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いよいよ、大学入試センター試験まで、あと1週間余りとなりました。
えっ!行政書士試験と大学入試センター試験と関係あるんですか?
受験生の多くの方はそう思われるかもしれませんが、実は、行政書士試験と大学
入試センター試験には密接な関係があります。
まず、行政書士試験の一般知識(政治・経済・社会)は、大学入試の「政治・経済」
と出題範囲がかなり重複しています。
平成23年度の一般知識(政治・経済・社会)7問中5~6問は、大学入試の
「政治・経済」から出題されています。
昨年は、行政書士試験の試験委員の中に、高校で「政治・経済」を教えている先
生が入ってきたことから、この傾向は一層強くなる可能性もあります。
また、大学入試の「政治・経済」のうち、「政治」の部分は、行政書士試験の憲法と
出題範囲が重複しています。
したがって、
行政書士試験の一般知識(政治・経済・社会)については、
過去問を「分析」した上で、頻出テーマについて、大学入試の「政治・経済」のテキ
ストを使って知識を集約化していく方法が、一般知識で得点を稼ぐ効率的な方法
と云えます。
過去問「分析」の重要性☆
過去問は解くものではなく、頻出テーマなどの出題傾向を「分析」するツールで
すから、まずは、過去問「分析」を行ってみてください。
そうすれば、どのテーマが良く出題されているかがわかるはずです。
一般知識は、①グルーピング→②抽象化(出題のツボの発見)→③構造化(パタ
ーン化)が、法令科目よりもやり易いと思います。
平成23年度の本試験でも、
一般知識が前年に比べてかなり簡単だったため、記述式を除いて160~170点
台の方は、一般知識で得点を稼いでいる方が多いようです。
平成23年度は、一般知識で得点を稼ぐべき年でした☆
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座では、
一般知識で得点を稼ぐため、大学入試の「政治・経済」の資料集をテキストに
使っていきます。
受講生の皆さんでもう少し基本的なレベルから「政治・経済」を学びたい方は以
下のテキストも参考にしてみてください。
実践講義マスター一般知識では、
一般知識で出題された過去問を、世界史の流れに位置付けて体系的に出題の
「ツボ」をお話ししていきますので、憲法や行政法とも知識がつながっていきます。
森から木、木から枝、枝から葉へ☆
また、講義中に過去問も一緒に検討していきますから、①どのようなテーマから、
②どのような内容の問題が、③どのような「視点」から出題されているのかが、よく
わかってくるはずです。
「フレームワーク」と「ツボ」で学ぶ再受験生のための一般知識☆
実は、一般知識は、何も勉強しなくても高得点が取れる方もいれば、勉強しても
なかなか得点が取れない方もいる、出来不出来が両極端な科目です。
そこで、
今年は、再受験生向けの講座ということもあり、一般知識については、ライブ講
義は行わず、インターネット配信のみにしてみました。
もちろん、講義は、2012年版(最新版)です。
再受験生向けの講座ですから、一般知識に自信がある方は、特に講義を聴く
必要はありませんし、もし聴く場合もなるべく1.5~2倍速で聴いてみてください。
ショートカットした分は他の科目の勉強に回してみてください。
1月14日には、大学入試センター試験の「政治・経済」及び「現代社会」が実施さ
れます。
現時点の一般知識の実力を診断するためにも、是非、「政治・経済」or「現代社
会」の問題を解いてみてください!
大学入試センター試験の問題の方が選択肢も一つ少なく、内容も簡単ですので、
ご自身の一般知識のレベルを測定するには最適だと思います。
ついでに、国語の第1問目(評論文)についても、文章理解対策として解いてみる
ことをお薦めします。
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