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1 フォロー講義
実践講義マスター民法全54回は、すべて終了です。
受講生の皆さん、受講お疲れさまでした。
民法は、商法・行政法・憲法を学習する上でも基本となる重要な科目ですから、
今後は、「出題のツボ」を中心に復習をしてほしいと思います。
民法の総復習・総整理及びその方法等につきましては、第1回スクーリングゼミ
にてお話していきますので、お時間のある方は、是非、ご参加ください。
現在、無料スクーリングゼミ(受講生限定)の申込みを受付中です。
↓申込みは、こちらから
http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/follow/14480.html実践講義マスターでは、本試験だけでなく、合格後も「使える民法」を念頭に入れ
て、アウトプット→インプット型の「実践的」な講義を行っていきました。
受講生の皆さんは、 「プログレカード」に知識の一元化が出来ていると思いますの
で、今後は、「プログレカード」を中心に、知識の「定着化」を進めていってください。
9月には、実践答練マスター民法が開講します。
実践答練マスターでは、通常の答練の解説とは異なり、「プログレカード」を使用し
て、知識の総整理を中心にした「実践的」な解説を行っていきます。
また、ビジネス法務マスターでは、後半は、「プログレカード」「公式過去問題集」
を使用して、民法の「実践的」な総復習をしていきます。
三者の共通項は、
「プログレカード」による知識の「集約化」と「定着化」 です。
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座では、相互に関連する有機的なプロ
グラムによって、「視点」を少しずつ変えて、知識の定着化を図っていきます。
多角的反復プログラム
受講生の皆さんは、講座の体系を上手に活用して、知識の定着化に重点を置い
た復習を行ってください。
2 復習のポイント
① 親族法(1)
行政書士試験は、
家族法からは毎年1問出題されますが、奇数年は「相続法」、偶数年は「親族法
」という出題サイクルがあり、2010年は、「親族法」の年になっています。
まずは、パワーポイント246で、親族法の全体構造を頭に入れながら、各テーマ
の位置づけをよく把握してみてください。
次に、カード196~198で、婚姻と離婚について、要件と効果の「視点」から、条文
を引きながら知識を整理しておいてください。
親族法も、知識の整理の方法としては、財産法と同様に、要件と効果の「視点」
から整理していくのが、効率的ではないかと思います。
平成20年度の養子縁組の問題は、司法書士試験の平成13年度の問題と、平成
21年度の欠格・廃除の問題は、司法書士試験の平成10年度の問題とほぼ同内
容の問題です。
このように、行政書士試験の問題は、
10年位前の司法書士試験と似たような問題が出題されますから、他資格セレクト
過去問集は予想問題として上手に活用してみてください。
② 親族法(2)
まずは、パワーポイント251で、子の全体構造を頭に入れながら、各テーマの位
置づけを把握した上で、それぞれの要件と効果を整理しておいてください。
平成20年度に養子縁組の問題が直球で出題されていますので、これ以外のテ
ーマについて、「出題のツボ」を掴んでおいてください。
次に、カード204で、親と子の利益相反行為について、記述式オリジナル問題と
併せて知識を整理しておいてください。
利益相反取引については、問題118で、どういう場合が利益相反取引に該当す
るのか、事例判断ができるようにしておいてください。
③ 相続法
まずは、パワーポイント259で、法定相続分を頭に入れた上で、問題121以下の
事例で、相続人を認定できるようにしておいてください。
次に、パワーポイント262、カード209で、遺言について、3つの類型ごとに知識を
整理しておいてください。
最後に、不動産物権変動で学習した遺産分割と登記、相続放棄と登記について、
もう一度、知識を整理しておいてください。
相続法と財産法は、密接に関連する部分もありますので、財産法を復習する際
に、相続法とクロスリファーしていくのが効率的な学習法ではないかと思います。
親族法・相続法ともに、合格後は、実務においても重要な分野となってきますの
で、離婚・相続・遺言等に関心のある方は、「合格後」、以下の基本書等を参照し
てみてください。
ツイッターの方で、ブログより早く、フォロー講義と「勉強のツボ」、次回の講義の
予告等をつぶやいていますので、ご参照ください。
↓
http://twitter.com/goukakucoach
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