政治・経済・社会で得点を稼ぐ方法とは? | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2012


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行政書士試験の一般知識、特に政治・経済・社会は、何を学習すればいいのか

よくわからないという声を多くの受験生から聞きます。


受験生の中には、政治・経済・社会は何が出題されるかわからないので、全く勉

強しないという方もいますが、このような方は、6問という基準点に泣く方も多いの

ではないでしょうか。


平成23年度の個人情報保護・情報通信からの出題は、かなり難しい、というか、

受験生の多くの方が勉強していないテーマからの出題が数多くありました。


問題54 個人情報保護法

問題55 情報公開法と行政機関個人情報保護法の比較☆

問題56 消費者保護と個人情報保護☆

問題57 情報通信の用語


このうち、問題55と問題56は、正答率もかなり低く、通常の学習では対応しずらい

問題であり、結果として、個人情報保護・情報通信は、4問中2問正解という方が

多かったようです。


文章理解も、3問中1問~2問しか取れないと、あとは、政治・経済・社会で、7問中

2~3問は、確実に取っていかなければなりません。


しかし、7問中2~3問といっても、やはり、きちんと対策を立てて勉強していないと、

なかなか得点できないような問題ですので、結果として、14問中5問で涙を流した

方も多かったのではないかと思います。


政治・経済・社会は、14問中7問も出題される出題比率の高いテーマですから、や

はり、きちんと対策を立てて学習する必要があると思います。


平成23年度の合格者も、一般知識で、最低ラインの6問ではなく、8問~11問とい

うように、結構、ここで稼いでいた方が多かったのが現状です。


したがって、受講生の皆さんには、政治・経済・社会は、捨てテーマではなく、むし

ろ、法令科目の失点をカバーする科目として、得点を稼いでいただきたいと思って

います。


では、どうすればいいのか?


ここでも、法令科目と同様に、過去問の①グルーピング→②抽象化→③構造化

によって、出題の「ツボ」を発見する勉強法が効果的です。


平成23年度の問題も、


過去問で出題されたテーマと同じテーマからの出題が数多くありましたので、過

去問をきちんと「分析」していた方にとっては、得点しやすかったのではないかと

思います。


過去問「分析」


実践講義マスター一般知識では、過去問の緻密な「分析」をもとに、資料政・経

2012を使いながら、政治・経済・社会の出題の「ツボ」を、現代史の流れに沿って、

構造的に伝授していきます。


一般知識(政治・経済・社会)の体系的「理解」


また、政治・経済・社会は、憲法や行政法ともリンクしていきますので、実践講義

マスター憲法・行政法の中でも、一般知識に関連する知識を指摘していきます。


実践講義マスター一般知識は、


8月開講ですから、一般知識に不安のある方は、今のうちから過去問をグルーピ

ングして、頻出テーマについて、資料政・経2012で内容をチェックしておくのもい

いかと思います。


実践講義マスター一般知識の「単科」受講につきましては

   ↓こちらから

http://bit.ly/GACXSJ

試験委員の中には、高校の政治・経済の先生がいますので、大学受験の政治・

経済という「視点」からの勉強は、まさに「ツボ」を掴んだ勉強になると思います。


問題作成者との「対話」


また、試験委員の中には、この他、「行政学」をご専門にしている教授もいます

ので、「行政学」の「視点」についても、詳しくお話していきます。


プログレ流 合格コーチ 2012

ちなみに、試験委員の金井・礒崎両教授が共著で執筆しているご著書「地方自

治」からの出題も、毎年、何問かありますので、時間のある方は、問題作成者

との「対話」をしてみるのもいいのではないでしょうか。


無味乾燥な地方自治法の勉強にもなると思います。



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