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昨年は、一般知識が得点し易かった年であったため、一般知識で基準点(14問中
6問)をクリアー出来なかった方は、例年に比べて少なかったと思います。
今年は、昨年とは異なり、巷では、一般知識が難しくなるのではないかと言われて
います。 (真相は、本試験当日までわかりませんが・・・)
例年、一般知識で涙を飲まれた方の学習及び得点パターンとして多いのは、次の
3つではないかと思います。
1 過去問(特に政治・経済・社会)をほとんど分析していない
2 文章理解で3問中2問得点出来ていない
3 個人情報保護法しか学習していない
一般知識で14問中6問得点出来ていない方は、過去問分析を、ほとんどやらずに、
本試験とは無関係なトンチンカンな学習をされている方が多い気がします。
一般知識は、法令科目と異なり、過去問が役に立たないとよく言われていますが、
果たして本当でしょうか?
過去問をよく分析してみると、例年、「政治・経済・社会」においても、過去問と同じ
テーマの問題が数多く出題されていることに気がつきます。
もちろん、過去問と同じテーマからの出題と言っても、法令科目と同様に、全く同じ
知識が問われる訳ではありません。
過去問+α
過去問をきちんと分析していれば、「政治・経済・社会」においても、出題テーマの
絞り込みが可能となり、効率的な学習をすることができるようになります。
7月19日(祝)のガイダンスでは、一般知識の過去問分析の手法や試験委員対策
を中心に、一般知識等基準点突破の方法論についてお話しをしていきます。
一般知識の「ツボ」
7月21日から始まる実践講義マスター一般知識のガイダンス講義も兼ねています
ので、受講生の皆さんも、お時間のある方は、是非、ご参加ください!
7月19日(祝)16:00~伊藤塾東京校
2010年合格するための直前期の過ごし方
~一般知識等基準点突破の方法論~
行政書士フェスタの詳しい内容につきましては
↓こちらから
http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/other/14660.html
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