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6月21日に、合格コーチの新刊本「うかる!行政書士最短合格のツボ2010年版」
が発売になります。
現在、アマゾンで販売中!
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人間には、数多くの「ツボ」があります。
ウィキペディアによれば、「ツボ」とは、内臓の疾患が、皮膚の表面への反応として
敏感に出てきた所をいいます。つまり、このツボを刺激すれば、内臓への働きかけ
が可能になります。
ちなみに、「北斗の拳」で登場するという経絡秘孔も、まさにこのツボです。
このように体の表面と内部の病態との関係を多くの実例から究明したものを「ツボ
理論」といい、このツボ理論を応用させたものが、ツボ療法です。
ツボ療法でもっとも肝心なことは、正しい「ツボ」を見つけることです。
実は、この「ツボ」は、資格試験の本試験問題にもあります。
行政書士試験の場合、大学教授である試験委員が本試験問題を作成しています
から、当然、大学教授の問題意識が本試験問題にも反映されます。
これが、まさに「ツボ」です。
では、このような「ツボ」を発見するためにはどうすればいいのでしょうか?
テキストを前から順番に読んでみたり、答練や模試で多くの問題を解いてみても、
正しい「ツボ」を発見することは難しいと思います。
正しい「ツボ」が発見できないと、本試験には出題されないようなテーマに多くの時
間をかけて学習してしまったり、逆に、本試験に出題されるテーマにほとんど時間
をかけない危険があります。
そこで、ツボ学習法の登場です!
正しい「ツボ」の発見は、時間のない社会人の方が効率的に学習を進めていく上で
もとても重要なことです。
この「ツボ」を発見していくためには、過去問「分析」が最も効果的です。
ただ、過去問は、ただ何回も「解く」人は多くいますが、「ツボ」を発見するために「分
析」をする人は、受験生レベルではあまりいないのが現状です。
講師は、この「分析」の達人でなければなりませんが・・・・
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座では、このような「ツボ」を「出題のツボ」
シートを参照しながら、受講生の皆さんに伝授しています。
ツボ学習法!
合格コーチの新刊本「うかる!行政書士最短合格のツボ2010年版」は、この「ツボ」
の一部を読者の皆さんにご紹介しています。
過去問分析→「出題のツボ」の発見→知識の総整理
本書は、行政書士試験の学習をしていて、どのようなテーマから、どのような内容
の問題が、どのような視点から問われていて、最終的には、どのような知識を記憶
しておけばよいのか、ということがよくわからない方にはお薦めの一冊です。
本書でご紹介している「ツボ」は、実際の講義でお話ししている「ツボ」の一部です
が、「ツボ」の発見法をマスターできれば、あとは、自分で「ツボ」を発見することも
可能です。
「ツボ」を発見するための「思考」ツールは、①グルーピングと②抽象化であり、「使
用」ツールは、①過去問(他資格過去問)と②大学教授の基本書の目次です。
時間のない社会人の方は、がむしゃらに学習をするのではなく、是非、自分なりに
「ツボ」を発見しながら、効率的な学習を進めていってください!
合格率が一桁の国家試験になると、真面目にコツコツやっていても、必ずしも「合
格」できるものではありません。
正しい「ツボ」の発見
本書が、皆さんの合格のための一助となれば幸いです。
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