人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
行政書士試験の試験科目(法令科目)は、公法系(憲法・行政法)と私法系(民法・
商法)に、大きく分けることができます。
このうち、行政法が300点中112点(約37%)、民法・商法が300点中96点(32%)で
すから、この3科目で約70%を占めます。
行政書士試験の受験生は、民法・商法という私法系を苦手としている方が多いた
め、毎年、ビジネス実務法務検定2級の受験を薦めています。
ビジネス実務法務検定2級の申込登録は、4月17日(火)からです。
ネットで申込登録が出来ます。
↓こちらから
ビジネス実務法務検定2級は、試験科目のうち、民法と商法が約50%占めており、
民法と商法を苦手とする受験生には、本試験前のマイルストーンとして最適です。
マイルストーン
また、行政法・憲法を苦手としている受験生には、自治検(基本法務)の受験を薦
めています。
自治検(基本法務)の試験科目は、
憲法・行政法・地方自治法が中心となっていますから、公法系の基礎知識の確認
のためのマイルストーンとして最適です。
マイルストーン
また、行政書士試験の行政法・地方自治法は、知識優位型=キーワード反射型
の試験ですが、問題文の短い自治検は、この意味でも最適な試験です。
なお、自治検テキストの憲法部分は、行政書士試験の試験委員でもある石川教授
が執筆・監修しています。
自治検は、合格・不合格ではなく、1000点満点でスコアーが出てきますから、現時
点の公法系の基本知識を確認することができます。
昨年、合格コーチも受験して、880点位で、プラチナの称号(900点以上)を逃してし
まいましたので、今年は、全国1番を目指して、リベンジの予定です。
自治検の詳細につきましては
↓こちらから
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
