(京都源光庵「悟りの窓」)
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伊藤塾の最終模試の日程がすべて終了しました。
今回の模試は、その名の通り、今までの学習のプロセス及び進捗度を最終的に
チェックするための模試です。
人により、チェック項目は様々であると思いますが、合格コーチとしては、次の3
つのチェック項目については、是非、今の「現状」を確認してほしいと思います。
① 行政法で14問以上、民法で6問以上、あるいは、
行政法と民法で20問以上得点出来ているか、
② 多肢選択式で24点中20点以上得点出来ているか、
③ 一般知識で6問以上得点出来ているか。
特に、文章理解で3問中2問以上得点出来ているか。
行政書士試験で、合否に大きく影響する科目は、配点が最も高い「行政法」と、
最低6問は得点しなければならない「一般知識」です。
特に、知識優位型の科目である「行政法」は、受験生の模試での得点と本試験
での得点との差が比較的少ない科目です。
☆☆☆つぶやき確認テスト(行政法)実施中☆☆☆
↓
http://twitter.com/goukakucoach
行政法で14問以上得点出来ていない受講生の皆さんは、
是非、やってみてください☆
櫻井・橋本「行政法」準拠です。
行政書士試験は、相対評価ではなく、絶対評価の試験ですので、問題の難・易
は関係がありませんし、他人と比較しても意味がありません。
つまり、どんな問題が出題されようが、他人の出来が良かろうが悪かろうが、自
分が180点得点出来なければ合格することができない試験です。
逆に言えば、180点得点することができれば、原則として、誰でも合格することが
できる試験です。
では、どうすれば、合格点である180点を得点することができるのか?
通常、問題を解決するためには、
①現状分析→②問題点の発見→③解決策の立案→④実行→⑤検証というプロ
セスに沿って解決していくのが通常です。
(どうしていいのかよくわからない場合に、このように、フレームワークに沿って、
考えていく方法を「フレームワーク思考」といいます。)
このうち、最も重要なプロセスは、一番最初の「現状分析」です。
上記①~③のチェック項目のうち、ひとつでもクリアー出来ていない項目がある
場合には、
どうして、その問題が出来なかったのか(現状分析→問題点の発見)、
どうすれば、その問題が出来るようになるのか(解決策の立案)という「視点」から、
①現状分析→②問題点の発見→③解決策の立案を行い、早急に、④解決策を
実行(行動)に移してみてください。
解決策の立案に際しては、講義の中でもお話ししている、3つの「力」という「視点」
が参考になると思います。
【合格するために必要な3つの「力」】
① 読解力
② 集約力
③ 定着力
本試験まで、まだ3週間あります。
この3週間を、どのように過ごすかによって、本試験の結果は大きく異なってくると
思います。
昨年のプログレゼミ(4期生)のゼミ生の中に、最終模試、130点の方と、140点
の方が二人とも、本試験では、180点以上得点して、合格しています。
最後まで、諦めないことです。
「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!
リーダーズ総合事務所
リーダーズ総合研究所代表
合格コーチ
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