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昨日は、祝日にもかかわらず、本試験分析会+α講義に沢山の方(約120名)
にお越しいただき誠にありがとうございました。
中継教室も含めて、教室ぎっしりの状態で申し訳ありませんでした。
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座及びプログレゼミの皆さんのお顔も
数多く拝見できてとても嬉しく思っています。
皆さん、本当に、ありがとうございました。
講義後の質問等があって、あまりお話ができませんでしたので、また、次の機会
にでもゆっくりと…
本試験分析会+α講義では、一問一問の細かい解説ではなく、もっと大きな「視
点」から、来年の本試験に向けて、何をしていけばいいのかを中心にお話してい
きました。
「フレームワーク」と「ツボ」
全60問一問一問については、皆さんお一人お一人が、問題解説冊子を参照し
ながら、冒頭でお話しした「ふり返り」を行ってみてください。
なお、昨日お話した、民法記述式の頻出テーマである、債権回収の「視点」=
大村基本民法Ⅲの「視点」については、詳しくは、次回の無料公開講座でお話
していきます。
①どうして出来なかったのか(原因分析)
②どうすれば出来るようになるのか(解決策の立案)
出来なった原因の大きな要因は、やはり、問題を解くために必要な「前提知識」
の問題ではないかと思っています。
つまり、①本試験レベルの問題を解くための「前提知識」がそもそも「ない」、②
「前提知識」が「ある」が精度が低い、というのが出来なかった主要な原因では
ないかと思います。
特に、知識優位型の科目である、行政法・商法・(憲法)・一般知識等は、
まずは、本試験レベルの問題を解くための「前提知識」が「ない」という状態から、
「前提知識」が「ある」という状態へ持っていかなければなりません。
問題は、皆さんの学習レベルと、本試験レベルとの格差をどうやって埋めていく
かです。
確かに、答練・模試などのアウトプットで、この格差を埋めていく方法もあります
が、所詮は葉っぱの知識にすぎませんから、なかなか本試験で「使える知識」に
はなりません。
また、答練・模試などは、資格の学校が問題を作問しているのに対して、本試験
問題は、大学教授が作問していますので、やはり、両者の問題には、質の差が
あります。
よく、直前期には、本試験の問題に「アタマ」を合わせるために、過去問を解き直
すのがいいと言われているのは、そのためです。
アウトプット中心の学習では、上記のような、細かい葉っぱばかりを集める
勉強になりがちです。
再受験生(行政書士専業受験生)にとって必要なことは、
問題を沢山解くこと(アウトプット)ではなく、知識を体系的(森の視点)に
インプットしていく「インプットの再構築」ではないかと思います。
森から木、木から枝、枝から葉へ
=知識の「フレームワーク」化
知識優位型の科目である行政法や商法の正答率を見れば、大学教授が
問題を作問する本試験レベルの知識が、「アタマ」の中に入っていない
方が多いことが、一目瞭然です。
問題作成者である大学教授が問題を作問するときに参考にしているのは、
当然、大学教授が書いた基本書だと思います。
ということは、各科目、標準的な基本書に書かれていることが、いわば、
問題作成の際の基本(ベース)になっているはずです。
問題作成者(大学教授)との対話
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座では、問題作成者との対話
をするために、各科目、標準的な基本書を使用して、体系的な学習をして
いきます。
実は、基本書は、知識を体系的に「フレームワーク」化していくだけでなく、
出題の「ツボ」を掴み、出題予想をしていく上でも、とても役立つツールで
す。
「フレームワーク」と「ツボ」
講座は2月開講で、まだ講座説明会も行っていない中、すでに多くの方に
講座のお申し込みをいただき、誠にありがとうございます。
やはり、受験生の皆さんは、既存の学習法に限界を感じている方が多いの
ではないかと思います。
なお、11月30日までにお申し込みの方には、早期申込特典として、2011
年版の実践講義マスター行政法の教材及び講義をプレゼントしております。
早期割引キャンペーンについての詳細は
↓こちらから
【2012年度使用基本書】
①民法(講義時間:72時間)
大村敦志「基本民法ⅠⅡⅢ」有斐閣
②商法(講義時間:24時間)
伊藤・大杉・田中・松井「リーガルクエスト会社法(第2版)」有斐閣
③行政法(講義時間:36時間)
櫻井・橋本「行政法(第3版)」有斐閣
④憲法(講義時間:24時間)
安西・巻・宍戸「憲法学読本」有斐閣(予定) ※12月5日発売予定
12月3日(土)の講座説明会では、
昨日お話しした合格に必要な3つの力(①読解力、②集約力、③定着力)
に沿って、使用教材及び講義の進め方についてお話していきます。
合格に必要な3つの力
①読解力
②集約力(①グルーピング→②抽象化→③構造化)
③定着力
大学教授の基本書を使って、体系的に法律を学習していきたい方(特
に、合格後行政書士として開業予定の方)のご参加をお待ちしており
ます。
なお、12月3日(土)は、講座説明会の加えて、無料公開講座(「パター
ン」で学ぶ過去問シリーズ)も同時に開講致します。
過去問を、①グルピーング→②抽象化→③構造化して、本試験で「使え
る知識」にコンパクトに集約していく方法論についてお話していきますので、
こちらも、是非ご参加ください。
■山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座■
無料公開講座(「パターン」で学ぶ過去問シリーズ)&講座説明会
①12月3日(土)御茶ノ水校ライブ 14:00~17:00
第1部:「パターン」で学ぶ過去問民法(上)
~「フレームワーク」と「ツボ」の賢い使い方~
第2部:~森から木、木から枝、枝から葉への「視点」~
②12月10日(土)御茶ノ水校ライブ 14:00~17:00
第1部:「パターン」で学ぶ過去問民法(下)
~「フレームワーク」と「ツボ」の賢い使い方~
第2部:「法律学習とロジカルシンキング」
ロジカルシンキングにつきましては、こちらの記事をご参照ください!
↓
~お知らせ~
次回の無料公開講座では、前回配布しました「2011年行政書士試験
問題解説」冊子も使用致しますので、お持ちの方は、ご持参ください。
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