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明けましておめでとうございます。
昨年は、山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座、プログレゼミ、うかる!行
政書士必修項目100を受講していただき誠にありがとうございました。
今年も、2月4日(土)より、2012年の山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座
が開講いたします。
今年も、問題作成者との「対話」をモットーにした再受験生のための講義を行って
いきますので、どうぞよろしくお願い致します。
さて、年末までに、無料公開講座及び講座説明会を3回程実施してきました。
第2回目の講座説明会では、中小企業診断士(経営コンサルタント)の「視点」か
ら、「アタマ」を元気にする勉強法についてお話していきました。
第3回目の講座説明会では、産業カウンセラー(心理カウンセラー)の「視点」か
ら、「こころ」を元気にする勉強法についてお話していきました。
「アタマ」と「こころ」を元気にする勉強法!
「アタマ」を元気にする勉強法と「こころ」を元気にする勉強法とは、全く関係がな
いように思いますが、実は、両者をグルーピング→抽象化していくと、ある共通点
が浮かび上がってきます。
それは、「視点」を変える(リフレーミング)ということです。
ロジカルシンキングの世界(ゼロベース思考やオプション思考)では、ものごとを
多様な「視点」から見ることが求められています。
一方、カウンセリングの世界でも、ものごとの意味や状況の「視点」を変えてみる
ことが求められています。
複眼的「視点」
資格試験の勉強をする場合、受験生の皆さんは、通常は、問題を「解く」側の視
点、すなわち、受験生の「視点」でものごとを見ている方がほとんどだと思います。
では、資格試験の世界で、「視点」を変えるとは?
それは、問題を「解く」側の「視点」で勉強をするのではなく、問題を「創る」側の
「視点」、すなわち、問題作成者の「視点」で勉強をすることを意味します。
行政書士試験を何回か受験してきているけど、なかなか思うような結果が出な
い再受験生の方には、勉強をする「視点」を変えてみることをお薦めします。
「アタマ」と「こころ」を元気にする勉強法!
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座は、
再受験生向けの講座ですから、
初学者向け講座のテキストとは「視点」を変えて、各科目の「基本」について、大
学教授の「基本」書を使用して、問題作成者の「視点」から体系的にお話してい
きます。
また、再受験生の向けの講座ですから、問題作成者である大学教授の作問し
た過去問などを使用して、常にアウトプットの「視点」から出題予想もしていきま
す。
問題作成者との「対話」(ダイアローグ)
問題作成者である大学教授の「視点」から法律を勉強すると、やはり、今までと
は違う何かに気づかされます。
おそらく、「視点」を変えてみることの副産物として、こういう新たな「気づき」とい
うものがあるのかもしれません。
実は、コンサルティングの世界やカウンセリングの世界だけでなく、コーチング
の世界でも、クライアントの「視点」を変えていく「リフレーミング」は重要な手法
となっています。
合格コーチング☆
ものごとを多様な視点から複眼的に見るということは、相手の立場に立ってもの
ごとを見ることを意味していますから、仕事や日常生活の「場」でもきっと役立つ
はずです。
再受験生のためのリフレーミング~新世界へ~
再受験生の皆さんにとって、2012年が新たな世界への扉を開けられるような素
晴らしい1年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
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