2012 民法 第1〜6回 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2012


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1 フォロー講義


いよいよ、実践講義マスター民法が開講しました。


9月29日(土)の最終講義まで、約8ヶ月間、どうぞよろしくお願い致します。


今年の実践講義マスター民法は、①体系編と②本論編に分けて、①体系編では、

財産法の「フレームワーク」を約6時間で「アタマ」の中に入れていきます。


民法は、学習するボリュームが多く、細かい葉っぱの知識ばかりに「アタマ」が行

ってしまうと、テーマ検索ができなくなってしまいます。


そこで、まずは、皆さんの「アタマ」の中に、大きな「フレームワーク」を創っていっ

てほしいと思います。


特に、昨年の本試験以降、民法からお久しぶりの方も多いのではないかと思いま

すので、まずは、①体系編で、民法の記憶喚起を行ってみてください。


このように、まずは、大きな「フレームワーク」を「アタマ」に入れていく手法は、入

門マスタープレ講義でお話した「フレームワーク」思考の実践です。


森から木、木から枝、枝から葉へ


本試験では、細かい葉っぱの知識を問う問題よりも、大きな「森」、つまり、基本か

ら考えるような問題が数多く出題されますから、是非、皆さんも、大きな「森」を大

切にしてみてください!


2 復習のポイント


①ガイダンス


まずは、パワー001で、講座で使用する教材の位置づけを確認して、各教材が

バラバラにならないように、ファイル等で管理をしてみてください。


次に、パワー003以下で、予習→講義→復習のやり方を参照しながら、自分なり

の予習・復習の仕方をなるべく早いうちに確立してみてください。


講義の中では、3時間の講義に対して、3時間の復習をしてほしいと云いましたが、

大切なのは時間ではなく、復習の中身です。


パワポ013にあるように、結局、合格点を取るために皆さんがやらなければなら

ないことは、問題Aを解くために必要な前提知識Aを、本試験当日までに「アタマ」

に入れることです。


知識の「使える知識」への変換作業


復習をやるときも、単なる作業部分と、この「使える知識」への変換作業(知識の

集約化)の部分はきちんと区別しながら行なってみてください。


最後に、パワポ022・日程表で、講義の大きな流れを把握しながら、ご自身の学

習計画をざっくりと立ててみてください!


計画を立てるときは、ぎっしりと予定を入れずに、かなり余裕を持たせた方がメン

タル的にはいいのではないかと思います。


ちなみに、合格コーチは、


かなりざっくりな性格なので、何をやるにしても、緻密な計画は立てずに、デット

ラインと中間ラインだけは意識する、ざっくりとした計画しか立てません。


資格試験の勉強は、必ずしもコツコツやる必要はありませんし、時間のあるとき

に、集中してやった方が、実はかなり効率的なこともあります。


特に、時間のない社会人は、物理的にも毎日コツコツできる訳ではないですし・・・


計画を立てることは、あくまでも合格するための「手段」のひとつにすぎませんか

ら、計画を立てることに、あまりこだわる必要はないと思います。


②民法の「フレームワーク」


まずは、パワポ023・「民法でみる法律学習法」」(以下ロジシン)p167で、民法

財産法の大きなフレームワークを「アタマ」の中にしっかりと定着化させてみてく

ださい。


次に、ロジシンp168・p75で、物権と債権の関係について理解した上で、カード

066で、両者の相違点を理解しておいてください。


合格コーチの講義は、一方的に説明をしていくのではなく、皆さんに対して問い

を発しながら双方向的に行なっていきます。


講義中に、


該当するカードを探してください!とか、

該当する条文を引いてみてください!


という問いを発していきますので、探せなかったところは、必ず、復習をしておい

てください。


今回の講義でも、民法の超重要テーマについては、カードで定義等を確認して

いますので、よく理解できていないテーマについては、付箋等を付けておいてく

ださい。


③売買契約の「フレームワーク」


まずは、パワポ025・ロジシンp176以下で、売買契約の要件(4つ)と効果(2つ)

のフレームワークをしっかりと「アタマ」の中に入れておいてください。


次に、パワポ026以下で、各要件に関して、どのような民法上の制度が問題に

なるのか、基礎のカードを中心にもう一度、よく理解しておいてください。


と同時に、その制度が本試験の過去問では、どのように問われているのか、テ

ーマ→問題という逆検索ができるようにしておいてください。


資格試験の勉強は、


インプットとアウトプットを別々にやるのではなく、常にゴールからの発想、つまり、

アウトプットからインプットを考えていくという「アタマ」の使い方を意識してみてく

ださい。


出題の「ツボ」抽出型講義☆


山田式!&プログレゼミの高い合格率(47.5%)を見れば、こういうアウトプット

→インプット、「ツボ」抽出型講義が、いかに効果的かがわかると思います。


最後に、パワポ048以下で、債権の世界と物権の世界に分けて、それぞれの世

界で問題になることを、プロセス手法(時間軸)で「アタマ」の中に入れておいてく

ださい。


例えば、


双務契約の牽連性で問題となる3つのテーマは?

債務不履行があった場合、債権者の採り得る3つの手段は?

債務不履行責任と担保責任の違いは?


こういう基本的な問いに対しては考えることなく、瞬時に答えが出てきて欲しいと

思います。


次回は、2時間目(実践講義マスター⑧)の途中から、大村基本民法Ⅰへ本格

的に入っていきますので、まだ購入されていない方は、早めに購入しておいてく

ださい。


今年は、実践講義マスター民法の講義時間を54時間から72時間に増やしてい

ますので、昨年とは、進むペースが若干異なります。


昨年版の復習ブロクを参照されている方は、進行ペースにはご注意ください。


講義のペースについては、毎回の講義終了後に進み具合を入念にチェックして、

最後でドタバタにならないように、なるべく均等なペースで進むように心がけてい

ます。



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