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4月23日より、「ビジネス実務法務検定試験」(R)2級対策の「ビジネス法務マスタ
ー」(全24時間)がインターネットで開講致します。
行政書士試験とビジ法2級
「山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座」の中で、ビジ法対策の講義を行う
のには訳があります。
1 ビジネスシーンで役立つ
一つ目は、講座のタイトル通り、ビジネス実務法務検定試験の内容は、ビジネス
シーンにおいて、法律リテラシーを養成していくのに役立ちます。
講座の中で学習する主な法律(民法・商法以外)は、次の通りです。
① 消費者法(消費者契約法・特定商取引法など)
② 民事訴訟法
③ 知的財産法(特許法・著作権法など)
④ 倒産法(破産法・民事再生法など)
民法・商法以外の法律と言っても、民法の特別法や、行政法各論的な法律が多
いので、民法・行政法の知識が役立つはずです。
民事訴訟法を学習すると、どうして民法で要件・効果が重要になってくるのかが、
よくわかるようになると思います。
また、合格後、行政書士として市民法務を中心に業務を行いたい方は、今のうち
から、消費者法のフレームワークを創ってみてください。
なお、「ビジネス法務マスター」(全24時間)の講義の内訳(目安)は、前半12時間
は、民法・商法以外を、後半12時間は、民法・商法の復習となります。
第1回は、公式テキスト第4章から講義を始めます。
2 民・商・行・一般知識の復習
二つ目は、行政書士試験の試験科目である民法・商法・行政法・一般知識の復
習にも役立つという点です。
ビジネス実務法務検定試験2級では、民法・商法・行政法・個人情報保護法の配
点が約50%となっていますから、出題割合的にも、行政書士試験とかなり重複し
ています。
また、公式テキストは、実際の実務に対応した形で機能的に書かれていますの
で、「使える知識」を養成するためには最適なツールと言えます。
特に、第5章「債権の管理と回収」は、大村基本民法Ⅲともリンクしており、債権
回収というストーリーから、民法を学習することができます。
行政書士試験の記述式の問題を分析してみると、
「債権回収」というストーリーの中に位置づけることができる問題が、毎年1問は
出題されていることがわかります。
昨年の問題45(連帯保証契約)は、まさに、この「債権回収」という視点です。
この意味で、ビジネス実務法務検定試験2級対策は、民法の記述式対策にもな
るのではないかと思っています。
さらに、ビジネス実務法務検定試験2級は、商法・会社法の出題割合が一番高い
ので、行政書士試験の商法対策にもなります。
受験生の皆さんは、商法がほとんど得点出来ていないので、この意味でも、ビジ
ネス実務法務検定の学習は効果的ではないでしょうか。
今年の商法対策は、実践講義マスター商法とビジネス法務マスターのW対策で、
万全の対策を立てていきます。
3 プレ・行政書士試験
三つ目は、特に、再受験生・中上級者の方にとっては、7月のビジネス実務法務
検定試験は、とてもよいマイルストーン(中間目標)になるという点です。
2月・3月頃から学習を始める再受験生・中上級者の方にとっては、どうしても夏
はモチベーションが低下しがちな季節です。
再受験生・中上級者の方は、7月のビジネス実務法務検定試験で「勝ち癖」を付
けて、モチベーションが高い状態で直前期を過ごしてほしいと思います。
また、最近の行政書士試験は、「未知の問題」の出題割合が高くなってきていま
すので、「未知の問題」が出題されたときのシュミレーションを、ここでやっておく
ことができます。
ビジネス実務法務検定試験は、7月と12月に試験がありますから、ご自身の実力
に合わせて、受験月を選んでみてください。
是非とも、行政書士試験とビジ法2級のW合格を目指していきましょう!
使用教材について
① ビジネス実務法務検定試験2級公式テキスト
② ビジネス実務法務検定試験2級問題集
③ プログレカード&パワーポイント図解集(ビジネス法務マスター版)
講義は、パワーポイントを軸にして、「公式テキスト」と「公式問題集」を絶妙にリン
クさせた「アウトプット→インプット」方式で行っていきます。
~講座説明会~
3月22日(月) 14:00~15:30 東京校
ビジ法・行政書士ダブル取得の極意
~山田式!で2010年W合格を目指す~
民法の記述式対策についても、ビジ法対策の視点から、お話ししていきます。
キーワードは、債権回収です。
「ビジネス法務マスター」のガイダンスも兼ねていますので、お時間のある方は、
お気軽にお越しください。
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