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1 フォロー講義
迷子の迷子の子猫ちゃん♪
あなたのお家はどこですか?
お家を聞いてもわからない
名前を聞いてもわからない
ニャンニャンニャンニャン(=^・^=)
ニャンニャンニャンニヤン(=^・^=)
皆さんも、小さいころよく歌った歌ではないでしょうか?
この後、犬のおまわりさんが出てきて何とかしようとしますが、結局、子猫は泣い
てばかりで、犬のおまわりさんも困ってしまいます。
ワンワンワンワン
ワンワンワンワン
行政法、特に総論部分は、抽象的な概念が多く登場するため、今何をやってい
るのかよくわらなくなって、道に迷ってしまうことがあると思います。
あなたのお家はどこですか?
お家を聞いてもわからない
名前を聞いてもわからない
こんな時、受講生の皆さんは、パワーポイントの「ツリー」や「フローチャート」な
どのフレームワークや基本書の目次等で、全体での位置を常に確認してみて
ください。
住所(テーマ)はどこですか?
受講生の皆さんは、合格コーチのこの言葉を意識しながら、行政法の学習を進
めてほしいと思います。
森から木、木から枝、枝から葉へ
さて、皆さんが、犬のおまわりさんだったら、子猫に何て言いますか?
2 復習のポイント
① 行政不服審査法(1)(不服申立て要件)
まずは、カード080で、不服申立ての要件(5つ)と効果(決定・裁決)の「フレーム
ワーク」をしっかりと頭に入れてみてください。
「要件→効果」という「フレームワーク」は、行政法でも、民法・商法等の学習でも
共通ですし、知識の検索をするために効果的なツールです。
不服申立ての要件は、取消訴訟の要件(カード101)とも関連していますので、両
者を比較しながら知識を整理してみてください。
次に、パワーポイント079で、「異議申立てと審査請求の関係」について、問題61
・63とともに知識を整理しておいてください。
これに関連して、一般酒類小売業免許申請が不許可処分となった場合の不服
申し立てについて、オリジナル資料を参考にもう一度考えてみてください。
審査請求と異議申し立ての関係は、出題サイクル的には要注意テーマですから、
パワーポイント079で事例処理が出来るようにしておいてください。
なお、上級庁のあり・なしがピンと来ない方は、行政法総論でお話した行政機関
(行政庁)の復習もしっかりと行ってみてください。
② 行政不服審査法(2)(審理手続)
まずは、パワーポイン084で、審査請求手続の流れを頭に入れた上で、行政不服
審査法の条文を、もう一度、読み込んでみてください。
条文の「見える化」
行政不服審査法の問題は、条文中心の出題となっていますから、「直前1か月
前プログラム」には、条文の確認作業を必ず入れておいてください。
次に、パワーポイント087、カード082で、執行停止について、問題71を参照しなが
ら、知識を整理しておいてください。
最後に、カード083・084・124・125で、教示制度について、行政不服審査法と行政
事件訴訟法との比較の視点から、知識を整理しておいてください。
なお、講義の中でご紹介したミニコンメンタールの最新版は、↓↓↓です。
行政不服審査法は、手続法ですので、あまり面白くはありませんが、合格する
ためには、2問中2問は正解していきたいところです。
受講生の皆さんは、過去問を使いながら、どの条文が、どのような「視点」から問
われているのかを、まずは、ご自身なりに「分析」してみてください☆
③ 行政事件訴訟法(1)(総論)
まずは、「基本書」p257以下で、司法権と行政権との役割分担について、司法権
の範囲と限界の「視点」から復習をしてみてください。
司法権の範囲と限界というテーマは、憲法の司法権でも頻出のテーマですから、
憲法のプログレカードで重要判例を整理しておいてください。
次に、パワーポイント089・カード086で、行政事件訴訟の類型を、大→中→小項
目の順に、司法権の定義と関連させながら記憶しておいてください。
平成20年度は、出題予想通り、どのような訴訟を提起することができるかという問
題が具体的ケースで出題されています。
といっても、行政事件訴訟法における訴訟類型は、なお重要なテーマですから、
具体的ケースとともに、知識を整理しておいてください。
3 お知らせ
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≪使用教材≫
①櫻井・橋本「行政法」(各自購入)
②他資格セレクト過去問集(全150問)
③記述式オリジナル問題集(全15問)
④パワーポイント図解集
⑤プログレカード(全180枚)
⑥オリジナル資料集
⑦「出題のツボ」シート
②~⑦は受講料に含まれています☆
講義の中で、他資格セレクト過去問集を使って、過去問
「分析」と過去問の検討も行っていきます。
アウトプットとインプットを短時間でマスターされたい方に
は、お薦めの講座です。
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