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ゼミ生の多くの方から、最終模試の結果の報告を頂いております。
行政法と民法は、前回のブログで書いたチェック項目をクリアーされている方が多
いようですが、その方々でも、商法がほとんど得点出来ていない方が多いようです。
確かに、難しい・・・
最終模試の問題は、本試験の出題レベルに合わせて作問していますので、そう簡
単には得点できないはずです。
商法は、本試験では、かなりレベルが高い問題が出題されますので、今までの傾
向が続くのであれば、今年も、5問中2問得点出来れば十分合格ラインに達するの
でないかと思います。
これからの優先順位は、あくまでも行政法→民法ですが、
行政法で14問以上得点出来ている方は、学習時間を商法(会社法)に少し割いて
もいいのではないかと思います。
商法は、その知識を知っていれば得点でき、知らなければ得点しづらい知識優位
型の典型科目ですから・・・。
商法は、5問(20点)出題されます。
しかし、商法総則・商行為部分(1問)は、範囲も広く、本試験でも難問が出題され
るため、費用対効果を考えて、バッサリと捨て問にせざるをえないと思います。
商法総則・商行為は、過去3年の過去問は、ほぼ得点できません。
したがって、商法は、会社法(4問)のうち、2問を得点していくという戦略になると
思いますが、本試験の商法の出題はレベルが高く、大学教授の基本書レベルの
問題が出題されています。
レベルが高いというのは、多くの受講生が学習しないようなテーマや結構細かい
知識まで平気で出題したり、知識を横断的に問う総合問題が多いということです。
消去法が使えない問題が多い・・・
もっとも、組合せ問題が多いため、出題の「ツボ」が掴めていれば、サクッと得点
出来る問題も紛れています。
本試験では、是非とも、この組合せ問題から検討してみてください☆
そうは言っても、これから会社法で何をやったらいいのか、途方に暮れている方
も多いのではないかと思います。
そこで、会社法のペースメーカーとして、講義で使用している、北村・柴田・山田
「現代会社法入門(第3版)」を使って、会社法の「つぶやき確認テスト」をやって
みようと思います。
行政法と同様に、解答・解説はつぶやきませんので、基本書の該当ページと、
プログレカードをご参照ください☆
ひょっとしたら、最後まで終わらないかもしれませんので、その旨、ご了解を!
なお、本試験まであまり時間がないので、過去問で出題されたテーマについて
は、ほぼスルーしていきます☆
つぶやき確認テスト(会社法版)。
↓http://twitter.com/GoukakuCoach
p「193」まで終了☆
寝る前、あるいは、朝早い、すき間時間を利用して、条文を片手にやってみてく
ださい。あくまでも、すき間時間で・・・
なお、会社法は、条文数が多く「葉」の部分ばかりをつぶやいていたのでは、収
拾が付かなくなりますので、「森」や「木」の基本部分を中心につぶやいていきま
す。
森から木、木から枝、枝から葉へ
本試験でも、「森」や「木」の部分の基本知識があれば、現場思考で解ける問題
も出題されていますので、是非、こういう問題を得点していってください☆
直前期、本線は、あくまでも行政法です☆
商法、本当に本当に、どうしようもなくなったら、例の秘密の「数字」をマークして
みてください(笑)。
ただし、4年連続使えるか、保証の限りではありません・・・
(元本保証なし、リスクを考えて投資はお客様のご判断で・・・)
最後の最後まで、皆さんを応援しています☆
「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!
リーダーズ総合事務所
リーダーズ総合研究所代表
合格コーチ
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