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昨日は、2011年度行政書士試験合格祝賀会のため、渋谷の東急エクセルホテル
へ行ってきました。
ご参加された約100名の皆さん、ご参加、誠にありがとうございました。
合格後は、行政書士として独立開業の方、司法書士試験・司法試験・公務員試験
等の合格を目指す方など様々かと思いますが、皆さんのさらなる飛躍を期待して
おります。
2次会では、行政書士として独立開業を目指す方、あるいは、独立開業を視野に
入れている方を中心に、開業についての色々なお話をさせていただきました。
えっ!こんなに開業予定の方がいるんですか?
と少し驚きましたが、反対に、行政書士は、独立開業向きの資格であることも
再認識しました。
それにしても、山田式!&プログレゼミの合格者の方の独立開業(予定)率が、
かなり高いことには、さらに驚きましたが・・・
山田式!は、再受験生に「特化」した講座ですから、やはり、合格後の明確なビ
ジョンを持たれている方が多いようです。
独立開業を考えたら山田式!
合格祝賀会のスピーチのときにも、ご紹介した「もし行政書士試験合格者が、ド
ラッカーの『マネジメント』を読んだら」(笑)には、次のような記述があります。
「企業の目的は、顧客の創造である。したがって、企業は2つの、そして二つだけ
の基本的な機能を持つ。それがマーケティングとイノベーションである。マーケ
ティングとイノベーションだけが成果をもたらす。ドラッカー「マネジメント」p16」
マーケティングとイノベーション☆
「真のマーケティングは顧客からスタートする。すなわち現実、欲求、価値からス
タートする。「われわれは何を売りたいか」ではなく、「顧客は何を買いたいか」を
問う。「われわれの製品やサービスにできることはこれである」ではなく、「顧客が
価値ありとし、必要とし求めている満足がこれである」と言うp17」
これから、行政書士として独立開業をする方にとっても、最も大切なことは、ドラ
ッカーの言うように、顧客の創造です。
当然と云えば当然ですが、意外と気づいていない方も多いようです・・・
行政書士として開業しても、顧客がいなければ、今まで勉強した法律の知識も、
宝の持ち腐れですし、行政書士として食っていくことができません。
顧客創造のためには、マーケティング=顧客との「対話」(ダイアローグ)が必
要になってきます。
顧客との「対話」には、①顧客の声なき声との「対話」と、②顧客の声ある声との
「対話」があります。
①は、顧客の求めている価値、すなわち、ニーズ・ウォンツを発見することであり、
②は、カウンセリングで云うところの「傾聴」であり、顧客との信頼関係を創るため
の第一歩になります。
すでに、顧客がいる方は別として、やはり、まず最初にやるべきことは、どうやっ
て顧客を掴むか、その前提として、自分の顧客は誰なのかという「マーケティン
グ戦略」の立案ではないかと思います。
魚が全くいないところで釣りをしても、魚は釣れない。
魚がいるところで釣りをしても、魚が満腹なら、魚は釣れない。
では、どうすれば魚を釣ることができるのか?
この方法を考えるプロセスが、まさに、マーケティング=顧客との「対話」(ダ
イアローグ)ということになります。
今後は、中小企業診断士(経営コンサルタント」の「視点」から、開業者の方・
開業予定の方々と一緒に、士業のためのマーケティングについて学び、その
内容を実践していければと思っています。
士業マーケティングの学びと実践の「場」 ☆
合格者の皆さん、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
山田式!の「強み」は、合格後の人と人の「つながり」です。
士業の道を歩む以上、勉強は、一生続きますので・・・・
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