一般知識で泣かないために・・・ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2010


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伊藤塾最終模試の総合成績表がHPにアップされていますが、やはり、少し気に

なったのが一般知識の成績です。


一般知識:平均点20.0点(14問中5問)。


最終模試の受験生の平均点が20.0点ということは、受験生の約60%位の方が、

この時点でゲームオーバーということになります。


昨年度の一般知識が例年に比べて得点し易かったため、隔年現象という「視点」

(傾向)から見れば、今年度は、一般知識が難化する年に当たります。


したがって、未知の問題が出題されたときに、どのように対応していくべきかとい

う危機管理について、今のうちに考えておくべきだと思います。


未知の問題への対応については

   ↓こちらの記事を

http://bit.ly/8ZAV0Y


本試験において180点を得点するカギを握るのは、配点が最も高い行政法(全体

の37%)と14問中6問という最低基準が設定されている一般知識です☆


行政法は昨年より問題が難しくなっても、択一式で19問中14問前後は得点して

いきたいところです。


行政法は、つぶやき確認テストで、


合格者の多くが使用している櫻井・橋本「行政法」の重要ポイントを確認するとと

もに、出題の「ツボ」を意識しながら、プログレカードで知識の精度を高めていっ

てください☆


つぶやき確認テスト(行政法・会社法)。

   
http://twitter.com/GoukakuCoach


行政法・会社法終了しました☆


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一般知識は、どんなに難しい問題が出題されたとしても、未知の問題への柔軟な

対応で、14問中6問は死守する必要があります。


一般知識のうち、政治・経済・社会(14問中7問)は、


①「資料政経」に書かれている大学入試の政経型の問題と、

②試験委員の専門分野型の問題から出題されています。


いずれの型の問題も、基本的には、過去問で出題された「テーマ」からの出題が

中心になっていますので、出題が予想されるテーマを、過去問を分析して絞り込

むことが大切です。


他資格セレクト過去問集の解説上のタイトル参照


①グルーピング→②抽象化


あとは、出題サイクルを考えて、各テーマごとに、過去問+プログレカード+資料

政経+wiki等で、コアの知識を記憶しておくことが重要です。


ちなみに、昨年の問題47(日本の選挙制度)は、平成19年度の問題48(選挙制

度)と90%位同じ問題です。


この2問を見れば、試験委員も過去問を参考に問題を作っているのがよくわかる

はずです。


過去問「分析」の重要性☆


試験委員の専門分野型問題については、「行政学」から毎年出題されています

ので、講義の中でもご紹介した「行政学案内」に、もう一度、ざっくりと目を通して

おくといいかもしれません。


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一般知識は、文章理解を除いて、いわゆる知識優位型の典型科目です。


知識優位型の問題で得点できない原因は、


①知識がない。

②知識はあるが、知識が曖昧(精度が低い)。

③知識はあるが、応用できない。


知識優位型の典型科目である「行政法」の場合、特に、②が原因であることが多

く、商法・「一般知識(政経社)」の場合、特に、①が原因である場合が多いです。


まずは、原因に対応した対策を立ててみてください☆


なお、文章理解については、今から沢山の問題を解いてみても、読解力が急に

アップすることは、ほぼないと思います。


したがって、あとは、本試験の出題形式ごとに、問題の作られ方を研究してみた

り、出題形式ごとの解法パターンを確認してみてください☆


模試と本試験は、作問者が違いますので、これからは模試の問題ではなく、本

試験の問題に頭を合わせるようにしてみてください☆


その意味でも、直前1週間は、本試験と同じ時間帯に、平成18年度以降の過去

問を解いていくのもいいのではないでしょうか。


一般知識の過去問を分析すると、一般知識は、行政学+行政法(各論)+憲法で

あることがよくわかります。


まさに、憲法→行政法→一般知識という公法ワールド☆


ということで、来期の講座には、新たに、憲法→行政法→一般知識の「つながり」

を伝授する「公法横断マスター講義」を新規追加する予定です。


憲法と行政法と一般知識の「つながり」とは???


今まで、プログレゼミ等でお話ししてきた内容等を、収録向けの講座にアレンジし

ていく予定ですが、きっと、目から鱗の連続だと思います。


「公法横断マスター講義」で使用するテキスト等をどうするか?


市販のテキストを使うか?それとも、自分で書き下すか?


真渕勝「行政学案内」。


一般知識対策にもなるし、行政法・地方自治法対策にもなるし、憲法(特に統治)

対策にもなるし…


しばらくは、悩みの日々が続きそうです☆



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