数があったそうですが・・・
ひょっとして・・・
この基本書を、どうして、行政書士試験対策として使用していくのかについては、最初の講義のときにお話ししていきます。
憲法の統治と会社法の機関構造は、共通の「視点」(権限分配)で形作られていますから、会社法が得意な方は、憲法(統治)も得意な方が多いと思います。
森から木、木から枝、枝から葉へ
このように、法律を「理解」するためには、細かい「葉」っぱの知識を追うのでは
なく、体系的な「森」の部分を「アタマ」に入れることが必要です。
再受験生の向けの講座である山田式!では、体系的に書かれた大学教授の基本書を使って、「森」の部分から体系的かつ骨太な講義を行っています。
記憶から思考へ☆
「森」の部分から体系的かつ骨太な講義を聴くことで、
細かい「葉」っぱの知識を記憶する量が減り、「森」の部分から演繹的に考えていく「力」(法的思考力=ロジカルシンキング)が身に付いてきます。
問題を何問も、あるいは、何回も繰り返して解いても、こういう体系的な法的思考力は、なかなか身に付かないと思います。残念ながら・・・
特に、最近の憲法の問題は、
条文と判例を「記憶」していることを前提に、その応用力を問う現場思考型の問題が増えていますので、こういう法的思考力=ロジカルシンキングが求められています。
合格率47.5%(全国平均8.05%)
山田式!&プログレゼミの受講生の皆さんの合格率(47.5%)が高い理由も、このあたりにあるのかもしれません・・・
おそらく、他資格試験組よりも、高い合格率ではないかと思います。
受講生の皆さんも、
是非、「森」の部分を掴んだ骨太の復習を行ってみてください!
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