人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
今回から、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。
昨年度、直前期に、ツイッターで行ったつぶやき確認テスト行政法を、2011年版に
アレンジ(加問・修正)しています。
問題は、すべて櫻井・橋本「行政法」(第2版)に準拠しております。
解答・解説については、つぶやきませんので、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当
ページをご確認ください。
つぶやき確認テスト行政法をやることで、基本書のどこを重点的に読んでいけば
いいのかのヒントになるのではないかと思います。
昨年度は、全250問でしたが、2011年版は、もう少し問題が増える予定です。
昨年のプログレゼミでは、このつぶやき確認テストを使って、行政法の知識の総
整理を行っていきました。
行政法は、定義・分類がとても大切な科目です。
今年も、このつぶやき確認テストと櫻井・橋本「行政法」を使って、直前期に、6時
間位で、行政法の総整理を行っていく予定です。
プログレゼミの皆さんは、お楽しみに!
【第1章】
(1) 行政とは(定義)(p3)
(2) 行政を侵害行政と給付行政に区別する実益は(p6)
(3) 公法上の当事者訴訟の活用により、法令違憲と判断した平成17年と平成20
年の判例は(p8青枠)
(4) 「行政の私法化」とはどのような現象化か(p10)
(5) 行政法の法源とは(p12)
【第2章】
(6) 行政法における最も重要な基本原理とは(p13)
(7) 組織規範・根拠規範・規制規範とは何か(p15)
(8) (7)の中で、(6)の観点から特に重要なものは(p15)
(9) 警察法、警察官職務執行法は、(7)の中のいずれに該当するか(p15)
(10) 侵害留保説とは(p17)
(11) 判例は、警察による自動車の一斉検問につき、何を根拠にして適法としてい
るか(p18)
(12) 行政作用のうち、伝統的・典型的な行政作用(三段階モデル)とは何か(p20)
(13) 伝統的・典型的な行政作用と現代的な行政作用の相違点とは(p20)
【第3章】
(14) 適正手続の原則とは(p23)
(15) 憲法31条が行政手続にも適用されるかが問題となった判例は(p24)
(16) 説明責任の原則(アカウンタビリティ)が明記されている法律とは(p25)
(17) 比例原則とは、また、過去問ではどのように出題されているか(p27)
(18) 平等原則とは、また、過去問ではどのように出題されているか(p27)
【第4章】
(19) 行政上の法律関係について、民法177条が適用されるとした判例と適用され
ないとした判例は(p29)
(20) 判例は、公立病院の診療債権の消滅時効について、どのように解しているか(p31)
(21) 信頼関係の法理の適用があるとした判例は(p31)
(22) 判例は、建築基準法65条と民法234条1項の関係をどのように解しているか(p31)
(23) 判例は、行政法規違反の法律行為の効力について、どのように解しているか(p34)
(24) 公物とは(定義・種類)(p34)
(25) 公物の使用関係はどのように区分(3つ)されるか(p35)
(26) 判例は、行政財産の目的外使用許可の撤回について、どのように解しているか
(p35)
(27) 判例は、公物の時効取得について、どのように解しているか(p36)
受講生の皆さんは、随時、プログレカード・パワーポイント図解集・他資格セレクト
過去問集等もご参照ください☆
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
